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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年10月13日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/10/13号 vol.378
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜10月のテーマ【アートを歩く! 建築、美術館巡り】〜
10月13日号テーマ:赤坂・虎ノ門エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]ヒルズマルシェ in アークヒルズ
期間/10月15日(土) ※毎週土曜開催
時間/10:00〜14:00
場所/アークヒルズ アーク・カラヤン広場

---[B]彩り伝わる文様の世界
期間/開催中〜12月18日(日) ※月曜休館
時間/10:00〜16:30(最終入館は16:00)
場所/大倉集古館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

ようやく秋らしくなってきた10月2週目。
みなさんは、どんな秋を満喫していますか?
メールマガジンでは「芸術の秋」を特集していますが、
「食欲の秋」や「読書の秋」はいかがでしょう?
ちなみに、本日は「サツマイモの日」だそう。
秋の味覚であるサツマイモをはじめ、
さまざまな秋グルメを堪能したら、
食後の散歩に出かけてみるのもいいですね。
第2週目は、赤坂・虎ノ門エリア。
坂道が多いこのエリアは、食後の運動にもぴったりです。
さあ、今週もスタートしましょう。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「赤坂・虎ノ門エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ丸の内線・南北線、JR中央本線「四ツ谷」駅→
     →【迎賓館赤坂離宮】→弾正坂→九郎九坂→豊川稲荷→
     →牛鳴坂→丹後坂→円通寺坂→円通寺坂公園→赤坂サカス

★§2 桜坂→赤坂インターシティ裏の散策路→汐見坂→
     →【ホテルオークラ東京】→【大倉集古館】→
     →東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
    
★総歩行距離:約5km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ丸の内線・南北線、JR中央本線「四ツ谷」駅→
    →【迎賓館赤坂離宮】→弾正坂→九郎九坂→豊川稲荷→
    →牛鳴坂→丹後坂→円通寺坂→円通寺坂公園→赤坂サカス
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東京メトロ南北線四ツ谷駅2番出口を出たら、駅ビルのアトレを左にし、
外堀通りを並木が見える方へと直進します。
本日、1つ目のスポット【迎賓館赤坂離宮】へと向かいましょう。


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<<スポット1 【迎賓館赤坂離宮】>>

【迎賓館赤坂離宮】は、外国の元首や首相などの
賓客が来日した際の宿泊先となり、接遇などを行う場所です。
賓客の滞在中は、首脳会議や表敬訪問、晩餐会などに利用され、
政治や外交の舞台として、大きな役割を担っています。

明治42(1909)年に、東宮御所(後の赤坂離宮)として建てられた【迎賓館赤坂離宮】。
紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地に、建設当時、
日本唯一のネオ・バロック様式の洋風建築物として建てられました。
戦後、日本が国際社会に復帰するなかで、海外からの賓客も多くなり、
旧赤坂離宮を改装し、昭和49(1974)年に現在の【迎賓館赤坂離宮】として開館。
過去3回の先進国首脳会議や日本・東南アジア諸国連合特別首脳会議の
場としても活躍し、世界的にも知られる重要なスポットになっています。

【迎賓館赤坂離宮】では、国民の高い関心に応えるべく、
昭和50(1975)年から、支障のない時期(主に夏期)を選び、
一般に公開する参観を行っています。
残念ながら今年は、全日程を終了していますが、
正門から眺めるだけではもったいないので、来年チャレンジしてみませんか?
一般参観の告知と受付は、下記ホームページで行っています。
事前の申し込みが必要で、人数多数の場合は抽選となりますので、
早めにチェックして、申し込むのがおすすめです。
(写真提供:迎賓館赤坂離宮)

★港区元赤坂2-1-1
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/index.html

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正門と向き合って左側へ歩きましょう。
外堀通りとぶつかる交差点に出たら右折。
あとは、赤坂御用地の塀沿いに、赤坂見附駅方面へと直進します。



二股に分かれるポイントに来たら、右折。
右側に御用地の緑が見え続けているので、木々に沿って歩きましょう。



再び、二股に道が分かれるところを右へ進みましょう。



坂を上ると、大通りの青山通りに出ます。
羊羹で有名な老舗「とらや」のある交差点です。
その交差点を左折すると、すぐ左に「豊川稲荷」が見えます。
少しだけそのまま青山通りを下り、正面入口まで歩きましょう。



