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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年10月27日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/10/27号 vol.380
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜10月のテーマ【アートを歩く! 建築、美術館巡り】〜
10月27日号テーマ:六本木・乃木坂エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「モダン・アート,アメリカン
  ―珠玉のフィリップス・コレクション―」展
期間/開催中〜12月12日(月) ※火曜休館
時間/10:00〜18:00(金曜〜20:00、最終入場は閉館の30分前まで)
場所/国立新美術館 企画展示室1E

---[B]「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展
期間/開催中〜2012年4月8日(日)
  ※火曜・12月27日〜1月3日休館(11月1日、3月20日は開館)
時間/11:00〜20:00(最終入館は19:30)
場所/21_21 DESIGN SIGHT

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

10月も残りわずかになりましたね。
本日10月27日は、「文字・活字文化の日」です。
今日から11月9日までの2週間は「読書週間」に定められています。
この時期にぜひ、本に触れ、読書の秋を楽しんでみましょう。

さて、今月のテーマ「アートを歩く! 建築、美術館巡り」の
最後を飾るのは、六本木・乃木坂エリア。
六本木アート・トライアングルとも言われるこのエリアは、
美術館の密集地帯!
気軽に楽しめる0(ゼロ)円アートも点在しているので、
歩きながらアート作品を探してみましょう!

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「六本木・乃木坂エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅→
     →【国際文化会館】→ティーラウンジ ザ・ガーデン→
     →けやき坂→六本木ヒルズ→【国立新美術館】

★§2 【21_21 DESIGN SIGHT】→ミッドタウン・ガーデン→
     →檜町公園→東京ミッドタウン→
     →東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅
    
★総歩行距離:約3km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅→
    →【国際文化会館】→ティーラウンジ ザ・ガーデン→
    →けやき坂→六本木ヒルズ→【国立新美術館】
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麻布十番駅7番出口を右へ出て、道なりに進み、
1つ目の信号を右に曲がります。
ここは、急勾配の「鳥居坂」。
江戸時代なかばまで、坂の東側に大名鳥居家の屋敷があったことから
この名がついたそうです。



「鳥居坂」を上っていくと、左手に石垣が現れます。
1つ目のスポット【国際文化会館】へ到着です。


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<<スポット1 【国際文化会館】>>

【国際文化会館】は、日本と世界の人々の間の文化交流と知的協力を通じて
国際相互理解の増進をはかることを目的に設立された会員制の施設です。
都会の中心にいるとは思えないほど、緑豊かで静かな空間が広がります。

建物は、日本建築界が誇る3名の建築家、前川國男、板倉準三、吉村順三の
共同設計によって建てられました。
日本のモダニズム建築を代表する建物といわれた本館は、
日本建築学会賞やグッドデザイン賞を受賞、
2006年には国の有形文化財に登録されています。
また、近代庭園の傑作として知られている庭園も素晴らしく、
2005年には港区の名勝に指定されています。

そんな日本が誇る名建築や庭園を満喫するには、ゲストも利用できる
施設内の「ティーラウンジ ザ・ガーデン」がおすすめです。
レストラン、宴会場などの施設の利用も可能ですが、
お散歩途中に立ち寄るなら、「ティーラウンジ ザ・ガーデン」へ。
ここは、美しい庭園が一望できる特等席!
特にテラス席は開放感もあり、庭園と建物の両方を眺められるので
天気がいい日には、利用してみてはいかがですか?
朝食からランチ、ティータイム、ディナーと、
7:00〜22:00まで一日中営業しているのもうれしい限り。
モダン建築と日本庭園の見事な調和を楽しんでみてください。

★港区六本木5-11-16
http://www.i-house.or.jp

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【国際文化会館】を出たら「鳥居坂」へ戻り、坂を下ります。
信号を渡って、そのまま直進、1つ目の信号を右へ曲がります。
麻布十番商店街から続くこの道沿いには、
ショップやレストランが軒を連ねています。
道なりに進んでいくと、ケヤキのある広場、ミニパークが現れます。



ミニパークの先の交差点でもオブジェを発見!
ここから先の「けやき坂」や「六本木ヒルズ」には、
パブリックアートが点在しています。
誰もが楽しめるアートが道沿いや広場などに置かれているので、
探しながら歩いてみましょう!



この交差点を左に折れると、ここが「けやき坂」。
坂の両サイドに、アート作品が置かれています。



「けやき坂」を上っていくと、テレビ朝日を過ぎたところに
六本木ヒルズアリーナが現れます。
このアリーナの先の階段かエスカレーターを上がっていくと、
「六本木ヒルズ」へと入っていきます。



「六本木ヒルズ」から乃木坂駅方面へ向かい、
クロスポイントで地下道を通って六本木通りをくぐります。
地下道を出て信号を渡ったら左へ曲がり、1本目の路地を右へ入ります。
【国立新美術館】への案内が出ているので、指示に沿って進んでいけば、
2つ目のスポット【国立新美術館】に到着です。


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<<スポット2 【国立新美術館】>>

【国立新美術館】は、コレクションをもたず、
国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会を開催している、
新しいタイプの美術館です。
2007年の開館以来、常に多くの人でにぎわっている人気の美術館です。

建物は、建築家・黒川紀章が設計。
周辺の緑と調和した、波打つような美しい曲線を描いている
全面ガラス壁の外観が特徴です。
美術館としてだけでなく、
六本木・乃木坂エリアのランドマークのひとつにもなっています。
館内には、アートライブラリー、レストラン、カフェ、
ミュージアムショップもあるので、
展覧会はもちろん、ほかの施設利用でも立ち寄りやすいのも魅力です。
(写真提供:国立新美術館)

