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◆白金児童遊園から「畠山記念館」へ◆
 地下鉄・高輪台駅から、「白金児童遊園」を通り、住宅街の一角にある石垣と白壁が目印の「畠山記念館」に行きます。
 昭和39年、荏原製作所を興した畠山一清(1881-1971)が創立した美術館で、茶道具を中心に書画・陶器・漆芸・能装束など日本・中国・朝鮮の古美術を展示公開しています。所蔵品は国宝や重要文化財を含め、約1300件にも及びます。
 館内に入ると石畳と竹林の道が続きます。庭の道を歩きながら、茶の湯の世界に誘われていきます。建物内では靴をスリッパに履き替えての鑑賞。2階の展示室には畳敷きのコーナーもあります。
通称「猿町公園」の白金児童遊園。桜が見事なことから、地元では「桜吹雪(さくらふぶき)公園」と呼ばれるとか。 住宅街のなかにある「畠山記念館」。石垣と白壁が目印になります。 展示室のなかに畳敷きのコーナーもあり、茶券400円で抹茶をいただきながらの鑑賞もできます。
通称「猿町公園」の白金児童遊園。桜が見事なことから、地元では「桜吹雪(さくらふぶき)公園」と呼ばれるとか。 住宅街のなかにある「畠山記念館」。石垣と白壁が目印になります。 展示室のなかに畳敷きのコーナーもあり、茶券400円で抹茶をいただきながらの鑑賞もできます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆畠山記念館◆
開館時間 10:00〜16:30(10/1〜3/31)、10:00〜17:00(4/1〜9/30)
休館日 月曜、展示替期間中、年末年始
入館料 一般500円、学生350円、中学生以下無料(但し保護者同伴)
所在地 白金台2-20-12
交通 都営浅草線・高輪台駅より徒歩5分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩10分
お問い合わせ 03-3447-5787
◆白金台幼稚園の横を通り、「松岡美術館」へ◆
 住宅街をすすみ、「白金台幼稚園」の横を通って目黒通りにでます。左折し、プラチナ通り(外苑西通り)から小径に入ると、「松岡美術館」があります。
 同館の創立者・松岡清次郎(1894-1989)の「美術品は私蔵するものではなく、広く一般に公開すべき」という信念から、東洋陶磁、日本絵画、ガンダーラ・インド彫刻、古代オリエント美術、フランス近代絵画など多岐にわたる所蔵品を展示しています。西洋風なエントランスとそこから見える日本庭園、インドやエジプト、日本の古美術といった幅広い収蔵品が落ち着いて鑑賞できる気持ちのいい美術館です。
港区立白金台幼稚園。森のなかにあるような幼稚園です。 プラチナ通り近くにある「松岡美術館」。平成12年4月、新橋の自社ビル内から創立者松岡清次郎の私邸跡地に移転再開されました。 館の所蔵品は、東洋陶磁、日本絵画、ガンダーラ・インド彫刻、古代オリエント美術、フランス近代絵画など多岐にわたります。
港区立白金台幼稚園。森のなかにあるような幼稚園です。 プラチナ通り近くにある「松岡美術館」。平成12年4月、新橋の自社ビル内から創立者松岡清次郎の私邸跡地に移転再開されました。 館の所蔵品は、東洋陶磁、日本絵画、ガンダーラ・インド彫刻、古代オリエント美術、フランス近代絵画など多岐にわたります。
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◆松岡美術館◆
開館時間 10:00〜17:00
休館日 月曜、展示替期間、年末年始
入館料 一般800円、中・高・大学生500円、小学生以下無料
所在地 白金台5-12-6
交通 東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩6分
JR山手線・東急目黒線目黒駅より徒歩15分
お問い合わせ 03-5449-0251
◆白金台どんぐり遊園を通り、「自然教育園」へ◆
 つぎに「白金台どんぐり遊園」を抜けて、隣接する「国立科学博物館付属自然教育園」に入ります。園内は、「ここがほんとうに都会の真ん中なの?」と誰もが感じてしまう散策のスポットです。小径を歩きながら、鳥の声を聞き、落ち葉に敷きつめられた土の道をきゅきゅと歩く感触などが味わえます。
 同園は、江戸時代は高松藩主・松平頼重の下屋敷であり、明治時代は陸海軍の火薬庫、大正時代は白金御料地となって一般の人を寄せ付けなかった土地でした。そうした数奇な歴史もあって、いまなお昔の武蔵野の風情をとどめています。
港区立白金台どんぐり遊園。子どもたちが思いっきり走り回れる空間のまわりに多くの樹木が配されています。健康器具のような機能のあるベンチや遊具もあります。 国立科学博物館付属自然教育園。都会の真ん中とは思えない自然が待っています。
港区立白金台どんぐり遊園。子どもたちが思いっきり走り回れる空間のまわりに多くの樹木が配されています。健康器具のような機能のあるベンチや遊具もあります。 国立科学博物館付属自然教育園。都会の真ん中とは思えない自然が待っています。  
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◆国立科学博物館附属自然教育園◆
開館時間 9:00〜16:30(9/1〜4/30)、9:00〜17:00(5/1〜8/31)
休園日 月曜、祝日の翌日、年末年始
入園料 一般・大学生300円、高校生以下無料
所在地 白金台5-21-5
交通 東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩4分
JR山の手線・目黒駅東口より徒歩7分
お問い合わせ 03-3441-7176
◆広大な庭園を散策しながら美術鑑賞、「東京都庭園美術館」◆
 つづいて隣接する「東京都庭園美術館」にも寄っていきます。
 厳かな門構え、木々におおわれた広々とした道、その先に洋風でモダンな美術館の建物が見えてきます。建物は昭和8年に、当時流行のアール・デコ様式を取り入れ、朝香宮邸として建てられたものです。
 館内のルネ・ラリックによるガラス・レリーフ扉、香水を漂わせて客を迎えたという大きな香水塔、シャンデリアや壁、マントルピースの意匠など、まさに「アール・デコの美術品」とまで称された建物です。美術品のような美術館で、ひと味ちがう鑑賞ができます。
厳かな雰囲気の正門。正門脇にあるカフェとミュージアムショップは、入館者のみならず誰でも利用できます。 「アール・デコの美術品」とまで称された建物。昭和58年10月、東京都庭園美術館として一般公開されるようになりました。 広い芝生や日本庭園のある庭。野外彫刻の作品と一緒の写真撮影も楽しい。
厳かな雰囲気の正門。正門脇にあるカフェとミュージアムショップは、入館者のみならず誰でも利用できます。 「アール・デコの美術品」とまで称された建物。昭和58年10月、東京都庭園美術館として一般公開されるようになりました。 広い芝生や日本庭園のある庭。野外彫刻の作品と一緒の写真撮影も楽しい。
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◆東京都庭園美術館◆
開館時間 10:00〜18:00
休館日 第2・4水曜、年末年始、展覧会準備期間
入場料 展覧会より異なる
(庭園のみの場合:一般200円、大学生160円、中・高校生・65歳以上100円、小学生以下無料)
所在地 白金台5-21-9
交通 東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩6分
JR山手線・目黒駅東口より徒歩7分
お問い合わせ 03-3443-0201
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