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◆ カレッタ汐留内の「アド・ミュージアム東京」◆
 JR新橋駅烏森口から、地下街を通ってカレッタ汐留に向かいます。その地下1階に「アド・ミュージアム東京」があります。
 広告とマーケティングの総合的な資料館で、常設展示では江戸時代から今日に至るまでの世相と広告の歴史が一覧できます。なかでも“20世紀の広告”では、10年単位で区切り、各時代を象徴するような新聞・雑誌・書籍・ヒット商品などが実物とレプリカで展示されています。「懐かしいなぁ、そういえばあの時…」と感慨に浸れるモノに必ず出会えるはすです。
 このほか、情報検索コーナーや豊富な専門書をそろえた広告図書館が整備され、広告関連資料を検索・閲覧する場所として最適です。
エスカレーターを3つほど上ると見晴らしのいい庭園に。左手に泉屋博古館分館があります。 地下1階にある「アド・ミュージアム東京」。江戸時代から今日までの世相と広告の歴史が一覧できます。 「アド・ミュージアム東京」の“20世紀の広告”展示では、「懐かしい」広告のシーンに出会えます。
カレッタ汐留の入口付近から見上げると谷底にいるような、不思議な空間です。 地下1階にある「アド・ミュージアム東京」。江戸時代から今日までの世相と広告の歴史が一覧できます。 「アド・ミュージアム東京」の“20世紀の広告”展示では、「懐かしい」広告のシーンに出会えます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆アド・ミュージアム東京◆
開館時間 11:00〜18:30(土曜・祝日・振替休日 〜16:30)
休館日 日曜・月曜
入場料 無料
所在地 東新橋1-8-2 カレッタ汐留
交通 JR新橋駅・東京メトロ銀座線新橋駅より徒歩5分
都営浅草線・新橋駅より徒歩4分
都営大江戸線・ゆりかもめ汐留駅より徒歩1分
お問い合わせ 03-6218-2500
◆ルオーの常設展示がある「パナソニック電工汐留ミュージアム」◆
新橋駅にもどる途中にあるのが、パナソニック電工の東京本社ビルです。1階入口から入りエレベーターで4階へ、「汐留ミュージアム」があります。親会社の社名変更により、館名も「パナソニック電工 汐留ミュージアム」となりました。
所蔵品の中核をなすのは、20世紀最大かつ最後の宗教画家といわれるフランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の油彩や版画など約190点の作品です。これらの中から常設展示を行ない、ルオーに関連する企画展も随時開催しています。また、パナソニック電工の事業に対応して、「建築・住まい」や「生活文化」をテーマにした企画展も開催されます。
4階にある「パナソニック電工 汐留ミュージアム」。(写真提供:パナソニック電工 汐留ミュージアム) コレクションするフランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の作品が常設展示され、ルオーに関連する企画展も催されます。(写真提供:パナソニック電工 汐留ミュージアム)
4階にある「パナソニック電工 汐留ミュージアム」。(写真提供:パナソニック電工 汐留ミュージアム) コレクションするフランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の作品が常設展示され、ルオーに関連する企画展も催されます。(写真提供:パナソニック電工 汐留ミュージアム)  
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◆パナソニック電工汐留ミュージアム◆
所在地 東新橋1-5-1 パナソニック電工ビル4階
交通 JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分
東京メトロ銀座線・新橋駅より徒歩3分
都営浅草線・新橋駅より徒歩3分
都営大江戸線・汐留駅より徒歩1分
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/
◆汐留の歴史を体現した「旧新橋停車場」の建物◆
 隣接して、「旧新橋停車場」があります。この建物は、明治4年12月に完成した、日本初となる鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎の外観をできるだけ忠実に再現したものです。本来の駅舎は、関東大震災で焼失し、残存していたプラットホームなどもその後の汐留駅改良工事の際に解体されました。
 しかし昭和61年、再開発工事に先立つ埋蔵文化財の発掘調査で、諸施設の礎石などが発掘されたため、史跡の保護とわが国鉄道発祥の往時を偲ぶ駅舎が再建されたのです。駅舎遺構跡は建物内の「鉄道歴史展示室」でガラス窓越しに見られるほか、出土品も展示されています。往時の新橋停車場のようすを、プラズマディスプレイで見るコーナーもあります。
