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【7】立身出世コース

 
港区内の観光スポットを周りながら、立身出世を目指す、野心あふれる散策ルートです。
コースは、清正公(覚林寺)→六本木ヒルズ→増上寺→愛宕神社→新正堂→新橋宝くじセンター。所要時間は徒歩・地下鉄で約4時間です。
 
◆勝負に勝つぞ! 清正公(覚林寺)◆
出発は覚林寺(かくりんじ)からです。寛永8(1631)年、日延上人が熊本藩の中屋敷に創建した日蓮宗の寺です。熊本藩主であった加藤清正を祀り、江戸時代から「清正公(せいしょうこう)さま」と呼ばれ親しまれてきました。
毎年5月の清正公大祭には、清正公像が特別開帳され、「御勝守」という菖蒲入りの守り札が売られます。これは武運の強かった清正公にあやかり必勝悲願、「勝負に勝つ」という意味が込められています。
江戸最初の七福神巡りとされる元祖山手七福神の一つでもあり、境内には毘沙門天が祀られています。
覚林寺の山門 清正公堂 毘沙門堂と稲荷社
目黒通りに面して建つ覚林寺の山門。覚林寺は弘化2(1845)年に大火で全焼し、現在の山門は安政3(1856)年に再建されたものです。 清正公堂。本殿・拝殿・幣殿を一体化した権現造の建造物です。山門とともに港区指定有形文化財です。 山門をくぐるとすぐ左側にある、毘沙門堂と稲荷社。毘沙門堂では山手七福神の一つ、毘沙門天を祀っています。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆覚林寺◆
所在地 白金台1-1-47
交 通 東京メトロ南北線・都営三田線白金高輪駅より徒歩5分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台より徒歩5分

◆天下取りを目指せ! 徳川家の菩提寺・増上寺へ◆

つぎは六本木ヒルズです。森タワーを中心とした辺りはにぎやかですが、一本道を離れ、居住用の高層マンションが建ち並ぶ辺りは、街路樹や公園など緑も多く落ち着いた雰囲気です。かつては「ヒルズ族」という言葉を生んだほど、多くの人が憧れました。
さらに、かつては江戸の世を謳歌した徳川家の菩提樹・増上寺へ向かいます。ここには勝運・厄除けの仏様として広く人びとの尊崇を集めた、秘仏黒本尊(阿弥陀如来)が祀られています。家康公も深く尊崇し、そのご加護により度重なる災難を除け、戦の勝利を得たといわれています。
境内には徳川将軍家の墓所もあります。家康公にあやかり、自分なりの天下取り、出世祈願をしてみては。
六本木ヒルズレジデンス 増上寺の大殿 徳川将軍家墓所
六本木ヒルズ内にある六本木ヒルズレジデンス。「ヒルズ族」という言葉を生みました。 増上寺の大殿。昭和49年、伝統的な寺院建築様式の中に現代建築の粋を結集して再建されました。 徳川将軍家墓所。この門は旧国宝で「鋳抜門」とよばれ、扉に五個ずつの葵紋を配し、両脇には昇り龍・下り龍が鋳抜かれています。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆増上寺◆
所在地 芝公園4-7-35
交 通 都営三田線御成門駅より徒歩3分
都営浅草線・大江戸線大門駅より徒歩5分
お問い合わせ 03-3432-1431(大本山増上寺)
ホームページ http://www.zojoji.or.jp
 

◆“出世の階段”を駆け上がれ! 愛宕神社◆

つづいて「出世の階段」があることで知られる愛宕(あたご)神社に向かいます。86段の急な階段を一気に上りきれば、ご利益があるかもしれません。
毎年6月23・24日に「千日詣り」が行なわれます。この日に参拝すれば1000日分のご利益があるというもので、当日は「茅の輪くぐり」という、茅の葉で作った大きな輪をくぐって無病息災と商売繁盛を祈願する神事があります。
また「ほおづきの市」が立ちます。一般には7月に開かれる浅草寺のほおづき市が知られていますが、歴史的には愛宕神社のほおづき市のほうが古いそうです。この両日だけは愛宕山の上にほおづき市と露店が並び、江戸の風情が楽しめます。
出世の階段 千日詣りを知らせる幟 カラフルな幟
ふもとから見上げるように急な石段「出世の階段」。上るのも大変ですが、下りるのも一苦労です。 愛宕の千日詣りを知らせる幟が、大鳥居前の愛宕通りにもみられました。 境内にあちらこちらにカラフルな幟が立っていました。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆愛宕神社◆
所在地 愛宕1-5-3
交 通 東京メトロ日比谷線・神谷町駅より徒歩8分
都営三田線・御成門駅より徒歩6分
お問い合わせ 03-3431-0327
ホームページ http://www.atago-jinja.com
 
◆新正堂から新橋宝くじセンターで“運”試し?◆
大正元(1912)年創業の老舗・和菓子屋の「新正堂」に立ち寄ります。同店はアイデア満載の商品開発でも知られ、愛宕神社の石段にちなんだ階(きざはし)模様のお菓子「出世の石段」をはじめ、浅野内匠頭切腹の故事にちなんだ「切腹最中」や、縁起の良い小判型の「景気上昇最中」などが人気です。
ゴールは、新橋駅烏森口前にある「宝くじラッキーセンター」です。創業は昭和24年の老舗で、大当たりの名所として有名な宝くじ売り場です。出世には“運”も必要、宝くじで運試しもいいかも知れません。
おなじビル内に「宝くじミュージアム」もあって、わが両手に3億円の山、そんな疑似体験ができます。
新正堂 宝くじラッキーセンター 宝くじミュージアム
大正元年創業の新正堂。アイデア満載の商品開発で知られます。なかでも「切腹最中」は大人気です。 大当たりで知られる新橋駅烏森口の宝くじラッキーセンター。多くの人が宝くじを買い求めていました。 ニュー新橋ビル1階にある「宝くじミュージアム」。宝くじに関する雑学が学べる楽しい場所です。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆新正堂◆
所在地 新橋4-27-2
交 通 JR新橋駅烏森口より徒歩7分
お問い合わせ 03-3431-2512
ホームページ http://www.shinshodoh.co.jp/
【実際に歩いてみて…】
かつてのように“立身出世”を求める人は少なくなっていますが、自己実現や幸せを求める気持ちはいつの時代も変わりません。将来を見据え、自らを鼓舞しながらの楽しい散策ができますよ。
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