★港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/

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§2 【21_21 DESIGN SIGHT】→ミッドタウン・ガーデン→
    →檜町公園→東京ミッドタウン→
    →東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅
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【国立新美術館】の正門を出たら左へ進むと、
「東京ミッドタウン」が見えてきます。
交差点を渡り、「東京ミッドタウン」を右側に見ながら、
公園「ミッドタウン・ガーデン」を直進しましょう。



そのまま公園を進んでいくと、左手に3つ目のスポット
【21_21 DESIGN SIGHT】が現れます。


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<<スポット3 【21_21 DESIGN SIGHT】>>

「ミッドタウン・ガーデン」内にある【21_21 DESIGN SIGHT】は、
日常的なできごとやものごとに改めて目を向け、
デザインの視点からさまざまな発信、提案を
行っていく場所として誕生しました。
デザインの楽しさに触れ、新鮮な驚きに満ちた体験ができるようにと
展覧会をはじめ、ワークショップなどの多角的なプログラムを行っています。
生活を楽しくする文化としてのデザインを、探す、発見する、
つくっていく視点を備えた活動拠点になっています。

建物の設計は、建築家・安藤忠雄。
折り曲げられた巨大な鉄板の屋根が地面に向かって傾斜する
独創的な造形が特徴で、ほとんどが地下に埋まっているため、
中に入ると外観からは想像できないほどの空間が広がっています。
ほかにも、日本最長の複層ガラスが用いられるなど、
世界屈指の日本の技術が結集されています。
安藤忠雄は、日本の顔としての建築を追及しました。
世界に向けて、新たなデザインの可能性が発信されるにふさわしい顔であれ、
という施設に対する思いが込められています。
(写真提供:21_21 DESIGN SIGHT)

★港区赤坂9-7-6
http://www.2121designsight.jp



【21_21 DESIGN SIGHT】を出たら、そのまま左へ。
この一帯、「ミッドタウン・ガーデン」と呼ばれる広大な緑地は、
のんびりとくつろぐことができるオープンスペース。
たくさんの木々が美しさを競う、自然のアートギャラリーになっています。



「ミッドタウン・ガーデン」の隣、「檜町公園」にも寄ってみましょう。
モダンなデザインのキッズ向け遊具もおしゃれ!
園内には、池や滝もあります。



「檜町公園」で自然を満喫したら、通路を通って「東京ミッドタウン」へ。



「東京ミッドタウン」は、ショッピングもグルメも楽しめる
東京のおしゃれスポット。
ここには、「サントリー美術館」もあるので、時間に余裕がある人は
こちらも立ち寄ってみよう。



アートもショッピングもグルメも満喫したら、ゴールの六本木駅へ。
「東京ミッドタウン」の地下は、
都営地下鉄大江戸線六本木駅に直結しています。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「モダン・アート,アメリカン
―珠玉のフィリップス・コレクション―」展
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ美術の優れた収蔵品で知られるフィリップス・コレクション。
フィリップス家の個人コレクションをもとに設立され、
1921年に一般公開されたアメリカ初の近代美術館です。
創設者のダンカン・フィリップス(1886-1966)は、
西洋近代の優品をコレクションとする一方で、
当時まだ評価が定まっていなかった同時代の
アメリカ人作家の作品を積極的に購入し、
若い芸術家を支援したことでも知られています。
優れた審美眼によって集められた作品の数々は、
アメリカ美術の至宝として、今日高い評価を得ています。

そんなフィリップス・コレクションから
選りすぐりの110点の作品を集めた展覧会が開催中です。
19世紀後半から、オキーフ、ホッパーらアメリカン・モダニズムの時代を経て、
ポロック、ロスコに代表される戦後のアメリカ絵画隆盛期にいたる
アメリカ美術の軌跡をたどります。
固有の風土と歴史の中で独自の表現を追及しつつ培われてきた
アメリカ美術の多彩な魅力に触れることができます。

【期間】開催中〜12月12日(月) ※火曜休館
【時間】10:00〜18:00(金曜〜20:00、最終入場は閉館の30分前まで)
【入場料】大人1500円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料
【場所】港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室1E
【交通】
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅6出口直結
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅7出口から徒歩約4分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://american2011.jp

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展
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ファッション、ポートレート、静物写真などを手がけた
20世紀後半を代表する伝説的な写真家、アーヴィング・ペン。
ペンとデザイナー三宅一生、
ふたりの「Visual Dialogue(視覚的対話)」によって
生み出された創造に焦点を当てた企画展です。

『ヴォーグ』誌の撮影をきっかけに、
三宅一生は13年間にわたってパリコレクションで発表してきた服の撮影を
アーヴィング・ペンに依頼しました。
撮影された写真は250点を超え、
ポスターや写真集、展覧会など、さまざまなかたちで発表されました。
ふたりは、互いの仕事に対する信頼と尊敬から、
特別なコラボレーションを生み出したのです。
それらの創作活動のプロセスに一貫して関わった
北村みどりのディレクションのもと、
ふたりの表現を集大成し、創造の軌跡をたどりながら
共同作業によって生まれた作品を展示します。
写真の大画面投影やアニメーション上映のほか、
アーヴィング・ペン自らの手による貴重なオリジナルプリントや
撮影用スケッチも特別公開されています。

【期間】開催中〜2012年4月8日(日)
  ※火曜・12月27日〜1月3日休館(11月1日、3月20日は開館)
【時間】11:00〜20:00(最終入館は19:30)
【入場料】大人1000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
【場所】港区赤坂9-7-6 21_21 DESIGN SIGHT
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅ミッドタウン・ガーデン直結出口から徒歩2分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3出口から徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-3475-2121
【URL】http://www.2121designsight.jp

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