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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年10月20日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/10/20号 vol.379
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜10月のテーマ【アートを歩く! 建築、美術館巡り】〜
10月20日号テーマ:青山エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]春日の風景 ―麗しき聖地のイメージ―
期間/開催中〜11月6日(日) ※月曜休館
時間/10:00〜17:00(最終入館は16:30)
場所/根津美術館

---[B]もうひとりの太郎
期間/開催中〜10月23日(日) ※火曜休館
時間/10:00〜18:00(最終入館は17:30)
場所/岡本太郎記念館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

10月も3週目に入り、肌寒くなってきましたね。
今月のテーマ「アートを歩く! 建築、美術館巡り」の
第3週目は、青山エリア。
このエリアは、美術館やギャラリーなどのアートスポットや
有名建築家が手がけた建造物などが点在しています。
歩いているだけでも楽しめる、見どころ満載のエリアへ出かけて、
「芸術の秋」を満喫しましょう。
さあ、今週も出発です!

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「青山エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅→
     →コム・デ・ギャルソン→プラダ→ザ・ジュエルズ・オブ・アオヤマ→
     →COLLEZIONE→【根津美術館】→【岡本太郎記念館】

★§2 【スパイラル】→Aoアオ→トッズ→ONE表参道→
     →東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅
    
★総歩行距離:約2km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅→
    →コム・デ・ギャルソン→プラダ→ザ・ジュエルズ・オブ・アオヤマ→
    →COLLEZIONE→【根津美術館】→【岡本太郎記念館】
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表参道駅A5番出口を右へ出て、道なりに歩いて行きましょう。
まずは、建築的視点からも楽しめる、ブランドのブティックからご紹介。
歩き始めると、すぐに青い曲線が印象的な建物が見えてきます。
こちらが「コム・デ・ギャルソン」。
厚さ12oのクリアガラスを曲面加工して作られたという
ユニークな外観が目を引きます。



そのまま道なりに歩いていくと、モコモコとしたガラスのビルが現れます。
スイス出身の建築ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン設計の「プラダ」です。
ひし形の斜め格子のガラスが特徴的で、
この通りの中でもひと際目立つビルです。
ヘルツォーク&ド・ムーロンは、北京オリンピックのメイン会場、
通称「鳥の巣」を設計したことでも知られています。



「プラダ」と横断歩道を挟んだ先にあるのが「カルティエ」。
ダイヤモンドがモチーフという外観。
こちらは、フランスの建築家ブルーノ・モワナーが手がけています。



この「カルティエ」がある一角が商業施設「ザ・ジュエルズ・オブ・アオヤマ」。
印象的なファサードを持つメイン棟には
クロエなどのショップやレストランが入っています。



そのまま道なりに歩いていくと、コンクリートの建物が現れます。
こちらは、安藤忠雄設計の「COLLEZIONE」。
安藤忠雄建築の特徴でもある打ちっ放しのコンクリートが用いられ、
曲線や階段などもあり、まるで迷路のような建物。
商業施設となっていて、ショップやスポーツクラブなどが入っています。



「COLLEZIONE」を過ぎて信号を渡れば、
1つ目のスポット【根津美術館】へ到着です。


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<<スポット1 【根津美術館】>>

【根津美術館】は、実業家・初代根津嘉一郎が蒐集した日本・東洋の
古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館。
コレクションを「衆と共に楽しむ」という初代の意思を継いだ二代目が
昭和15(1940)年に財団を創立、翌年美術館として開館しました。

開館当時、4643件でスタートした所蔵品は
平成23年3月時点では7414件を数え、
国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件が含まれています。
日本・東洋美術のほか、初代が茶の湯をたしなむなかで集めた
茶の道具の数々も重要なコレクションの柱になっています。

コレクションだけでなく、建物の建築自体にも注目です。
和風家屋を思わせる本館は、日本を代表する建築家・隈研吾の設計。
絵画・書蹟、青銅器、茶の湯の美術などそれぞれの特性に合わせた、
趣の異なる6つのギャラリーが設けられています。
さらに、本館の先には4棟の茶室を含む17000uにおよぶ庭園が広がっていて、
憩いのひとときを過ごすことができます。
(写真提供:根津美術館)

★港区南青山6-5-1
http://www.nezu-muse.or.jp

――――――――――――――――――――――――――――――――――


【根津美術館】を出て、根津美術館前の信号を
「COLLEZIONE」方面へ渡り、左へ道なりに進みます。
駐車場などを過ぎて初めの路地を右へ曲がれば、
2つ目のスポット【岡本太郎記念館】に到着です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【岡本太郎記念館】>>

日本が誇る芸術家、岡本太郎。
【岡本太郎記念館】は、岡本太郎が1996年に亡くなるまで、
アトリエ兼住居としていた場所。
1970年に開催された大阪万博の太陽の塔をはじめ、
巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品を制作した場所です。

