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◆漢字にひらがなをつけた大衆啓蒙紙「読売新聞」。「新聞創刊の地」
 東京メトロ・虎ノ門駅を出て数十メートル、「新聞創刊の地」の石碑がたたずんでいます。明治7年11月、洋学者の子安峻(こやす・たかし)らが、旧武家長屋だった当地(旧・琴平町1番地)で日本初の本格的な大衆啓蒙紙「読売新聞」を創刊しました。この新聞は漢字にふりがなをつけたことから、漢字教育を受けられなかった市民にたいへん好評を博しました。なお、この新聞の名は江戸時代の「瓦版読み売り」に由来しています。江戸末期ごろは、大きな事件などがあると紙1枚に内容を摺って、読んで売り歩いていたからです。そして、今も販売されている「読売新聞」のルーツです。
「新聞創刊の地」の石碑は、文部科学省ビルの道をはさんだ向かいにあります。    
「新聞創刊の地」の石碑は、文部科学省ビルの道をはさんだ向かいにあります。    
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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所在地 虎ノ門1-2
交 通 東京メトロ銀座線・虎ノ門駅より徒歩1分
◆琴平町は金比羅宮の地。四神のついた珍しい銅鳥居
 その地名「琴平」は、すぐ近くにある金比羅宮にちなんでいます。一つの鳥居をくぐるともう一つの金属製の鳥居がありました。「銅鳥居」です。柱に動物らしき大きめの飾りがついています。左に龍と亀、右に鳥と虎。これらはそれぞれ青龍・玄武・朱雀・白虎、つまり四神を表した霊鳥霊獣でした。文政4年(1821)年に多くの寄進者により作られました。願主・世話人の多くは芝地域の職人や商人のようですが、それにしてもこういう鳥居はあまり見たことがありません。江戸後期の信仰を反映して江戸っ子の派手好みが発揮された珍しい鳥居とされています。

「新聞創刊の地」の石碑の前に立つと、旧・琴平町の由来でもある金比羅宮の鳥居が見えます。 銅製の鳥居には、龍と亀、つまり青龍・玄武の飾りものがついています。 鳥居の右の柱には鳥と虎、つまり朱雀・白虎の飾りものがついています。
「新聞創刊の地」の石碑の前に立つと、旧・琴平町の由来でもある金比羅宮の鳥居が見えます。 銅製の鳥居には、龍と亀、つまり青龍・玄武の飾りものがついています。 鳥居の右の柱には鳥と虎、つまり朱雀・白虎の飾りものがついています。
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所在地 虎ノ門1-2-7
交 通 東京メトロ銀座線・虎ノ門駅より徒歩1分
◆伝書バトも活躍した!ニュースを伝えた過去と現在を「ニュースアート」で見る
 汐留シオサイトの「汐留メディアタワー」は新聞などに記事や写真を提供する共同通信社の本社ビルですが、1階から3階までが「ニュースアート」という展示空間があります。2階は、「報道写真の戦後史」としてかつて当時使っていたカメラなどが展示されていますが、なぜか鳩の剥製(はくせい)がありました。なんと、伝書バトです。その名も「共同331号」。ハトはその足にフィルムや記事の入った小さな筒をくくりつけて、交通網の発達していなかった金沢、山形、秋田などに飛んでいきました。昭和34年まで、伝書バトが活躍しました。新聞社に鳩舎があり、飼育係の人もいたとは…。
 1階には、明治37年に築地上空にあげた気球から汐留、新橋、銀座方面を撮影したされたパノラマ写真(1階)もあります。
「汐留メディアタワー」共同通信社の本社ビル。この1階から3階までが「ニュースアート」という入場無料の文化交流施設になっています。 ニュースを伝えるための道具、名機となった古いカメラも展示してあります。 伝書バトも通信手段の重要なポストを占めていました。伝書バト「共同331号」の剥製も見ることができます。
「汐留メディアタワー」共同通信社の本社ビル。この1階から3階までが「ニュースアート」という入場無料の文化交流施設になっています。 ニュースを伝えるための道具、名機となった古いカメラも展示してあります。 伝書バトも通信手段の重要なポストを占めていました。伝書バト「共同331号」の剥製も見ることができます。
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◆汐留メディアタワー◆
所在地 東新橋1-7-1
交 通 JR新橋駅、都営浅草線・東京メトロ銀座線・新橋駅より徒歩5分
都営大江戸線、新交通ゆりかもめ・汐留駅より徒歩1分
◆新聞小説だった尾崎紅葉の「金色夜叉」。その生誕の地へ
 汐留メディアタワーから、浜松町方面へ10〜15分くらい歩きます。線路沿いの道が整備され、区立イタリア公園も散策できます。
「金色夜叉」で有名になった作家・尾崎紅葉の生まれた場所に行きます。「金色夜叉」は明治30年1月から35年5月まで、「読売新聞」に連載された新聞小説でした。
 浜松町駅から大門駅のほうに向かい、芝大門ホテル前を左折し進み、一本目の路地を曲がったあたりに「旧跡 尾崎紅葉生誕の地」標示板があります。慶応3年12月(旧暦)、紅葉(本名・徳太郎)は生まれました。標示板は稲荷神社の背面にあります。日本最初の文学団体「硯友社」を17歳で結成し、「である」調の文体を確立。19歳の夏、増上寺境内の紅葉山から「紅葉」と号しました。
「旧跡 尾崎紅葉生誕の地」標示板。稲荷神社の背にあたっています。 稲荷神社の近くで、尾崎紅葉は生まれました。 この路地の電信柱のあたりです。何回も前を通り過ぎて、近所の方に教えてもらいました。
「旧跡 尾崎紅葉生誕の地」標示板。稲荷神社の背にあたっています。 稲荷神社の近くで、尾崎紅葉は生まれました。 この路地の電信柱のあたりです。何回も前を通り過ぎて、近所の方に教えてもらいました。
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所在地 芝大門2-7
交 通 都営大江戸線、浅草線大門駅より徒歩3分
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