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おすすめ撮影スポットを歩こう 1
「撮らずにいられない!高輪の庭を歩く」
◆東京都庭園美術館の芝生の庭とアート◆
 スタートは、東京メトロ白金台駅。ここから、目黒方面に歩いて5、6分。その名も「庭」のつく「東京都庭園美術館」につきます。
 この美術館は昭和8年に建てられた朝香宮鳩彦王の邸宅です。建物やその内部は、当時ヨーロッパで流行ったアール・デコ様式で作られていて、ルネ・ラリックによる玄関ガラスの装飾や香水をいれて客を迎えたという香水塔などなど、それは一見の価値があります。庭にいくと、目の前がパッと開けて、芝生の庭に!よく見ると、ここには10点ほどのアート作品が置かれています。なかでも面白いのが、世界的な彫刻家である安田侃さんの白い楕円がくりぬかれている作品。白い額縁のようであり、大きなのぞき穴のようです。
旧朝香宮邸でアール・デコ様式の建物の東京都庭園美術館です。 美術館の庭園には、現代作家の彫刻作品が10点ほどあります。絵になる風景が楽しめます。 庭園美術館の庭園にある安田侃さんの作品を使って撮ってみました。白い楕円の穴が面白い構図を作ってくれます。
旧朝香宮邸でアール・デコ様式の建物の東京都庭園美術館です。 美術館の庭園には、現代作家の彫刻作品が10点ほどあります。絵になる風景が楽しめます。 庭園美術館の庭園にある安田侃さんの作品を使って撮ってみました。白い楕円の穴が面白い構図を作ってくれます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
◆東京都庭園美術館◆
所在地 白金台5-21-9
交 通 JR山手線・東急目黒線「目黒」駅(東口)より徒歩7分
都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅(1番出口)より徒歩6分
◆自然教育園。木々の作れし造形美◆
 次はお隣の自然教育園(「国立科学博物館附属自然教育園」)へ。入口からは想像もできないほどの自然に満ちた森林が待っています。江戸時代に増上寺の領地となり、その後、高松藩主の下屋敷、明治期には陸・海軍の火薬庫になり、それからいろんな変遷を経て、昭和37年に自然教育園となりました。
 遊歩道を歩くと、ところどころに「ビュー・ポイント」の立て札があります。すれ違う人たちをそれとなく見ると、どうもカメラよりも双眼鏡を下げた方が多いようですね。

国立科学博物館附属自然教育園。都会にいることを忘れてしまいます。 自然教育園には、「物語の松」 など、見どころの木々や花の案内もあります。 アーチにみえる木と木。不思議な光景とめぐりあうものです。カメラよりも双眼鏡を下げた方のほうが多いようです。鳥たちにも出会えます。
国立科学博物館附属自然教育園。都会にいることを忘れてしまいます。 自然教育園には、「物語の松」 など、見どころの木々や花の案内もあります。 アーチにみえる木と木。不思議な光景とめぐりあうものです。カメラよりも双眼鏡を下げた方のほうが多いようです。鳥たちにも出会えます。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆国立科学博物館附属自然教育園◆
所在地 白金台5-21-5
交 通 JR山手線「目黒」駅東口より徒歩7分
東京メトロ南北線・東京メトロ三田線「白金台」駅出口1より徒歩4分
◆庭のきれいな八芳園を通って◆
 白金台の駅のほうへ向かってもどり、さらに進むと右手に八芳園の看板が見えてきます。ここも庭園が素晴らしい。横断歩道を渡って坂を下りながら、きれいに手入れされた庭をちょっと見ていきましょう。港区立白金小学校を左に、さらに坂を下って左に進むと明治学院大学・高校です。五反田方面に向かって5分ほど歩くと、都営浅草線高輪台駅が見えてきます。ここからさらに5分ほどで、畠山記念館の純和風な庭に出会えます。
◆畠山記念館で、茶の湯の庭へ◆
 高輪台駅近く、桜田通りを背に交番脇の道をまっすぐ行きます。左に頌栄女子学院、右に公園と見えたら、つきあたりを左へ。すると、まったくの住宅街のそこに、忽然と石垣と白壁の時代劇のセットかと見まがう建物が現れます。それこそが「財団法人 畠山記念館」です。
 階段を上って入ると、石畳と竹林の道が…。そして築山や池のある茶室も見えてきます。この畠山記念館は、茶道具を中心に、書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開する美術館(昭和39年開館)なのです。茶の湯の世界に飛び込んだような庭の道を撮影しながら進むと、美術館。ここでは靴をスリッパに替えて、入ります。そして、2階の展示室にいくと今どきの美術館には珍しい畳敷きのコーナーも。掛け軸などを見ながらここでお抹茶をいただくこともできるのです。
 心をいやしたら、高輪台駅にもどりましょう。
畠山記念館。住宅地に突如、白壁と石垣が現れますが、映画のセットではありません。 畠山記念館の入口。白壁の門を入ると茶の湯の世界へと誘う庭の道。茶室も点在します。なんとなくバシッと整っていないところがまた味わい深いです。
畠山記念館。住宅地に突如、白壁と石垣が現れますが、映画のセットではありません。 畠山記念館の入口。白壁の門を入ると茶の湯の世界へと誘う庭の道。茶室も点在します。なんとなくバシッと整っていないところがまた味わい深いです。
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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◆財団法人 畠山記念館◆
所在地 白金台2-20-12
交 通 都営地下鉄浅草線「高輪台」駅下車A2出口より徒歩5分
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅より徒歩10分
お問い合わせ 03(3447)5787 
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