新着情報

平成26年度「人権週間記念講演と映画のつどい」を開催します

国連は、「世界人権宣言」が採択された12月10日を「人権デー」と定めました。日本では、この人権デーを最終日とする1週間を「人権週間」として、全国でさまざまな人権啓発活動が行われています。
港区でも、広く人権意識の啓発と人権に対する理解を深める機会として、毎年、「講演と映画のつどい」を開催しています。
この機会に従業員の皆様にも御参加いただき、企業における人権啓発の一助となれば幸いです。皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

日  時 平成26年12月9日(火曜)13時30分から17時まで (開場:12時50分)
費  用 入場無料
プログラム

1.講演(60分) ※手話通訳あり
鈴木 ひとみ(パラリンピック日本代表(射撃)、バリアフリー啓発講師、エッセイスト、ユニバーサルデザインの商品開発・モデル)

「みんな一人の価値ある人間です〜生まれ・障がい・性別で変わるものではないはず〜」
― 人の価値とは何でしょうか?
差別はいけない、なんて皆、理屈では分かっています。ところがそれは無くなってはいません。なぜ?
障がいは何も体だけはありません。性別・生まれ・老齢あらゆる障がいが世の中にあります。カナヅチな人、音痴な人は、泳げない事や唄が下手な事に対して劣等感を抱く事はあっても、人間全体の価値まで劣っているとは考えないのが普通です。ところが、一旦、障がい者となると、本人も周囲もその人間性すべてを否定的に考えてしまいがちです。
横並び意識の強い日本社会の中で、等しいはずの人間の価値が、一部の身体的能力や生まれ育った環境によってなぜ歪められてしまうのか、その本質をひもときます。―

2.特別企画(30分) ※手話通訳あり
鈴木ひとみさんと六本木中学校生徒会役員との対談
「障害を乗り越えて生きることとは」
― 平成25年度から2年度間、東京都教育委員会から人権尊重教育推進校に指定されている区立六本木中学校の生徒会役員が、鈴木ひとみさんから学んだ「大切なこと、感じたこと」を発表します。

3.ドキュメンタリー映画(93分) ※日本語字幕つき
「毎日がアルツハイマー」  監督:関口祐加(2012年日本)
― ひろこさんは認知症。娘のカメラを通した日々の暮らしは、愛しくてチャーミング。でも・・・ちょっと「お〜っと!」な親子関係が紡がれていきます。関口祐加監督が自らカメラを回し、2年半に亘って記録してきたアルツハイマーの母との暮らしの動画です。
せきぐち家の『毎アル』な日々をお楽しみください。

Copyright (C)2012 NY GALS FILMS

会  場 港区立赤坂区民センター 区民ホール (所在地:港区赤坂4-18-13)
交通機関 地下鉄
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅 4番出口徒歩10分、銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅 A出口徒歩10分
港区コミュニティバス(ちぃばす)
赤坂ルート・青山ルート44番「赤坂地区総合支所前」下車・125番「赤坂地区総合支所前」下車

※御来場の際は、公共交通機関を御利用ください。
申し込み 申し込み不要。当日直接会場へお越しください。先着順 定員400名
一時保育 当日、一時保育を希望される方は、下記申込み先へご連絡ください。対象は4か月以上の未就学児です。
申込受付期限
平成26年12月2日(火曜)まで
申込み先 みなとコール 電話:5472-3710 午前9時から午後5時まで受付
その他 人権週間記念講演と映画のつどいPDFチラシ
申し込み

お申込み受付は終了しました。

お問い合わせ

総務課人権・男女平等参画係
Tel:03-3578-2027
BACK