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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年5月12日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/5/12号 vol.356
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜5月のテーマ【あの名場面はここで生まれた!ロケ地巡り】〜
5月12日号テーマ:麻布十番・六本木周辺エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「シュルレアリスム展」−パリ、ポンピドゥセンター所蔵による−
期間/開催中〜5月15日(日) ※毎週火曜日休館
時間/10:00〜18:00(最終入場は17:30)
場所/国立新美術館

---[B]開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」I
夢に挑む コレクションの軌跡
― 新収蔵品初公開と名品勢揃い
期間/開催中〜5月22日(日) ※毎週火曜日休館
時間/(月〜木・日・祝)10:00〜18:00(最終入場は17:30)
    (金・土)10:00〜20:00(最終入場は19:30)
場所/サントリー美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

ゴールデンウィークも終わり、そろそろ
通常の生活リズムに慣れてきた頃でしょうか?
初夏の到来を迎え、だんだん暖かくなってきましたね。
のんびりと街歩きをするには最適な季節の到来です。
5月のテーマ「ロケ地巡り」の第2回目は、
麻布十番・六本木周辺エリアを歩きます。
港区は、ロケ地の宝庫といっても過言ではありません。
見慣れた街並みの中から、「こんなところにもロケ地が!」なんて、
面白い発見がたくさんあるはず。さあ、今週も歩いてみましょう。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「麻布十番・六本木周辺エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営南北線・大江戸線「麻布十番」駅→
     →【新広尾公園】→日向坂→圓徳寺→當光寺→
→オーストラリア大使館→綱の手引坂→綱坂

★§2 【パティオ十番】→十番稲荷神社→
      →けやき坂→【六本木ヒルズアリーナ】→
→東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅

★総歩行距離:約3.5km ★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営南北線・大江戸線「麻布十番」駅→
    →【新広尾公園】→日向坂→圓徳寺→當光寺→
    →オーストラリア大使館→綱の手引坂→綱坂
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麻布十番駅で電車を降り、2番出口を出ると、都道415号線という大通りに出ます。
三田方向に向かい、左にそれる小さな小道へと入っていきましょう。
すると左手に、高架と川が見えてきます。
しばらく歩くと、程なくして公園が見えてきます。
この公園が今回の一つ目のロケ地スポットである【新広尾公園】です。
昔ながらの家並みと、高層マンションをワンフレームの中に眺められる、
新旧融合のなかなか面白い眺めが楽しめます。


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<<スポット1【新広尾公園】>>

ロケ地スポット一つ目は【新広尾公園】。ここは知る人ぞ知るロケ地で、
すぐには気づけない人も多いことでしょう。
小さくてひっそりと佇む公園ですが、しばらく歩くと川向こうに
東京タワーを見ることができ、東京都内のロケ地として
候補に挙がるのもうなずけます。
ドラマ『東京タワー』では、高架下に東京タワーが見える公園として
印象的なシーンで登場。その他、『逃亡弁護士』や『誰よりもママを愛す』や
『けものみち』や『離婚弁護士U』など、
比較的最近のドラマで多く使われています。

★港区麻布十番4-5-1
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/azabu/sinhiroo/index.html

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そのまま三田方向に公園が終わる場所まで歩き、
道沿いに歩くと再び都道415号線に出ます。
すると左手に「二之橋」と案内板の立った大きな橋を見つけることができます。
麻布十番といえば、「一の橋」「二の橋」「三の橋」…と、交差点が続くこと
でも知られていますが、その由来は、徳川綱吉が白金御殿を造営するときに
荷物を運べるように架けた橋の順番に由来しているとも言われています。
その「二之橋」を渡ると、「日向坂」という坂に続きます。
別名、「袖振坂」「ひなた坂」とも呼ばれ、江戸時代前期、坂の南側に
徳山藩毛利日向守の拝領屋敷が存在したため、この名称が付けられました。
坂を登って歩くと、道の左側に二つのお寺を発見できます。



オーストラリア大使館を右手に見て進むと、
右手に「綱町三井倶楽部」が見えてきます。
「綱町三井倶楽部」の建物沿いに右へ曲がると、そこはまた坂になっています。
こちらは、「綱の手引坂」と呼ばれる坂で、
平安時代の勇士源頼光四天王の一人、渡辺綱が幼少の頃に
姥に手を引かれて行き来したという伝説をもつ坂です。
さらに「綱町三井倶楽部」の建物沿いに曲がると、またまた坂が現れます。
こちらは、「綱坂」と呼ばれる坂で、先述の渡辺綱がこの付近で生まれた、
という伝説があり、それが由来といわれています。
この坂の付近には渡辺綱にまつわるものが多く、
また、この付近はかつて三田綱町(みたつなまち、現在の三田二丁目)
と呼ばれ、現在でもビルなどの名に「三田綱町」の名が残っています。



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§2 【パティオ十番】→十番稲荷神社→
     →けやき坂→【六本木ヒルズアリーナ】→
     →東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅
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麻布十番駅の一の橋交差点に立って六本木方向を見ると、
右に麻布十番大通り、左にパティオ通りがのびています。
左に見えるパティオ通りをそのまま六本木方向に少し歩くと
豊かなグリーンが茂った広場【パティオ十番】が見えてきます。


