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【3】21_21 DESIGN SIGHT編

 
◆世界が注目する、デザインの発信基地◆
「21_21 DESIGN SIGHT」は、世界的にも珍しいデザイン専門施設です。館設立の構想は、1988年5月、ニューヨークでの「イサム・ノグチ展」でノグチ氏と安藤忠雄氏、三宅一生氏の3者が顔を合わせ、デザイン発信基地の必要性を語り合ったことがきっかけでした。同年12月にノグチ氏は亡くなりますが、その遺志を継ぎ約20年の歳月を経て、2007年3月に開館しました。
同館の目的は、デザインの視点から日常的な出来事やものごとに目を向け、さまざまな発見や提案をしようというもので、展覧会をはじめ、トークやワークショップなど多角的なプログラムを実施しています。
21_21 DESIGN SIGHT 入口は小さめ  
「21_21 DESIGN SIGHT」は2007年3月に開館。ただし、設立構想は約20年も前にさかのぼります。建物は、一枚の鉄板が屋根になったようなデザインです。 横に長いゆったりした外形ですが、入口は小さめです。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆21_21DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)◆
所在地 赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
交 通 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線・乃木坂駅より徒歩5分
開館時間 11:00〜20:00(入場は19:30まで)
休館日 火曜
入場料(特別展) 一般1000円、大学生800円、中・高校生500円、小学生以下無料
ホームページ http://www.2121designsight.jp/
お問い合わせ 03-3475-2121

◆屋根は一枚の折れ曲がった巨大な鉄板◆

同館は地上1階・地下1階の低層建築のため、遠くからは一枚の鉄板のような平面にみえます。折り曲げられた巨大な鉄板の屋根が地面に向かって傾斜する独創的な造形で、安藤忠雄氏の建築設計です。一枚の鉄板の屋根は約54mにも及びます。
その圧倒的な存在感は、世界に向けて新たなデザインの可能性を発信するにふさわしい顔であれという、熱い想いが込められているようです。外観からは小さくみえますが、館内に入ると思いも寄らない空間が広がり、驚かされます。
 

◆建築技術の粋を集めた、安藤建築の代表作◆

館内に入ると、1階はエントランスと受付です。エントランスロビーの北側の壁面の窓には、世界最長クラスの11.44mの複層ガラスを使用し、地下階に2つのギャラリーがあります。
壁や柱は滑らかなコンクリート造りで、鉄やガラスのシャープさとは対比的に感じられ、館内に緊張感を漂わせます。サンクンコートからの自然光がときよりまぶしくふり注ぎ、安藤建築らしい光と影のコントラストを演出します。同館には世界屈指の日本の建築技術が結集されています。
エントランス 一枚ガラス 地下1階の展示室への階段
エントランス。斜めになった屋根の高さにあわせてガラスもそれぞれのサイズで作られました。 コンクリート壁との間の細長いガラス窓は一枚ガラス。日本の高度な技術が活かされています。 外観からは想像もできなかったダイナミックな空間。地下1階の展示室への階段。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
 
◆「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展を開催◆
この時、開催中の企画展は「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展、プロダクト・デザイナー、深澤直人氏と広告写真の第一人者、藤井保氏の作品が展示されていました。
携帯電話やCDプレーヤー、テーブル、椅子、ボールペンなど身近で一度は見たり触れたりしたことがあるようなプロダクトが118点。いずれも深澤氏がデザインしたものです。一方、それらを撮り続けた藤井氏の写真も展示され、光や空気にとけている、ものの輪郭をみごとに描き出しています。
深澤直人氏の作品と広告写真家藤井保氏の作品が展示 商品とそれを撮った写真 深澤氏の作品が展示
プロダクト・デザイナー深澤直人氏の作品と広告写真家藤井保氏の作品が展示され、不思議な発見が楽しめます。 商品とそれを撮った写真。モノの形を創り出すアイディアのようなものを写真家が捉えているようです。 携帯電話やCDプレーヤー、ノート型PC、時計など身近で一度は見たり触れたりしている深澤氏の作品が展示されています。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
◆「デザイン」が幅広い年齢層に◆
同館のテーマはデザインですが、東京ミッドタウン自体もデザインをテーマにして開発された複合施設です。店内の商品、ディスプレイ、館内のアートワーク、公園などいろいろな場面で「デザイン」を感じることができます。
「デザインというと、興味をもつのは若い人と限定しがちですが、継続的にユニークな切り口で展覧会を重ねてきた結果、最近は小さな子どもから高齢の方まで幅広い層の人が来館するようになりました」と同館の担当者はいいます。
ゆっくり振り返ることのできる空間 考えてみたくなる場  
展示をゆっくり振り返ることのできる空間。 デザインを多方面から考えてみたくなる場です。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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