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赤坂の新・今昔物語
新名所「赤坂サカス」から、歴史の舞台となった赤坂、緑多き赤坂を訪ねて
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1 赤坂らしさを探して
 
2 バラ園近くに勝海舟ゆかりの地、そして永井荷風も住んでいた
 
3 「軍隊の町」でもあった赤坂
 
4 歴史の舞台に自然が活き活きと
 
5 東京ミッドタウンと檜町公園
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東京ミッドタウンと檜町公園
東京ミッドタウンの「ミッドタウン・ガーデン」と隣にある港区立檜町公園を散策します。実は、ここは赤坂9丁目。赤坂サカスのある東京メトロ・千代田線赤坂駅から500メートルくらいの位置なのです。
◆赤坂九丁目警備派出所わきと、東京ミッドタウンの広場でアートのお出迎え◆
 東京ミッドタウンを起点にしましょう。東京メトロ・千代田線乃木坂駅から向かうか、駅と直結している都営大江戸線六本木駅から地上に出ます。
 昨年3月にオープンし、今では建物も木々やオブジェもすっかり周囲に馴染んだようです。オフィスや飲食店、美術館、住宅などが入った大きなビルが見えますが、まず、私たちを地上で迎えてくれるのが、赤坂九丁目警備派出所わきの青いネット状の塔「ブルーム」(シラゼー・ハウシャリー&ピップ・ホーン・作)と外苑東通り道路に面したところにある大きな円い穴のある石の彫刻「妙夢」(安田侃・作)です。待ち合わせや記念撮影する人の姿も多く見られます。
information
◆東京ミッドタウン◆
所在地 赤坂9-7-1
交 通 都営大江戸線・六本木駅 8番出口より直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅 3番出口より徒歩3分

