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◆「国立新美術館」は建物自体が光の作品◆
 11月に入ると、華やかなイルミネーションが各所を彩ります。六本木を夕暮れ時からスタートです。
 地下鉄・乃木坂駅から「国立新美術館」に入ります。平成19年1月、5番目の国立美術館として開館。所蔵品をもたない同館ですが、国内最大級といわれる展示スペースを活かして多彩な展覧会が催されています。館内は、ライブラリーやショップ、カフェなどが充実し、アートと隣り合わせにお茶や食事を楽しんでいる姿は、都会らしい光景です。
 一歩外に出て振り返ると、幻想的な光景がありました。「簾(すだれ)」をイメージしたという同館の巨大なガラス壁から光が降り注いでいたのです。これもまた光の作品のようです。
エントランスの大空間。3階には開館当初から話題の「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」があります。 「簾(すだれ)」をイメージしたという同館の巨大なガラス壁。夜になると波打つように幻想的に輝き、光の作品をつくります。
エントランスの大空間。3階には開館当初から話題の「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」があります。 「簾(すだれ)」をイメージしたという同館の巨大なガラス壁。夜になると波打つように幻想的に輝き、光の作品をつくります。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆国立新美術館◆
開館時間 10:00〜18:00(金曜は〜20:00)
休館日 火曜、設備維持管理、年末年始
入館料 企画展・共催展ごとに異なります
所在地 六本木7-22-2
交通 東京メトロ千代田線・乃木坂駅より徒歩すぐ
東京メトロ日比谷線・六本木駅より徒歩5分
都営大江戸線・六本木駅より徒歩4分
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
◆和のぬくもりを感じながら鑑賞、「サントリー美術館」◆
 つぎは東京ミッドタウンのなかにある「サントリー美術館」です。同館は、昭和36年に東京・丸の内に開館し、昭和50年に赤坂見附に移転、そして平成19年3月に誕生した東京ミッドタウン内で新たなスタートを切りました。
新たに「美を結ぶ。美をひらく。」というテーマを掲げ、館内では「都市の居間」としての居心地の良さを追求。桐や樽材の床、和紙を使った壁など、和の素材をふんだんに使って、自然のぬくもり感を演出しています。ウイスキーの樽材を随所で床材に再利用するなど、さすが洋酒メーカーです。3・4階の2層からなる展示室のほか、6階の茶室では点茶席も行われています。
東京ミッドタウン。吹き抜けの空間には和紙や水の演出があります。 東京ミッドタウンの3階にサントリー美術館があります。 出入口にあるショップとカフェ。ショップには和風モダンなオリジナルグッズも多く、カフェは金沢の加賀麩の老舗「不室屋(ふむろや)」の味が楽しめます。
東京ミッドタウン。吹き抜けの空間には和紙や水の演出があります。 東京ミッドタウンの3階にサントリー美術館があります。 出入口にあるショップとカフェ。ショップには和風モダンなオリジナルグッズも多く、カフェは金沢の加賀麩の老舗「不室屋(ふむろや)」の味が楽しめます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆サントリー美術館◆
開館時間 10:00〜18:00(日・月・祝日)、10:00〜20:00(水〜土曜)
休館日 火曜、展示替期間、元日
入館料 展覧会により異なります。中学生以下無料
所在地 赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
交通 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩すぐ
東京メトロ千代田線・乃木坂駅より徒歩3分
お問い合わせ 03-3479-8600
◆シャンゼリゼ・イルミネーションを堪能◆
 外にでると、眼前に展開する幻想的な光の点滅に思わず見とれてしまいます。まるで巨大なシャンパングラスが光の木になって並んでいるようです。これが世界で最も美しいといわれるフランスの「シャンゼリゼ・イルミネーション」です。日仏交流150周年を記念し、パリ市シャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションが日本で初めて灯されたのです。
 このほか、ガーデン全体を銀河に見立てた「スターライトガーデン」や、巨大なシャンデリアが飾られた「ウェルカムシャンデリア」などもあり、幻想的な世界に浸れます。
巨大なシャンパングラスが光になったような「シャンゼリゼ・イルミネーション」。グラスが木になって並んでいるようです。 日仏交流150周年を記念し、世界で最も美しいといわれるパリ市シャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションが日本で初めて灯されました。 ガーデン全体を銀河に見立て、イルミネーションで冬の星座などを浮かび上がらせる「スターライトガーデン」。
巨大なシャンパングラスが光になったような「シャンゼリゼ・イルミネーション」。グラスが木になって並んでいるようです。 日仏交流150周年を記念し、世界で最も美しいといわれるパリ市シャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションが日本で初めて灯されました。 ガーデン全体を銀河に見立て、イルミネーションで冬の星座などを浮かび上がらせる「スターライトガーデン」。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
◆森タワーの最上階で鑑賞する現代アート、「森美術館」◆
 六本木ヒルズでは「66プラザ」のイルミネーションが迎えてくれます。艶やかに輝くブーケが空から舞い降りる雪のような中を通り抜け、「森美術館」に入ります。
 同館は平成15年の開館以来、六本木ヒルズの文化的シンボルとして、現代アートを中心としたさまざまなジャンルの展覧会を開催してきました。午後10時という夜遅くまでの開館や、併設する東京シティビューからの展望など新しいアートの楽しみ方を提案しています。
 帰りは、六本木けやき坂通りに寄ります。冬の風物詩ともなった「雪の並木道」のようなきらめく光の空間を作り出しています。
六本木ヒルズの通路になった広場にも赤や橙色の光がいっぱい。写真を撮る人も多く、ときどき誰もがカメラマンになってしまいます。 イルミネーションの広場から、東京タワーが見えるポイントが人気です。
六本木ヒルズの通路になった広場にも赤や橙色の光がいっぱい。写真を撮る人も多く、ときどき誰もがカメラマンになってしまいます。 イルミネーションの広場から、東京タワーが見えるポイントが人気です。  
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◆森美術館◆
開館時間 10:00〜22:00(火曜のみ〜17:00)
休館日 会期中無休
入館料 展覧会により異なります。
所在地 六本木6-10-1 森タワー53階
交通 東京メトロ日比谷線・六本木駅よりコンコースにて直結
都営大江戸線・六本木駅より徒歩4分
都営大江戸線・麻布十番駅より徒歩5分 
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
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