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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年4月21日配信
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    MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/4/21号 vol.353
  https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――
■1■ 港区観光モデルルート
〜4月のテーマ【お江】〜
4月21日号テーマ:戦勝祈願の地で運気アップ!

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「第11回 伝統からの創造 21世紀展(東京展)」
期間/4月23日(土)〜4月27日(水)、5月25日(水)〜5月28日(土)
時間/10:00〜17:00
場所/東京美術倶楽部

---[B]「眞田塾展vol.7『越境』」
期間/4月16日(土)〜4月24 日(日)
時間/11:00〜19:00 (最終日は〜17:00)
場所/アクシスギャラリー

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

大きなランドセルを背負った新入生や
新品のスーツに身を包んだフレッシャーズも、
そろそろ新生活に慣れてきた頃でしょうか。
そんな希望に満ちた彼らがまぶしく見える、
お疲れ気味の方におすすめしたいのが今回のルートです。
4月のテーマ「お江ゆかりの地を巡るコース」、
第3回目は「戦勝祈願の地で運気アップ!」。
ここ数年、パワースポット巡りがブームですが、
港区にはお江にまつわるご利益スポットもあるんですよ。
ご利益にあやかって、開運福招しませんか?

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「戦勝祈願の地で運気アップ!」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営浅草線・大江戸線大門駅→【芝大神宮】→
→【愛宕山の男坂・女坂】→【愛宕神社】

★§2 【西久保八幡神社】→十番稲荷神社→麻布十番商店街→
→南北線麻布十番駅

★総歩行距離:約4.5km ★歩行時間:約2.5時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営浅草線・大江戸線大門駅→【芝大神宮】→
→【愛宕山の男坂・女坂】→【愛宕神社】
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大門駅のA6出口を出てすぐ右折。
路地を入った左手に【芝大神宮】の大きな鳥居が見えます。


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<<スポット1【芝大神宮】>>

伊勢神宮の御祭神、天照大御神、豊受大神の二柱を主祭神として祀り、
平安時代に創建された【芝大神宮】。
江戸時代には、“関東のお伊勢さま”として信仰を集め、
広重の錦絵からも、当時の賑わいを見ることができます。
そんな由緒ある神社、徳川家が豊臣家に仕掛けた“大阪の役”の折り、
お江の戦勝祈願を、お江の息子、3代将軍・家光公の乳母であった
春日局が代参したと言われています。
当時から存在したお守り、千木筥(ちぎばこ)は、
“千木”の語呂合わせで“千着”とし、「多くの着物」は
「財力に縁がある」とされ、今も女性に人気があります。

★港区芝大門1-12-7
http://www.shibadaijingu.com/

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路地をそのまま新橋方面へ進みましょう。
大通りだけでなく、このあたりは路地にも飲食店が点在しています。
この後の石段上りに備え、腹ごしらえをしてはいかが?


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<<スポット2【愛宕山の男坂・女坂】>>

日比谷通りを越えて、愛宕通り沿いにある愛宕山へ。
標高25.7メートルの山の上り下りには、
まっすぐ伸びた斜度約40度の【男坂】と、
緩やかでカーブのある【女坂】があります。
【男坂】は“出世の石段”と言われているのをご存知ですか?
それはかつて、3代将軍・家光公が増上寺参拝時に山の上の梅を見て、
「誰か馬にてあの梅の枝を取って参れ」と言ったところ、
讃岐丸亀藩の家臣・曲垣平九郎が、
【男坂】を馬で駆け上がり梅を家光公に献上。
後に平九郎の名が、馬術の名人として広まった逸話からきています。

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<<スポット3【愛宕神社】>>

【男坂・女坂】を上った所にあるのが【愛宕神社】です。
慶長8年(1603年)、徳川家康公の命により
江戸の防火の神様として祀られました。
また、家康公が信仰し、天下取りの祈願をかけた勝軍地蔵菩薩が祀られ、
関ヶ原の戦勝を記念して創建された由緒があります。