東京ミッドタウンのできた地は、長い間、一般の人々の入れなかった場所 安田侃氏の作品「妙夢」。大きな円い穴が街や人々を日常なのに、非日常的な風景に見せてくれます。
東京ミッドタウンのできた地は、長い間、一般の人々の入れなかった場所でもありました。 安田侃氏の作品「妙夢」。大きな円い穴が街や人々を日常なのに、非日常的な風景に見せてくれます。
安田侃氏の作品「妙夢」。大きな円い穴が街や人々を日常なのに、非日常的な風景に見せてくれます。 赤坂九丁目警備派出所わきの青い塔「ブルーム」。タイトルの「BLOOM」は、想像力を解き放つ、広々とした草原を意味しています。
安田侃氏の作品「妙夢」。大きな円い穴が街や人々を日常なのに、非日常的な風景に見せてくれます。 赤坂九丁目警備派出所わきの青い塔「ブルーム」。タイトルの「BLOOM」は、想像力を解き放つ、広々とした草原を意味しています。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
◆ミッドタウン・ガーデンで感じる、多様性と暮らしのなかのグリーン◆
 赤坂九丁目警備派出所わきを外苑東通りを背にして、進みます。遊歩道のようになっていて、奥へいざなうように地上30センチくらいに吹き上がる噴水が点々とあります。
何メートルも高く吹き上がる噴水ならば空や高い樹木を見てしまうのでしょうが、チョロチョロと吹き上がりが低いので、思わず足元の石や草花を見てしまいます。
 右手前方に、「サントリー美術館」の白いルーバーのある外壁が見えてきました。現代的な建物のなかにも和の要素をふんだんに取り入れている美術館です。ルーバーは白磁、建物のなかには木材や和紙を使い、床材には随所にウイスキーの樽材が再利用されているとのことです。
 また左手には、「21_21 DESIGN SIGHT」が見えます。デザインについて考えたり、リサーチをしたり、デザインに関心と理解を高めていく場です。建物はシャープで大人っぽい雰囲気ですが、子ども向けのイベントも多く催しています。
 道々には、いろいろな植物が植えられています。 それに、珍しいペット専用の水飲み場も用意されていました。いろいろな配慮が感じられます。
ガーデンへといざなう噴水。低い位置で吹き上げているので、道や足元近くに目がいきます。 「サントリー美術館」の外壁、白磁でできたルーバーが見えます。
ガーデンへといざなう噴水。低い位置で吹き上げているので、道や足元近くに目がいきます。 「サントリー美術館」の外壁、白磁でできたルーバーが見えます。
デザインについて考えたり、リサーチをしたり、デザインに関心と理解を高めていく場である「21_21 DESIGN SIGHT」もあります。 黄色い花はアフリカ原産のオステオスペルマム。植物についての説明を見るのも散策の楽しみのひとつです。
デザインについて考えたり、リサーチをしたり、デザインに関心と理解を高めていく場である「21_21 DESIGN SIGHT」もあります。 黄色い花はアフリカ原産のオステオスペルマム。植物についての説明を見るのも散策の楽しみのひとつです。  
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
◆現代アートなくつろぎの場として◆
 このミッドタウン・ガーデンでは、芝生でくつろぐ人の姿もありますが、ジョギングする人もみえます。またもや何かのオブジェかと思いきや、小さな四角柱の3つの白い標識にはジョギングコースの説明がありました。
 傍らには、「21_21DESIGN SIGHT」のグッズ販売と軽食販売のまっ青な空の色のような車が並び、その奥には巨大な金属のオブジェ「フラグメントNo.5」(フロリアン・クラール・作)が置かれ、向かいのビルの前庭にはキラキラと輝く天に伸びていくような「ファナティクッス」(トニー・クラッグ・作)がありました。
 また、足を進めて隣接する区立檜町公園に入ると、すべり台もブランコもアート作品になっていました。これは見ているだけでも楽しめます。高須賀昌志氏の作で、朱色と黒の対比が強烈なすべり台は、「SANJIN やまのかみさま」、えんじ色で傾斜のあるブランコは「FUJIN かぜのかみさま」です。ここで遊ぶとイマジネーションが膨らみそうです。
小さな白い3つの四角柱に、ジョギングコースの説明がありました。 ビルの前庭には、キラキラと輝く「ファナティクッス」(トニー・クラッグ・作)があります 巨大な金属のオブジェ「フラグメントNo.5」(フロリアン・クラール・作)もあります。
小さな白い3つの四角柱に、ジョギングコースの説明がありました。 ビルの前庭には、キラキラと輝く「ファナティクッス」(トニー・クラッグ・作)があります。 巨大な金属のオブジェ「フラグメントNo.5」(フロリアン・クラール・作)もあります。
檜町公園の芝生広場では、人々が思い思いにくつろいでいます。 高須賀昌志氏によるすべり台は「SANJIN やまのかみさま」です。 「FUJIN かぜのかみさま」というブランコです。柵も斜めになっています。
檜町公園の芝生広場では、人々が思い思いにくつろいでいます。 高須賀昌志氏によるすべり台は「SANJIN やまのかみさま」です。 「FUJIN かぜのかみさま」というブランコです。柵も斜めになっています。
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◆港区立檜町公園の和の空間と◆
 港区立檜町公園に足をいれると「芝生広場」が見えます。もう少し足を進めると、そこは日本庭園となります。
 ここは、もともとが萩藩・毛利家の屋敷です。庭も「清水亭」と呼ばれ当時の名園のひとつでした。また邸内には檜がたくさんあったことから、檜屋敷、檜町と呼ばれるようになっていきました。
 昭和40年から港区で管理してきましたが、この地の再開発にともない平成15年度に住民参加で基本計画が作られ、「五感に響く、魅力的な水辺に出会える公園」をテーマに平成19年3月、再整備が完了しました。
 庭園には、藤棚や菖蒲園、また土地の高低差をいかして下の池、上の池、中の島、滝が配され、動きのある水辺空間が造られました。遊歩道のまわりには、萩市長が植林したという夏みかんやヤブツバキがありました。池のまわりをゆくと、岩の間に「歩一の跡」という石碑がありました。これは、かつてこの地に「歩兵第一連隊」があったことを静かに語っています。
   ヤマモミジが風に揺らぎ、水面にはゆらゆらと木々やビルや空の影が映ります。都会の喧噪を忘れるひとときが過ごせます。
大きな池のある日本庭園が造られました。江戸時代にも名園としてその名が知られていました。 池の水面に映る風景を見ながら、じっくりと感慨にふける人もいます。 岩の間をぬう、せせらぎもあります。
大きな池のある日本庭園が造られました。江戸時代にも名園としてその名が知られていました。 池の水面に映る風景を見ながら、じっくりと感慨にふける人もいます。 岩の間をぬう、せせらぎもあります。
岩の間に「歩一の跡」の石碑を見つけました。戦前、ここに「歩兵第一連隊」がありました。 高層ビルも緑の木々も共存できる暮らしを作っています。
岩の間に「歩一の跡」の石碑を見つけました。戦前、ここに「歩兵第一連隊」がありました。 高層ビルも緑の木々も共存できる暮らしを作っています。  
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