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講演会「ポスト3.11のワーク・ライフ・バランス」を開催します。

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事(ワーク)」と、子育てや親の介護、地域活動等の「仕事以外の生活(ライフ)」との調和(バランス)がとれ、その双方が充実している状態をいいます。

企業が、ワーク・ライフ・バランスを推進させることは、業務の効率化や人材確保につながる優れた経営戦略であるとともに、従業員の方が、より充実した生活を送れることにもなります。
しかし、平成23年3月11日に東日本大震災が起き、日本企業の生産等に大きな影響を与え、特に中小企業の企業活動等に支障をきたしています。さらには、雇用に与える影響も大きく、企業にとって雇用の確保を図ることが困難な状態が続いています。

こうした震災後の企業が、ワーク・ライフ・バランスを推進させるためにはどうしたらよいのか。果たしてワーク・ライフ・バランスを取り組むことができるのか。こうした不安や疑問について、特定非営利活動法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏をお招きし、基調講演を開催します。
基調講演後、参加者には、ワールドカフェという手法を使って対話・討論し、今後のワーク・ライフ・バランスの取組みにつなげていきます。

【募集要項】

日程 平成23年11月7日(月)
時間 午後6時30分〜午後9時(開場午後6時)
内容
  • 【講演】 午後6時30分〜午後7時15分
    「ポスト3.11のワーク・ライフ・バランス」
    講師 駒崎 弘樹 氏(特定非営利活動法人フローレンス代表理事)
  • 【ワールドカフェ】 午後7時15分〜午後9時
    参加者は、5、6人のグループに分かれ、ワールドカフェという手法を用いて、問いについて考え、対話し、未来の行動につなげます。
※ワールドカフェとは、本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中でテーマに集中した対話を行うため、自分の意見を否定されず、尊重される安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる一体感を味わえます。
また、メンバーの組み合わせを変えながら、グループ討論を続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。今、世界で話題の創造的な対話を行うことができる会議の手法です。
場所 港区芝浦3-1-47
JR田町駅下車 東口徒歩2分
都営地下鉄 三田線・浅草線 三田駅下車 A4出口徒歩4分
地図はこちら
対象 中小企業の経営者、人事担当者、従業員、ワーク・ライフ・バランスに興味がある方
定員 100名(先着順)
※保育(未就学児まで)、手話通話を希望する方は、10月24日(月)までにお申込ください。
申込方法

お申込み受付は終了しました。

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お問い合わせ

産業振興課港勤労福祉会館
TEL:03-3455-6381 / FAX:03-3457-7787
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