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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年4月28日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/4/28号 vol.354
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――
■1■ 港区観光モデルルート
〜4月のテーマ【お江ゆかりの地を巡るコース】〜
4月28日号テーマ:お江の最後を辿る

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「フレンチ・ウィンドウ展:
デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」
期間/開催中〜8月28日(日)
時間/10:00〜22:00(火曜〜17:00、5月3日は〜22:00)
場所/六本木ヒルズ森タワー53階 森美術館

---[B]「『幕末・明治の寫眞師内田九一』展」
期間/肖像編:4月29日(金)〜6月30日(木)
時間/11:00〜18:00
場所/フジフイルムスクエア 写真歴史博物館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

4月も最終週。いよいよゴールデンウィークに突入です!!
みなさま、連休の予定はもうお決まりですか?
海外旅行もいいけれど、一日くらいは都心散策を
どっぷり楽しむなんて過ごし方も、素敵だと思います。
お江をテーマにお届けしてきた4月の『WELCOME港区』。
最終回は、「お江の最期を辿る」ルートのご紹介。
芝大門から六本木まで歩きます。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「お江の最後を辿る」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営浅草線・大江戸線大門駅→増上寺→
     →【プリンス芝公園】→飯倉

★§2 三年坂→【我善坊谷坂】→【深広寺】→芋洗い坂→
     →六本木ヒルズ【毛利庭園】〜六本木駅

★総歩行距離:約4.5km ★歩行時間:約2.5時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営浅草線・大江戸線大門駅→増上寺→
    →【プリンス芝公園】→飯倉
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スタートは大門駅、A6出口を出て直進。
4月のテーマ「お江」では、メーンスポットともいえる増上寺へ向かいます。
寛永3年(1626)9月15日に54才で逝去したお江。
ここ増上寺は、お江の葬礼が行われた寺であり、
夫の二代将軍・秀忠公とともに眠る場所でもあります。
4月7日配信号で紹介しましたが、お江のほか6人の将軍らが祀られている
徳川将軍家霊廟は、現在一般公開中です。



増上寺は、4月7日配信号でご紹介したので、
今回は、増上寺のすぐ脇にあるおすすめスポットへ参りましょう。
三解脱門の前を左折。増上寺を右手に見ながら進むと、
4月14日配信号で紹介した、旧台徳院霊廟惣門が現われます。


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<<スポット1【プリンス芝公園】>>

旧台徳院霊廟惣門は、秀忠公の廟所の惣門です。
その向こうに伸びる階段を上ると……
そこには、都心とは思えないほど開けた空間が広がっています。
【プリンス芝公園】は、東京タワーを借景にした見事な景観が楽しめる、
気持ちのいい芝生広場で、5月になるとバラが見ごろを迎えます。

★東京都港区芝公園4-8-1

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公園を抜けて、東京タワー方面へ。東京タワー下の信号を渡り、
左へ少し進むと右に入る路地があるので、ここを右折。
ちなみに、この近くにはほんの数十メートルほどの緑道があったりして、
なかなか面白いので、ぜひ探してみてください。
そして、国道1号と並行して走る路地を進むと、
飯倉の交差点手前の国道へ出ます。


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§2 三年坂→【我善坊谷坂】→【深広寺】→芋洗い坂→
    →六本木ヒルズ【毛利庭園】〜六本木駅
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飯倉の交差点から外苑東通りを六本木方面へ。
左斜め前方に見えてくるのはロシア大使館です。
この手前で再び路地に入ります。



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<<スポット2【我善坊谷坂】>>

路地を進み、道なりに左に折れると現れるのが三年坂。
今では階段になっているこの坂を下り、
正面に見えてくるのが【我善坊谷坂】(がぜんぼうだにざか)です。
ここは、お江の荼毘所(火葬場)であったとされる説、
増上寺での葬礼の後、荼毘所へ向かう葬列が通ったとされる説など、
諸説ある地。
「我善坊谷」という変わった名の由来も、それらと関係あるようです。