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<<スポット2【パティオ十番】>>

1986年に完成した【パティオ十番】は、地元の人たちの憩いの場であり、
多目的広場として広く使われています。
そして、ドラマやCMのロケ地としても多く使われる場所で、
誰しも一度は、テレビで目にしたことがあるはず。
『流星の絆』や『恋うたドラマSP』や『きらきら研修医』や
『恋のから騒ぎドラマスペシャル2009』など、
男女が会話を交わすなどのシーンでよく使われているようです。
公園の端には、その存在を知らなければ通り過ぎてしまいそうな
小さなかわいらしい女の子の像、「きみちゃん像」があります。
麻布十番の孤児院で亡くなった少女がモデルと言われているそう。

★港区麻布十番2丁目
http://jin3.jp/patio/patio-4season06.htm

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きみちゃん像の目の前にある道を右に曲がり直進。麻布十番大通りを渡り、
さらにまっすぐ進むと都道319号線という大通りに出ます。
大通りを挟んで正面に見えるのが、「十番稲荷神社」です。
池の水を吹きかけ大火を消したという「がま池」の伝説にちなんだ
かえるの石像があり、蛙のお守りが授与されています。
11月には、金運や幸運を祈願して開催される「酉の市」で賑わいます。
また、港七福神の特徴でもある宝船の巡拝所となっています。

★港区麻布十番1-4-6
http://www.jubaninari.or.jp/



また来た道を戻り、麻布十番大通りを六本木方向に進みましょう。
左右には多くの商店や飲食店が並び、楽しく歩くことができます。
気になるお店があったら、ふらりと立ち寄ってみるのもいいですね。
しばらく歩いてお店がとぎれてくるころ、けやき坂はもうすぐです。
六本木けやき坂通りは六本木ヒルズの中心を貫く約400メートルの通り。
けやき並木や花壇による四季折々の景観を作り出し、
都内でも有数のお散歩コースとして知られています。
美しい並木とファッショナブルなお店が並ぶ通りを歩けば、
まるでドラマの主人公になったかのような気分になりますね。



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<<スポット3【六本木ヒルズアリーナ】>>

最後のスポットはロケ地だけでなく、
観光名所やショッピングスポットとしても知られる、六本木ヒルズ。
六本木ヒルズの中では、様々な場所でロケ撮影が行われていますが、
今回は【六本木ヒルズアリーナ】に注目しましょう。
最近の映画『SP』では、冒頭に登場する爆破シーンで使われています。
印象的なシーンなので、覚えている人も多いのではないでしょうか。
第23回東京国際映画祭の公開記念イベントでは、
爆破シーンを再現する演出があったそうです。
今回お届けした麻布十番・六本木周辺エリアには、
印象的なロケ地から路地裏の小さなロケ地まで、様々なロケ地が見られましたね。
道中に緑も多く、素敵な建物やショッピングスポットも多い地域なので、
誰でも楽しく歩けること、間違いないでしょう。

★港区六本木6-10-1
http://www.roppongihills.com/arena/

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●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20世紀の芸術の流れを変えたシュルレアリスムを体験する絶好の機会
「シュルレアリスム展」−パリ、ポンピドゥセンター所蔵による−
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の無意識の世界の探求をおこない、
日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、
生の変革を実現しようと試みるシュルレアリスム。
その影響は、文学や絵画、広告や映画などの表現を通じて
現在の私たちの生活の細部にも及んでいます。
シュルレアリスムの中核を担った詩人や芸術家の多くにとって
終の住処となったパリの国立ポンピドゥセンターは、
この運動についてのもっとも広範で多様なコレクションに
よって知られています。膨大なコレクションの中から、
絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、
書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持った
この運動の全貌をつぶさに紹介する展覧会が初めて実現。
多くのファンの要望に応え、会期を延長し5月15日(日)まで開催されます。

【期間】開催中〜5月15日(日)※毎週火曜日休館
【時間】10:00〜18:00(最終入場は17:30)
【入場料】一般1500円、大学生1200円、高校生800円 ※中学生以下は無料
【場所】港区六本木7-22-2 国立新美術館
※日程・時間などは、天候や諸事情により変更される場合があります。
【交通】
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅6番出口(美術館直結)
都営大江戸線「六本木」駅7番出口より徒歩4分
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩5分
【問い合わせ】TEL: 03-5777-8600
【URL】http://www.sur2011.jp/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
50年間のサントリー美術館のコレクションを代表する名品の数々
開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」I
夢に挑む コレクションの軌跡
― 新収蔵品初公開と名品勢揃い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サントリー美術館は、今年2011年、開館50周年を迎えます。
今回の展覧会では、節目の年を迎えるにあたり、絵画、漆工、陶磁器、
染織、ガラスなど、コレクションを代表する名品の数々と、
初公開の新収蔵品が公開されます。
「生活の中の美」という基本理念と「美を結ぶ。美をひらく。」
というミュージアムメッセージのもと、
変わらぬ美しさをたたえた作品の一つ一つが堪能できます。
特に新収蔵品では、室町時代の雪舟作品をはじめとして、
狩野派の水墨画が新たに加わり、
また近世絵画も伊藤若冲や円山応挙の作品を含む画帖など、
新しい魅力のある作品を展示。
日本の美に親しみ、ゆっくりと思いをめぐらせてみませんか?

【期間】開催中〜5月22日(日)※毎週火曜日休館
【時間】(月〜木・日・祝)10:00〜18:00(最終入場は17:30)
    (金・土)10:00〜20:00(最終入場は19:30)
【入場料】一般1000円、大学・高校生800円 ※中学生以下は無料
【場所】港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階 サントリー美術館
※日程・時間・場所などは、天候や諸事情により変更される場合があります。
【交通】
都営大江戸線「六本木」駅8番出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩3分
【問い合わせ】TEL:03-3479-8600
【URL】http://suntory.jp/SMA/

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