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【4】古き良き日本の伝統と、発展してきた日本の今を満喫。
「Fantastic Japan!」

 
古き良き日本の伝統と、発展してきた日本の“いま”の両方を、一日かけてゆったりと観光するコースです。
コースは、草月会館→八芳園(庭園を散策)→八芳園(〈槐樹〉で和食)→八芳園(〈茶室 夢庵〉で点茶)→青松寺(坐禅を体験)→六本木ヒルズ。所要時間は徒歩・地下鉄で約8時間です。
 
◆草月プラザでイサム・ノグチの作品にふれる◆
スタートは「草月会館」です。「型」にとらわれず、いける人の自由な表現を求めた「草月のいけばな」は、初代家元・勅使河原蒼風(てしがはら・そうふう)によって始まり、世界中に「IKEBANA」を広めました。
館内には「草月ホール」をはじめ、ショップや資料室、各種教室のほか、2階にはレストランもあります。
なかでも1階の草月プラザは、フロア全体がイサム・ノグチの作品「天国」となっていて、くつろぎのひとときを過ごしたい場所です。石と水が織りなす落ち着いた空間で、木のベンチに座って静かに水の流れに耳を澄ましていると、都会の喧噪も忘れられます。
草月会館 「草月」と刻まれた石 草月プラザ
草月会館。館内ではいけばな関連のショップのほか、各種教室が開講されています。 会館前には、「草月」と刻まれた石が置かれていました。 1階の草月プラザは、フロア全体がイサム・ノグチの作品「天国」となっています。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆草月プラザ◆
所在地 赤坂7-2-21
交 通 東京メトロ半蔵門線・銀座線青山一丁目駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線・丸の内線赤坂見附駅より徒歩10分
お問い合わせ 03-3408-1158((財)草月会)
ホームページ http://www.sogetsu.or.jp/

◆八芳園で庭園を散策し、食事や点茶を楽しむ◆

白金台の自然な丘陵と小川跡を利用してつくられた「八芳園」を散策します。由緒ある日本庭園で、樹齢数百年の樹木や渡り鳥のすがたも見ることができます。
結婚式場として有名ですが、昭和初期の格式ある建物や茶室、仏塔、神社、チャペルが点在し、池や滝、盆栽などと相まってさまざまな表情をみせてくれます。池のまわりをぐるりと巡る遊歩道があり、のんびりと散策できます。
散策した後の昼食は、レストラン槐樹(えんじゅ)がおすすめ。窓越しに庭園を眺めながら、ゆったりと和食を味わえます。また、茶室「夢庵」では本格的な点茶が楽しめます。
八芳園の正門 美しさを表す園内 茶室「夢庵」
八芳園の正門。古典的な大楼門の様式で建てられています。 四季折々の美しさを表す園内ですが、いまの時期はツツジのピンクが鮮やかです。 茶室「夢庵」では本格的なお茶のお点前が楽しめます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆八芳園◆
所在地 白金台1-1-1
入園料 無料
開園時間 10:00〜22:00
休園日 年中無休
交 通 都営三田線・東京メトロ南北線・白金台駅より徒歩1分
お問い合わせ 03-3443-3111
ホームページ http://www.happo-en.com/
 

◆青松寺の境内を散策◆

つづいて「青松寺(せいしょうじ)」を訪ねます。文明8(1476)年に太田道灌が開いた名刹で、愛宕山再開発事業によって近代的なお寺に生まれ変わりました。
山門をくぐると、門の左右に四体の像が安置されています。四天王の足元を見るとそれぞれ邪気を踏みつけていますが、その邪気の表情はどこかコミカルです。
さらに中雀門をくぐると、中央正面に本堂があり、向かって左側に坐禅堂、右側には礼拝堂である観音聖堂があります。坐禅堂の西側、隣接するMORIタワーとのあいだはちょっとした庭園になっていて散策にも最適です。法輪大観音とよばれる観音菩薩像もあります。
同寺では、初心者に坐禅の作法を指導してくれます。
青松寺の立派な山門 坐禅堂 観音菩薩像
青松寺の立派な山門。曹洞宗江戸三ヶ寺の一つで、多くの大名の江戸菩提寺でした。 本堂の左側にある坐禅堂。そのシンプルなデザインがとても現代的です。 坐禅堂の西側にある観音菩薩像。そのやさしいまなざしが印象的です。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆青松寺◆
所在地 愛宕2-4-7
交 通 東京メトロ日比谷線・神谷町駅より徒歩8分
都営三田線・御成門駅より徒歩5分
お問い合わせ 03-3431-3733
ホームページ http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/
 
◆六本木ヒルズで“パブリックアート”を楽しむ◆
つぎは、日本の“いま”を体感する場所、六本木ヒルズです。連日たくさんの人が集い、見どころには不自由しませんが、ゆったりと歩いてみましょう。よく見ると各所にアートやオブジェが設置され、“パブリックアートの殿堂”になっています。
森タワー正面の巨大なクモのオブジェ「ママン」(ルイーズ・ブルジョワ作)などはその代表格。ほかにも、テレビ朝日前の「守護石」(マーティン・プーリエ作)などパブリックアートが点在し、けやき坂通りの両側には国内外のアーティストたちが手がけたカラフルなベンチが置かれています。
それらを探しながら歩くのも楽しいものです。
六本木ヒルズ 巨大クモのオブジェ「ママン」 展望台
六本木ヒルズの森タワー。ヒルズ内のあちらこちらにアートやオブジェが設置されています。 森タワー正面にある巨大クモのオブジェ「ママン」。見上げるほどの大きさです。 森タワー52階の展望台は、高さ約11mの天井から足元まで全面ガラス貼り。周囲にさえぎるものがなく、東京全体が一望できます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆六本木ヒルズ◆
所在地 六本木6-10-1
交 通 東京メトロ日比谷線・六本木駅より直結
お問い合わせ 03-6406-6000(総合案内)
【実際に歩いてみて…】
八芳園や青松寺での青々とした緑がとても印象的で、こうした伝統的な建物や庭が残っているのが、港区の魅力なんだと改めて感じます。奈良や京都まで行かなくても、日本の魅力を満喫できますね。
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