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観光情報メルマガ バックナンバー

2011年4月14日配信
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    MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2011/4/14号 vol.352
  https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――
■1■ 港区観光モデルルート
〜4月のテーマ【お江ゆかりの地を巡るコース】〜
4月14日号テーマ:お江にまつわる人々に触れる

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「第7回 クリエーティブ トップ ナウ展」
    「第2回 スチューデント クリエーティブ―学生広告賞展」
期間/開催中〜5月8日(日)
時間/平日11:00〜18:30、土日祝11:00〜16:30
場所/東新橋1-8-2カレッタ汐留(アド・ミュージアム東京)

---[B]「第4回菊池ビエンナーレ〜現代陶芸の<今>」
期間/開催中〜6月26日(日) ※月曜休館
時間/11:00〜18:00(最終入館17:30)
場所/虎ノ門4-1-35(菊池寛実記念 智美術館)

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

春たけなわ。春らしい洋服に身を包み、
どこかへ出かけたくなる気候が続いていますね。
4月のテーマは「お江ゆかりの地を巡るコース」。
第2回目は「お江にまつわる人々に触れる」お散歩コースをご紹介します。
二代将軍・家忠公の正室となって、三代将軍・家光を含む二男五女を生んだお江。
ちなみに、正室にして次期将軍を生んだのは、お江だけです。
今回のルートは、そんなお江にまつわる人々に関連するスポットを巡ります。
神谷町駅を出発し、芝エリアを南下して田町駅までを散策します。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「お江にまつわる人々に触れる」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 日比谷線神谷町駅→有章院霊廟二天門→三門→
→【旧台徳院霊廟惣門】

★§2 平和の灯→【芝東照宮】→芝の家→
→【港郷土資料館】→JR田町駅

★総歩行距離:約3km ★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 日比谷線神谷町駅→有章院霊廟二天門→三門→【旧台徳院霊廟惣門】
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神谷町駅3番出口を出て左へ進み、芝公園へ向かいましょう。
愛宕通りを越え、芝公園へ入って日比谷通り沿いに南へ歩いていくと、
歴史ある3つの門を見ることができます。
1つ目は、東京プリンスホテルの入り口にある国の重要文化財、有章院霊廟二天門。
七代将軍・家継公の霊廟の二天門で、
戦火から免れたその姿に歴史の重みを感じます。
2つ目は、 4月7日配信の第1回目でも登場した増上寺の三解脱門(三門)。
そして、最後に現われるのが【旧台徳院霊廟惣門】です。



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<<スポット1【旧台徳院霊廟惣門】>>

旧台徳院霊廟は、お江の夫、二代将軍・秀忠公の廟所で、
その惣門が【旧台徳院霊廟惣門】です。ここにあった霊廟は、
寛永9年(1632年)に造られ、徳川家霊廟の中でも
壮大で美しい建築物だったようです。
今は戦災を免れた惣門が、現在のザ・プリンス パークタワー東京内に保存され、
それ以外の門は狭山不動寺(埼玉県)へと移築されました。
秀忠公の墓所は、増上寺内の徳川将軍家霊廟に移されています。
戦後、惣門に安置された木造仁王像は、
港区指定有形文化財となっている貴重な作品です。



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§2 平和の灯→【芝東照宮】→芝の家→【港郷土資料館】→JR田町駅
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芝公園の南端にある【芝東照宮】の手前の広場には、平和の灯(ひ)があります。
港区平和都市宣言20周年を記念して灯された火で、
広島市の「平和の灯(ともしび)」、福岡県八女市の「平和の火」、
長崎市の「ナガサキ誓いの火」をあわせたものです。
静かな灯に永遠の平和を誓いましょう。



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<<スポット2【芝東照宮】>>

【芝東照宮】は、お江の義父、徳川家康公を祀る神社であり、
日光東照宮などと並ぶ四大東照宮のひとつです。
ここには、東京都指定文化財にもなっている木造の家康像が安置されています。
そして毎年、家康の命日4月17日には例大祭が行われ、
それに合わせるように八重桜が満開を迎えます。
お江の御子・三代将軍家光が自らの手で植えたという神木の大イチョウもあり、
お江を知るなら一度は見ておきたいスポットですね。

★港区芝公園4-8-10
http://www.shibatoshogu.com/

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広大な芝公園を縦断したあとは、芝エリアをさらに南下し
港区を深く学べる【港郷土資料館】へ向かいましょう。
首都高下の古川に架かる芝園橋を渡り右折。
路地へ入り、昭和の面影が残る町並みの中に、
港区芝地区総合支所と慶應義塾大学が共同で運営する芝の家があります。
地元の小学生や赤ちゃん連れのママ、お年寄りが集う地域の交流の場ですが、
散策途中の休憩も歓迎してくれます。

★港区芝3-26-10
http://www.shibanoie.net/



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<<スポット3【港郷土資料館】>>

三田図書館4階にある【港郷土資料館】には、
港区の歴史や文化を学ぶことのできる貴重な資料が保存・公開されています。
年表はもちろん、江戸時代と現在の地図を重ね合わせて作成した“江戸復原図”、
港区の史跡や文化財が分かる展示などがあり、
お江の生きた時代をもっと色濃くイメージできそうですね。

★港区芝5-28-4
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/muse/j/

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●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広告界の最新優秀作品から広告の未来を感じとる!
「第7回 クリエーティブ トップ ナウ展」
「第2回 スチューデント クリエーティブ―学生広告賞展」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

広告界のトップクリエーターたちのグランプリ作品と
国内・海外の学生広告賞の受賞作品が集結します。一口に広告と言っても、
そのデザインの世界は幅広く、メディアも多様。テレビ・ラジオ広告、
アートディレクション、グラフィックデザイン、インターネット広告、
パッケージデザイン、プロモーション、屋外広告、コピーの各分野を
代表する優秀作品を紹介します。

【期日】開催中〜5月8日(日)
【時間】平日11:00〜18:30、土日祝11:00〜16:30
※震災の影響により緊急休館および
開館日・開館時間が変更になる場合がございます。
【料金】無料
【場所】東新橋1-8-2カレッタ汐留(アド・ミュージアム東京)
【交通】
都営地下鉄大江戸線 汐留駅 ゆりかもめ西出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線 新橋駅 4番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線 新橋駅 2D番出口より徒歩約4分
JR 新橋駅 汐留口より徒歩約7分
【お問い合わせ】アド・ミュージアム東京 TEL:03-6218-2500
【URL】http://www.admt.jp/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2年に1度の陶芸の公募展!
「第4回菊池ビエンナーレ〜現代陶芸の<今>」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代陶芸の振興を目的に2004年度から隔年で開催している陶芸の公募展。
第4回となる今回は、日本全国から総数423点の応募がありました。
第1次・第2次審査を行い選出した、入賞7点を含む入選作49点を紹介。
作家それぞれの感性と技術が結晶した作品は、形体・質感ともに
バラエティに富み、見応えがあります。この多彩な作品群を通し、
日本における現代陶芸の<今>とその魅力をご堪能ください

【期間】開催中〜6月26 日(日) ※月曜休館
【時間】11:00〜18:00 (最終入館17:30)
【料金】一般500円、大学生300円、小中高生100円
【場所】虎ノ門4-1-35(菊池寛実記念 智美術館)
【交通】
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口より徒歩6分
東京メトロ南北線・銀座線 溜池山王駅 13番出口より徒歩8分
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 改札口より徒歩8分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 3番出口より徒歩10分
【問い合わせ】菊池寛実記念 智美術館 TEL:03-5733-5131
【URL】http://www.musee-tomo.or.jp/biennale.html

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