「九郎九坂」の左隣に立つ「豊川稲荷」。
愛知県にある豊川稲荷の東京別院で、
江戸時代には名奉行の大岡越前守忠相公が
一生涯の守護神として信仰したといわれています。
境内では、奉納されたさまざまなキツネの像を見ることができます。
本殿にはじまり、子安観音像や身がわり地蔵、七福神など
多くの願いに対応できるスポットがたくさんあります。
お参りに立ち寄ってみましょう。



再び正面入口から出て青山通りへ。
すぐ近くに歩道橋が架かっているので渡りましょう。
歩道橋を渡り切ると、「豊川稲荷」の向かい側あたりに
ドトールがあるので、その手前を左折。
赤坂駅方面へと向かいましょう。



少し「牛鳴坂」を上るとすぐに二股に分かれるので、左折。
2ブロックほど進むと、急勾配の階段が現れます。
アップダウンがあると、街歩きも楽しくなってきますね。



階段を降りたら、右折し直進しましょう。
山脇学園短大の手前を左折し少し進むと、円通寺坂通りへ出ます。出たら右折。
少し上って行くと左に開けた場所「円通寺坂公園」が見えます。



階段を上り切ると、右に赤坂パークビルヂングと左にレジデンスが見えてきます。
間の道を直進し、左折。右手にある赤坂ACTシアター沿いに進みましょう。
赤坂ACTシアターの正面入口が見えてきたら右折。

 

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§2 桜坂→赤坂インターシティ裏の散策路→汐見坂→
    →【ホテルオークラ東京】→【大倉集古館】→
    →東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
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「赤坂サカス」と赤坂駅を通り越し、氷川公園のある交差点まで直進。
そのまま道なりに、六本木通りまでまっすぐ歩きましょう。
六本木通りに出たら左折。すぐに地下道の入口が見えるので入りましょう。
アークヒルズ側へ渡ることができます。
アークヒルズの前に出たら、ドトールの看板が見える溜池山王駅方向へ直進。
ドトールの手前を右折します。



「桜坂」を上りきったら左折。右手に赤坂インターシティの巨大なビルが!
その手前右側に、見落としそうなぐらいひっそりと、
誰でも通り抜けできる散策路があります。



散策路を進むと、左に赤坂インターシティ、
右にアメリカ大使館という通りに出ます。
通りに出たら右折し、アメリカ大使館を右手に見ながら進みましょう。
テロ対策強化中などは、警備員も多く、大使館側の歩道は歩けないので注意。
遠巻きに大使館を見ながら、米国大使館前交差点をぐるりと一周し、
【ホテルオークラ東京】駐車場方向へと道を渡りましょう。



「汐見坂」を少し下ると、右側がホテルの駐車場です。
右折し、駐車場からホテルに入りましょう。
本日、2つ目のスポット【ホテルオークラ東京】に到着です。


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<<スポット2 【ホテルオークラ東京】>>

昭和37年(1962)年に大倉財閥の2代目、大倉喜七郎により設立。
日本を代表する老舗ホテルであり、ホテル「御三家」のひとつとして、
国内外に広く、その名を知られています。
【ホテルオークラ東京】を建設するにあたっての
アコモデーションのテーマは「日本的建築美の創造」。
それは、均衡のとれた様式美をもつ外観からも一目瞭然です。
外装のほか、内装・什器備品のデザインなどに、日本の文化や伝統、匠の技が見られます。

ロビーでも、それを発見することができ、
オープンから一度も消えることなく、ロビーを照らす「オークラ・ランタン」は、
柔らかな光が、多くのお客様を包み込んできました。
このランタンひとつをとってみても、
【ホテルオークラ東京】に受け継がれる「親切と和」の精神を感じることができます。
また注目は、館内随所に見られる日本独特の“紋様”の数々。
開業から50年を経た、今でも現代的にさえ感じる美しき紋様を
眺め歩くのも、ホテルの新しい楽しみ方かもしれません。
(写真提供:ホテルオークラ東京)

★港区虎ノ門2-10-4
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/

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ホテル正面玄関を出ると、目の前に見えるのが
本日の最終スポット【大倉集古館】です。


