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【2】国立科学博物館附属 自然教育園

 
◆四季折々見せる自然の姿を間近で◆
「国立科学博物館附属自然教育園」の広さは約6万坪、かつての武蔵野の森がそのまま出現します。
江戸時代は高松藩の下屋敷、明治時代は軍の火薬庫、大正時代は宮内庁の御料地という歴史を重ね、この間一般の人びとが立ち入ることがなかったため、豊かな自然がそのまま残されました。人の手は一切入れないという園の考え方から、ほぼ完全に自然な状態で保たれています。園内には約700種の植物、約1400種の昆虫、約120種もの野鳥が生息しています。
自然教育園 自然教育園の入り口  
  自然教育園の入り口。一歩中に入れば、昔ながらの武蔵野の森が広がります。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆国立科学博物館附属自然教育園◆
所在地 白金台5-21-5
交 通 東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩4分
JR山手線・東急目黒線目黒駅より徒歩7分
開館時間 9:00〜16:00
(9/1〜4/30まで在園は16:30、5/1〜8/31まで在園は17:00)
休館日 毎週月曜・祝祭日の翌日、年末年始(12/28〜1/4)
入場料 一般・大学生300円、小・中・高校生無料
ホームページ http://www.ins.kahaku.go.jp/
お問い合わせ 03-3441-7176

◆展示ホールで見どころをチェック!◆

正面の入口を入ると展示ホールがあります。ここでは同園の歴史や生態系の学習ができるようになっており、秋の季節に見られる植物や野鳥の種別が確認できます。出発前に見どころを確認しておくことをおすすめします。
鳥のジオラマ展示で、シジュウカラやヒヨドリ、メジロなど鳥の声を聞くことができます。散策していると、上空からしきりに鳥の声が響きます。ここで事前に鳥の声を覚えておくと散策の楽しみもふえるはずです。
展示ホール 枯れ葉の上に、長い人影  
展示ホール。今月の見どころが紹介されているほか、パネル展示やジオラマ展示があります。 枯れ葉の上に、長い人影が映し出されました。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
 

◆枯れ葉を踏みしめ、ゆっくりと散策◆

森の中へ入ります。最初の散歩道は左側に樹木園、右側に路傍植物園が広がります。
いずれも落葉樹が多く、枯れ葉を踏む土のクッションが心地よく、歩きも軽快です。時折、風に乗って葉が舞い降り、鳥のさえずりが耳に響きます。
分岐点を右に向かうと、かつての下屋敷の面影を伝える「物語りの松」と「ひょうたん池」があります。その先が「水生植物園」で、その間の休憩所近くに、イロハモミジとトウカエデの木があります。園内での紅葉の見ごろは11月下旬のようです。
たくさんのドングリ ひょうたん池周辺の紅葉 水生植物園
落ち葉の上にたくさんのドングリが。ただし自然保護のため、拾って持ち帰ることは禁止されています。 ひょうたん池周辺の紅葉。もう少しで見ごろを迎えそうです。 水生植物園を臨む休憩所近く。イロハモミジとトウカエデの木がありますが、紅葉はもう少し先のようです。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
 
◆優しい秋の光の中、園内をぐるり一周◆
ススキが群生する水生植物園をすぎて、きれいな落ち葉やどんぐりがたくさん落ちている「森の小道」から武蔵野植物園へとぐるりと一周。そのまま直進すると、樹齢約300年の大木「おろちの松」があります。
さらに道なりにゆくと、水鳥の生態が観察できる「水鳥の沼」があり、その先には豪族の館跡「白金長者館跡」が見えてきます。うっそうと茂るシイの木の葉陰からは、優しい秋の光がこぼれています。そして最初の分岐点に戻れば、ほぼ園内を一周したことになります。
水生植物園 物語の松 散歩道は落ち葉でいっぱい
水生植物園。四季折々の植物が水際にも映え、美しい光景をみせてくれます。 「物語の松」。この老松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を伝えるものです。 散歩道は落ち葉でいっぱい。足元から秋を感じる心地よさです。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
 
◆どんぐり児童遊園とプラチナ通◆
イチョウの木を探しにちょっと寄り道です。「白金台どんぐり児童遊園」に立ち寄ると、園内では近くの保育園児や親子連れが楽しそうに遊んでいました。中央の広場と正面入り口付近にイチョウの木がありました。
つづいて、外苑西通り、通称プラチナ通りを歩きます。こちらのイチョウ並木も桜でいえば三分咲きといったところ。それでもイチョウ並木の両側には、おしゃれなブティックやレストランが点在し、ゆったりと楽しみながら散策ができます。
児童遊園 児童遊園 通称プラチナ通りのイチョウ並木
白金台どんぐり児童遊園の中央広場にあるイチョウの木。正面入り口付近にも大きなイチョウの木があります。   通称プラチナ通りのイチョウ並木。ゆったり散策できるおしゃれな通りです。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
 
◆意外な穴場? 東京大学医科学研究所◆
プラチナ通りから、東京大学医科学研究所の構内に入れます。同研究所は、明治39(1906)年に移転してきた旧伝染病研究所で、付属病院をもつ日本で最大規模の生命科学の研究所です。構内にある旧公衆衛生院舎と1号館は、建築家・内田祥三氏が設計したゴシック式の重厚な建物です。
構内には遊歩道が整備されていて、西門から正門に至る散歩道が楽しめます。春はサクラ、秋は紅葉が見事ですが、あまり知られておらずちょっとした穴場になっています。
東京大学医科学研究所 緑あふれる構内散策 構内にある1号館
プラチナ通りに面してある、東京大学医科学研究所の西門。 構内には付属病院のほか、近代医科学記念館などがあり見学できます。緑あふれる構内散策が楽しめます。 構内にある1号館。建築家・内田祥三氏が設計したゴシック式の重厚な建物です。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆東京大学医科学研究所◆
所在地 白金台4-6-1
交 通 東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩1分
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