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〜芝浦・港南運河の〈おすすめ散歩道〉
観光モデルルート 芝浦・港南運河の〈おすすめ散歩道〉
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1 芝浦運河(浜松町駅〜田町駅)
 
2 芝浦運河(田町駅〜芝浦ライランド周回)
 
3 新芝運河・高浜運河(田町駅〜品川駅)
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【3】新芝運河・高浜運河(田町駅〜品川駅)
◆新芝運河と高浜公園◆
 スタートはJR田町駅芝浦口です。新芝橋の橋詰を下り、新芝運河沿緑地を品川方面にむかいます。きれいに整備された遊歩道をすすむと、「藻塩橋」と「百代橋」がみえます。沿岸の芝浦四丁目辺りは、形の変わったビルがいくつもあり、それらを見ながら歩きます。
 新芝運河の終点辺りに「高浜公園」があります。この公園には生きた化石といわれる「メタセコイア」が植えられています。いまは落葉していますが、青空に向かって真っ直ぐに伸びた、樹形がとても美しい木です。韓国ドラマ『冬のソナタ』でもメタセコイアの並木道が登場し、その美しさはドラマを象徴するシーンの一つになっていました。
宝珠院は、芝公園の一角にあり、東京タワーが間近に見えます。 高浜公園にあるタイヤのブランコ。大人も楽しめそうです。 生きた化石といわれる「メタセコイア」。青空に向かって真っ直ぐに伸び、樹形がとても美しいのが特徴です。
宝珠院は、芝公園の一角にあり、東京タワーが間近に見えます。 高浜公園にあるタイヤのブランコ。大人も楽しめそうです。 生きた化石といわれる「メタセコイア」。青空に向かって真っ直ぐに伸び、樹形がとても美しいのが特徴です。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
◆高浜公園◆
所在地 芝浦4-3-30
交通 都営浅草線泉岳寺駅から徒歩5分
◆浜路橋・新港南橋と高浜運河沿緑地◆
 旧海岸通りから「浜路橋」まででます。空に帆を張るヨット形のオブジェが目印の橋で、ここから一望する芝浦の運河も爽快です。そして「高浜運河沿緑地」を歩きます。高浜運河沿緑地は水辺に近く、道幅もあって開放感があります。運河沿いに詰まれたテトラポットの上では水鳥たちもひと休み。潮の香りが味わいながら、釣りやジョギングを楽しむ人とすれ違います。
 つづいて「新港南橋」が見えてきます。この橋上からの眺望も一見の価値ありです。ちょっと寄り道して、「港南大橋」まで足を延ばし、レインボーブリッジを眺めます。青い空の下で橋のしなやかなデザインと白さが際立ち、紺碧の海とともに、しばし見とれてしまうほどです。
空に帆を張るヨット形のオブジェが特徴の浜路橋。ヨット型のオブジェはベンチになっていて、ここでひと休み。 1703(元禄16)年の火事で記録が焼失したので神社の勧請・縁起は、わからないというくらいに古い神社です。 運河沿いに詰まれたテトラポットの上で羽根を休める水鳥たち。
空に帆を張るヨット形のオブジェが特徴の浜路橋。ヨット型のオブジェはベンチになっていて、ここでひと休み。 1703(元禄16)年の火事で記録が焼失したので神社の勧請・縁起は、わからないというくらいに古い神社です。 運河沿いに詰まれたテトラポットの上で羽根を休める水鳥たち。
橋上から高浜運河を一望。視界が広がり、気分も爽快になります。 港南大橋からみたレインボーブリッジの景色。 新港南橋の上から見た高浜運河。気持ちの良い景色が広がります。
橋上から高浜運河を一望。視界が広がり、気分も爽快になります。 港南大橋からみたレインボーブリッジの景色。 新港南橋の上から見た高浜運河。気持ちの良い景色が広がります。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
◆港南公園と雲鷹丸◆
 高浜運河を散策し南の端まで来ると「港南公園」があります。港南公園は、御楯橋から高浜運河沿いに点在する公園でここもその一つですが、音符を重ねたような、円形の印象的なオブジェが目印です。このオブジェ越しに見る、TYハーバーと天王洲ふれあい橋は、天王洲を代表する景色といえます。
 その向こうは天王洲運河、屋形船が忙しそうに行き来する天王洲ふれあい橋を見ながらすすむと、正面に「天王洲水門」があります。さらにすすむと、高いマストの美しい帆船「雲鷹丸」(うんようまる)が見えてきました。明治42年から昭和4年まで、捕鯨実習や漁業調査などに使われた研究練習船で、日本の大型蟹工船の先駆けとして活躍した船です。
高浜運河沿緑地の南端にある円形のオブジェ。ここから見る天王洲は印象的です。 天王洲ふれあい橋の下を忙しそうに船が往来します。 東京海洋大学の構内にある登録有形文化財の「雲鷹丸」。わが国の水産事業の発展に大きく寄与しました。
高浜運河沿緑地の南端にある円形のオブジェ。ここから見る天王洲は印象的です。 天王洲ふれあい橋の下を忙しそうに船が往来します。 東京海洋大学の構内にある登録有形文化財の「雲鷹丸」。わが国の水産事業の発展に大きく寄与しました。
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◆港南公園◆
所在地 港南4-5-1
交通 JR品川駅から徒歩8分
◆東京海洋大学内の鯨ギャラリーと水産資料館◆
 東京海洋大学に立ち寄ります。同大学は、東京商船大学と東京水産大学が統合してできた大学ですが、構内に「鯨ギャラリー」と「水産資料館」があります。鯨ギャラリーでは、世界最大級のセミクジラの全身骨格を間近で見ることができます。
 水産資料館は、明治35(1902)年、農商務省水産講習所に創設された標本室がはじまり。その後、昭和46(1971)年に現在の建物が完成し、平成15年の大学統合で、海洋科学部附属水産資料館という名称になりました。1階には歴代の研究練習船の模型や岩塩標本などの展示、2階はガラパゴス諸島や南極海で採集した生物、大型の甲殻類やウミガメ類などの展示のほか、養殖や食品加工にかかわる展示などもあります。
鯨ギャラリー。体長17.1m、世界最大級のセミクジラの全身骨格は迫力があります。 東京海洋大学の水産資料館。昆布、真珠、漁獲などの展示もあり、産業としての海を実感します。
鯨ギャラリー。体長17.1m、世界最大級のセミクジラの全身骨格は迫力があります。 東京海洋大学の水産資料館。昆布、真珠、漁獲などの展示もあり、産業としての海を実感します。  
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◆東京海洋大学水産資料館・鯨ギャラリー◆
休館日

土・日曜、祝日、年末年始

所在地 港南4-5-7
交通 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線乃木坂駅より徒歩5分
お問い合わせ 03-5463-0430
http://www.s.kaiyodai.ac.jp/museum/public_html/
   
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