アトリエは、ル・コルビジェの愛弟子だった板倉準三による設計で、
ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせるなど、
当時話題を呼んだ名建築でもあります。
館内には、岡本太郎の膨大なデッサンや彫刻などが展示されています。

1階はアトリエスペース、2階は企画展などの展示スペース。
オブジェなどが無造作に置かれた緑いっぱいの庭では、
自由に岡本太郎の作品に触れることができます。
庭園を眺められるカフェもあるので、
ショッピングの合間に気軽に立ち寄るのもおすすめです。
(写真提供:岡本太郎記念館)

★港区南青山6-1-19
http://www.taro-okamoto.or.jp

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§2 【スパイラル】→Aoアオ→トッズ→ONE表参道→
    →東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅
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【岡本太郎記念館】を右へ出たら突き当りを左に曲がり、骨董通りへ。
骨董通りを右へ折れ、小笠原流会館を過ぎた路地を右へ入り、道なりに進みます。
この路地は、カフェやショップが連なる裏通り。
人々が行き交う路地裏の雰囲気が楽しめます。



路地を抜け、青山通りへ出たら右へ進めば、
3つ目のスポット【スパイラル】に到着です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【スパイラル】>>

【スパイラル】は、ギャラリー、多目的ホール、レストラン・バー、
ショップなどを備えた複合文化施設。
1985年のオープンから「生活とアートの融合」をコンセプトに、
さまざまな展覧会、舞台公演などのアート・イベントを行っています。

建物は、建築家・槇文彦のデザインによるもので、
1980年代の日本のポスト・モダン建築を代表する建築物として知られています。
建物内部は世界に類を見ないユニークな構造を持っていて、
ギャラリーを見渡すカフェからショップを通って多目的ホールへと連なる
オープンな空間構成が特徴です。
最先端のアートと出会える【スパイラル】で、
気軽にアートに触れてみてはいかがですか?
(写真提供:スパイラル)

★港区南青山5-6-23
http://www.spiral.co.jp

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【スパイラル】を出たら左へ戻り、1つ目の信号を渡って「Aoアオ」へ。
青山通りの新しいランドマークとなっている「Aoアオ」。
多面的な形が印象的な商業施設です。



「Aoアオ」を出たら、表参道の交差点方面へ進み、2本目の路地を左へ進みます。
カフェやショップなどがある路地裏を抜け、
クレヨンハウスのある角を右へ曲がります。
道なりに進めば、「トッズ」へ到着です。

建築家・伊東豊雄が設計を手がけた「トッズ」のビルは、
表参道の並木をモチーフにしたデザイン。
コンクリートとガラスの美しい建物に、思わず見とれてしまいます。



「トッズ」の前の信号を渡り、並木道を右へ進みます。
ルイ・ヴィトンなどが入ったファッションビル、
「ONE表参道」が本日最後のスポット。
「ONE表参道」は、【根津美術館】本館と同じ、建築家・隈研吾による設計です。



「ONE表参道」を過ぎてそのまま直進すると、
すぐに表参道駅の入口に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開館70周年記念特別展
春日の風景 ―麗しき聖地のイメージ―
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根津美術館の開館70周年を記念して開催されている特別展。
古代より神の山として拝され、
また山裾の春日野は和歌に詠まれる名所でもあった
奈良・春日山の西峰御蓋山(みかさやま)。
その地に創建された春日社の信仰は、神が鎮まる聖地の姿を表わす
独自の絵画を生み出しました。
名品「春日権現験記絵」をはじめ、重要文化財「春日宮曼荼羅」、
「伊勢物語絵」、そして名所図屏風に至る、春日の景観を描いた
中世〜近世の絵画・工芸作品37件が展示されています。
聖地、名所そして文雅の地である「春日」を知ることができる機会です。

【期間】開催中〜11月6日(日) ※月曜休館
【時間】10:00〜17:00(最終入館は16:30)
【入場料】大人1200円、学生1000円、中学生以下無料
【場所】港区南青山6-5-1 根津美術館
【交通】
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口から徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3400-2536
【URL】http://www.nezu-muse.or.jp

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岡本太郎生誕100年第二弾企画展
もうひとりの太郎
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岡本太郎生誕100周年記念の第二弾企画展。
昨年12月に見つかった、
岡本太郎自身の自画像やパートナーの岡本敏子を描いた肖像画など、
約40点の写実画を展示。
今まで存在しないとされてきた
約60年前の幻の自画像をはじめ、
新聞や雑誌に描いた挿絵の原画や下絵など、
初公開作品を中心とした作品を見ることができます。
今まで知られていなかった
もうひとりの岡本太郎を垣間見られるチャンスです。
この週末までの開催なので、お見逃しなく!

【期間】開催中〜10月23日(日)※火曜休館
【時間】10:00〜18:00(最終入館は17:30)
【入場料】大人600円、小学生300円、小学生未満無料
【場所】港区南青山6-1-19 岡本太郎記念館
【交通】
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口から徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3406-0801
【URL】http://www.taro-okamoto.or.jp

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