★港区麻布台1丁目

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坂を上りきり、サウジアラビア大使館前を通って首都高都心環状線を横断。
さらに直進して路地裏を通って外苑東通りへ。
六本木五丁目の交差点を右折して、突き当たり左に路地を入ると、
六本木墓苑が右側に広がります。


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<<スポット3【深広寺】>>

六本木交差点で六本木通りを渡り、ホテルアイビス脇の路地を入ると
【深広寺】があります。
お江の荼毘所一帯は、徳川家から5つの浄土宗寺院に拝領されました。
【深広寺】はその寺院のひとつで、
寛永6年(1629)に愛宕山から現在の地に移転。
今もなお、お江の灰塚を守り続けています。現在、灰塚は非公開です。

★港区六本木7-14-6

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最後に、現在と江戸時代が融合するスポットで
4月のテーマ「お江」のルートを締めくくたいと思います。
六本木交差点から芋洗い坂を下りましょう。この道もなかなか面白いですよ。
芋洗い坂を下りきると、そこはもう六本木ヒルズです。



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<<スポット4 六本木ヒルズ【毛利庭園】>>

正面にけやき坂を見て、テレビ朝日に沿うように右へ曲がると、
六本木ヒルズらしからぬ(?)、見事な日本庭園が現れます。
ここ【毛利庭園】は、江戸時代の大名屋敷の名残を今に伝える
回遊式庭園です。4,300平方メートルという広大な敷地には、
池を中心に、滝や渓流、桜やイチョウといった木々が配され、
四季折々に変化する自然景観が楽しめます。

★港区六本木6丁目
http://www.roppongihills.com/green/mohri/


●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
美の小窓を通して、フランスの現代アートを体感!
「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」
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フランスの現代美術コレクター団体の主催による「マルセル・デュシャン賞」。
その10周年を記念して、グランプリ受賞作家と一部の最終選考作家作品、
現代アートの先駆者・デュシャン本人の作品を公開します。
フランス窓をモチーフにしたデュシャンの代表作など、日常生活や時間、
都市の心象風景を表現した、フランス現代アートが楽しめます。

【期間】開催中〜8月28日(日) ※期間中無休
【時間】10:00〜22:00(火曜〜17:00、5/3は〜22:00)
  ※入館は閉館時間の30分前まで。
【入場料】一般1500円、高校・大学生1000円、4歳〜中学生500円
【場所】六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階「森美術館」
【交通】
東京メトロ日比谷線六本木駅1c出口と直結
都営地下鉄大江戸線六本木駅3番出口より徒歩4分
都営地下鉄大江戸線麻布十番駅7番出口より徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.mori.art.museum/contents/french_window/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歴史資料となる、日本の写真黎明期に名を輝かせた写真師の作品集
「『幕末・明治の寫眞師内田九一』展」
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幕末・明治の写真師、内田九一(1844〜1875年)は、
明治天皇の御真影を初めて撮影した人物。
幕末から明治初期に、旧徳川幕府・明治維新の志士や高官、著名人、
風景をも撮影して後世に残している写真師です。
同展では、内田九一撮影の代表的歴史写真を厳選し、三部構成で展示。
「東都随一」と称された写真師、内田九一が撮影した写真と、
その歴史資料的価値を見ることができます。

【期間】※期間中無休
風景編T:開催中〜2011年4月28日(木)
肖像編:4月29日(金)〜6月30日(木)
風景編U:7月1日(金)〜8月31日(水)
【時間】10:00〜18:00 ※節電のため開館時間を短縮しています。
【入場料】無料
【場所】赤坂9-7-3 「フジフイルムスクエア 写真歴史博物館」
【交通】
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口より徒歩5分、または地下通路にて直結
都営地下鉄大江戸線六本木駅8番出口と直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅3番出口より徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-6271-3350
【URL】http://fujifilmsquare.jp/detail/11030101.html

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