★港区愛宕1-5-3
http://www.atago-jinja.com/

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【愛宕神社】をNHK放送博物館側へ出て、左手にある階段を下りてみましょう。
ウッドデッキのような階段を下るとそこは、愛宕トンネルの入り口です。
ちなみに、右手にも階段があり、そちらを下るとトンネルの反対側に出ます。



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§2 【西久保八幡神社】→十番稲荷神社→麻布十番商店街→
→南北線麻布十番駅
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愛宕トンネルをくぐり、桜田通りを左折して
【西久保八幡神宮】を目指します。
桜田通りと平行して走る、路地を抜けていくのもおすすめです。


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<<スポット4【西久保八幡神社】>>

平安時代、源頼信が石清水八幡宮の神霊を請じて、
霞ヶ関のあたりに創建された【西久保八幡神社】は、
太田道灌の江戸城築城の際、現在地に移されました。
お江は、慶長5年(1600年)に関ヶ原の戦いでの戦勝と
心身の安全を祈願しています。
そのお礼参りに、同神社を鶴ヶ岡八幡宮と同じように崇敬し、
社殿を造営するようにとの直書を持参。
その遺志によって、寛永11年(1634年)に社殿が造営されました。

★港区虎ノ門5-10-14
http://www.hachimanjinja.or.jp/main/

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ロシア大使館脇の狸穴坂を下り、麻布十番方面へ寄り道していきましょう。
麻布界隈では七福神巡りも楽しめるのですが、
全国でも珍しい8ヶ所目、“宝船”が十番稲荷神社にあるんですよ。

★港区麻布十番1-4-6(十番稲荷神社)
http://www.jubaninari.or.jp/index.html



この辺りは江戸時代、大名屋敷や武家屋敷が増えていった
エリアでもあります。石畳が印象的な商店街で、
江戸時代から続く老舗をのぞいてみるのも楽しいですね。

★港区麻布十番2-3-10(麻布十番商店街振興組合)
http://www.azabujuban.or.jp/


●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5都市を巡る日本画・洋画・工芸の新作巡回展!
「第11回 伝統からの創造 21世紀展(東京展)」
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東京・大阪・京都・名古屋・金沢・富山にて開催される、
現代日本の美術界を代表する作家百数十名による展覧会です。
優れた芸術作品と多数の芸術作家らの勢いは、
文化・芸術の振興を担う、経済発展をも期待したいパワー。
美術界に留まらず、時代の流れを見つめ、
未来を切り開く作家らの作品を鑑賞してみてはいかがですか。

【期間】4月23日(土)〜4月27日(水)、5月25日(水)〜5月28日(土)
【時間】10:00〜17:00
【入場料】無料
【場所】新橋6-19-15(東京美術倶楽部)
【交通】
都営地下鉄三田線御成門駅A4出口より徒歩2分
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅A4出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線・浅草線新橋駅A1出口より徒歩10分
JR 新橋駅烏森口より徒歩10分
JR浜松町駅北口より徒歩10分
【問い合わせ】東京美術倶楽部 TEL:03-3432-0191
【URL】http://www.toobi.co.jp/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時代や社会を見つめ、暮らしに“気づき”を投げかけるデザイン展!
「眞田塾展vol.7『越境』」
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衣服造形家の眞田岳彦氏が主宰する、次世代のアーティスト、
デザイナー育成のための「眞田塾」研究生5名による作品展。
世界各地の国境、権利や格差の境など、
思想、文化におけるさまざまな境界が問題視され、
同時に「越境」という概念が注目されています。
本展では、研究生たちがそれぞれに越境という意味を見つけ、
それを表現します。
彼らが今という時代に何を感じているか、作品を通して感じてください。

【期間】4月16日(土)〜4月24 日(日)
【時間】11:00〜19:00 (最終日は〜17:00)
【入場料】無料
【場所】六本木5-17-1(アクシスギャラリー)
【交通】
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木駅3番出口より徒歩約8分
東京メトロ南北線六本木1丁目駅1番出口より徒歩約8分
東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線麻布十番駅7番出口より徒歩約8分
【問い合わせ】アクシスギャラリー TEL:03-5575-8655
【URL】http://www.axisinc.co.jp/

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