「旧新橋停車場」の外観。設計はアメリカ人R・P・プリジェンスによる本骨石張りの構造で、西洋建築が珍しかった当時の東京では、文明開化の象徴として偉容を誇っていました。 「0哩(ゼロ マイル)標識」。明治3年に測量の起点となる第一杭がこの場に打ち込まれました。昭和11年、日本の鉄道発祥の地としてこの標識と約3mの軌道が復元されました。 駅舎と連続して25mの範囲で石積みを再現したプラットホーム。屋根があったことが想像できるように柱をデザイン化しています。
「旧新橋停車場」の外観。設計はアメリカ人R・P・プリジェンスによる本骨石張りの構造で、西洋建築が珍しかった当時の東京では、文明開化の象徴として偉容を誇っていました。 「0哩(ゼロ マイル)標識」。明治3年に測量の起点となる第一杭がこの場に打ち込まれました。昭和11年、日本の鉄道発祥の地としてこの標識と約3mの軌道が復元されました。 駅舎と連続して25mの範囲で石積みを再現したプラットホーム。屋根があったことが想像できるように柱をデザイン化しています。
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◆旧新橋停車場「鉄道歴史展示室」◆
開館時間 11:00〜18:00
休館日 月曜、年末年始、展示替期間
入場料 無料
所在地 東新橋1-5-3
交通 JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分
東京メトロ銀座線・新橋駅より徒歩3分
都営浅草線・新橋駅より徒歩3分
都営大江戸線・汐留駅より徒歩1分
お問い合わせ 03-3572-1872
◆サラリーマンの街・新橋駅周辺◆
 では、JR新橋駅まで戻ります。明治5年、わが国初の鉄道が開通し、新橋は東京の玄関口となりますが、大正3年に東京駅が開業すると貨物専用の汐留駅となり、新橋の名は烏森駅に引き継がれ、現在の新橋駅となります。
 そんな鉄道発祥の地にふさわしく、駅東口には「鉄道唱歌の碑」があります。「汽笛一声新橋を…」の歌詞で知られますが、もともとは地理教育の一環として製作されたもので、全国津々浦々のようすを表わしています。ですからすべての歌詞を集めると、全5集334番にもなります。この碑と並んで「C58機関車の動輪」があります。
 駅西口には、街頭インタビューの定番地「新橋SL広場」があり、新橋は全国的にもサラリーマンの街として知られています。
「C-58機関車の動輪」。昭和51(1976)年、総武・横須賀線の乗り入れを記念して、札幌鉄道管理局からゆずり受け、鉄道発祥のこの地に展示されました。 新橋駅東口の前にある「鉄道唱歌の碑」。昭和32年、鉄道唱歌の作詞家・大和田健樹の生誕100 周年を記念して建てられました。
「C-58機関車の動輪」。昭和51(1976)年、総武・横須賀線の乗り入れを記念して、札幌鉄道管理局からゆずり受け、鉄道発祥のこの地に展示されました。 新橋駅東口の前にある「鉄道唱歌の碑」。昭和32年、鉄道唱歌の作詞家・大和田健樹の生誕100 周年を記念して建てられました。  
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◆酒のウンチクを学ぶ「日本の酒情報館」◆
 戦後、ヤミ市として発展した新橋には多くの飲み屋があり、帰宅前のサラリーマンで賑わってきました。その縁でしょうか、近くには日本酒造会館があり、その1階が「日本の酒情報館 SAKE PLAZA」になっています。
 平成10年の開館で、日本酒をはじめ本格焼酎や泡盛など日本の酒に関する情報を幅広く発信しています。館内には全国の酒造メーカーの商品が一堂に陳列されており、試飲(有料)もできるなど、日本酒好きにはたまらない空間です。4階にはお酒に関する蔵書6000冊がそろう専門図書館と、セミナーなどができる多目的ホールがあります。
日本の酒情報館「SAKE PLAZA」。日本酒をはじめ本格焼酎や泡盛などの情報が集まっています。リストの中から5銘柄を選んで試飲もできます。料金は525円。 同館のキャラクターでもある「おちょこくん」が携帯ストラップになって、人気です。
日本の酒情報館「SAKE PLAZA」。日本酒をはじめ本格焼酎や泡盛などの情報が集まっています。リストの中から5銘柄を選んで試飲もできます。料金は525円。 同館のキャラクターでもある「おちょこくん」が携帯ストラップになって、人気です。  
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◆日本の酒情報館◆
開館時間 10:00〜18:00
休館日 土曜・日曜・祝日・年末年始
所在地 西新橋1-1-21 日本酒造会館1F・4F
交通 東京メトロ銀座線・虎ノ門駅より徒歩2分
東京メトロ日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅より徒歩3分
お問い合わせ 03-3519-2091
http://www.japansake.or.jp/sake/information/
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