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<<スポット3 【大倉集古館】>>

【大倉集古館】は、前述の【ホテルオークラ東京】の設立者である
大倉喜七郎の父、大倉喜八郎が創立した美術館です。
大倉喜八郎は、明治維新以降、日本の産業や貿易の発展に力を尽くしました。
その一方で、文化財の海外流出を嘆き、その保護と国の文化発展のため
大正6(1917)年に、国内初となる私立美術館をオープンさせます。
しかし、関東大震災に見舞われ、当初の建物と多くの所蔵品を失いましたが、
幸いにも倉庫は無事に残り、第二次世界大戦でも、運よく戦火から逃れ、
昭和37(1962)年、平成9(1997)年に、改装や改修を経て、現在に至ります。

元々倉庫だった建物は、中国の古典様式を生かした名作として、
平成2(1990)年に東京都の歴史的建造物に選定され、
平成10(1998)年には国指定の登録有形文化財になりました。
所蔵品は、日本をはじめ東洋各地域の絵画や彫刻、書跡、工芸など多岐に渡っています。
【ホテルオークラ東京】の正面玄関前という立地のため、
各国からのホテルゲストに、東洋美術に接する好機を提供し続けています。
(写真提供:大倉集古館)

★港区虎ノ門2-10-3
http://www.shukokan.org/

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【大倉集古館】を出て右へ。通りに出たら、道の向かい側に渡ります。
ホテルオークラ別館と虎の門タワーズオフィスの間を入り、
道なりに進めば、神谷町駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜おいしい朝市へ行こう〜
ヒルズマルシェ in アークヒルズ
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2009年にスタートした朝市、ヒルズマルシェ。
平均来場者数3,000人という人気の朝市です。
「都市に生きるということを“食”という重要なファクターから考え、深める」
というコンセプトのもと、毎週土曜に開催されています。
産地直送の旬の野菜や果物をはじめ、
焼きたてのパンや加工品などとっておきの食材がお出迎え。
マルシェに並ぶ食材を利用したメニューを食べられたり、
料理教室やファーマーズ教室を開催したり、
その企画性の高さにも注目です。
少し早起きして、新しい「食」や「人」に出会いに行ってみませんか?
毎週土曜の開催情報は、ホームページでご確認ください。

【期間】10月15日(土) ※毎週土曜開催
【時間】10:00〜14:00
【入場料】入場無料 ※購入は別途必要
【場所】港区赤坂1-12-32 アークヒルズ アーク・カラヤン広場
【交通】
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅3番出口から徒歩1分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅13番出口から徒歩1分
【問い合わせ】TEL:03-6406-6619(ヒルズマルシェ事務局)
【URL】http://www.arkhills.com/marche/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜意味を知るとおもしろい〜
彩り伝わる文様の世界
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古くから日常的に用いられている
道具や服飾などに描かれてきた文様の数々。
大陸よりもたらされ、日本へ迎え入れられたさまざまな装飾は
宮廷の装束や調度品へと転用され、
やがて一般にも広く愛好されるようになりました。
この展示会では、屏風絵や蒔絵、能装束を眺めながら
その変遷や意味を知ることができます。
小葵(こあおい)や浮線綾(ふせんりょう)など、
随や唐から伝えられた文様を和様化した有職文様から、
松竹梅や瑞雲、鶴亀など慶賀の祈りから生まれた吉祥文様まで
ひとつひとつ丁寧な説明付きで鑑賞可能。
単なるデザインとして見ていたものが、
意味や変遷を知れば見え方が違ってくる……
そんな目からウロコな文様の世界へ浸ってみませんか?

【期間】開催中〜12月18日(日)※月曜休館
【時間】10:00〜16:30(最終入館は16:00)
【入場料】大人800円、65才以上・大学生・高校生500円、小・中学生無料
※土・日曜日は、高校生以下の生徒と引率の両親・教師は無料。
※企画ごとのリピーター割引制度(200円割引)あり。
【場所】港区虎ノ門2-10-3 大倉集古館(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
【交通】
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅改札口出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4b出口から徒歩7分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅出口13番から徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3番出口から徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-3583-0781
【URL】http://www.shukokan.org/

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