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東京のシンボルを背景にしたロケ地が満載
<六本木・赤坂エリア> |
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| 六本木・赤坂エリアは、“大都会”を象徴するシンボリックタワー・六本木ヒルズや東京ミッドタウンを背景としたシーンが、話題のドラマのロケ地として大活躍! また神社や公園など憩いのスポットも登場し、隠れ家的スポットが発見できるかも。 |
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| 都営大江戸線六本木駅6番出口を出て、六本木通りを溜池方面へ進むと、左手に港区立三河台公園があります。「バンビ〜ノ!」(日本テレビ、2007年6月20日放映 第10話)では、料理人の卵・伴省吾(松本潤)が元恋人の高橋恵理(吹石一恵)を励ます場面が、園内にある噴水をバックに撮影されました。六本木のど真ん中にあって、噴水があるアットホームな公園。都心のオアシス的なロケーションが、ドラマでも絵になるのかもしれませんね。 |
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| 正面入口にあるメタリックな美しいアーチが目印。昭和7(1932)年に開園し、63(1988)年に現在の公園に造り替えられた |
「バンビ〜ノ!」のワンシーンで、伴省吾が顔をよく洗うのに使われた水道は見あたらずドラマ用に設置されたもの? |
噴水のあるスペースのほか、カラフルな遊具が揃うプレイスポットも。近くに東京ミッドタウンがあるとは思えないほどのどかな雰囲気 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆港区立三河台公園◆ |
| 所在地 |
港区六本木4-2-27 |
| 交 通 |
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅6番出口より徒歩3分 |
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| 三河台公園の正面入口から左方向へ、公園脇の小道を通って赤坂氷川神社をめざします。ここは、父親と娘の身体と心が入れ替わるエンターテイメント・ストーリー「パパとムスメの7日間」(TBS、2007年7月1日放映 第1話)で登場。父親の川原恭一郎(舘ひろし)と娘の小梅(新垣結衣)が、神社の石段から転げ落ちたショックを利用して、入れ替わった心を元に戻そうと目論むシーンが撮影されました。 |
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| 氷川坂から境内に続く石段(男段)が撮影で使用され、上りながら数えると33段あった |
石段の上から見るとかなり急な傾斜が感じられる。ここから父娘が転げ落ちるシーンが撮影された |
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| 享保15(1730)年、徳川吉宗によって建立された本殿。すべて朱漆塗りで、東京都指定有形文化財 |
境内にある天然記念物の大イチョウは樹齢400年。港区指定文化財 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆赤坂氷川神社◆ |
| 所在地 |
港区赤坂6-10-12 |
| 交 通 |
東京メトロ千代田線赤坂駅より徒歩6分
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩6分
東京メトロ南北線六本木一丁目駅より徒歩5分
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| 赤坂氷川神社の鳥居を出て右へ進みましょう。檜坂にさしかかると左前方に芝の一帯ミッドタウン・ガーデンが見えてきます。「ハタチの恋人」(TBS、2007年10月21日放映 第2話)では、井上圭祐(明石家さんま)と沢田ユリ(長澤まさみ)がベンチに座って話すシーンが撮影されました。ちなみに、東京ミッドタウン内で撮影が行なわれたのは同ドラマが初めてだとか。今後、たくさんのドラマのロケ地として続々登場しそうな目が離せないスポットですね。 |
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| ミッドタウン・ガーデンにあるスパイラル状の遊具は子供たちに大人気! |
デザイン化されたブランコもあり、アートパブリックのようなおしゃれさ |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆ミッドタウン・ガーデン(東京ミッドタウン内)◆ |
| 所在地 |
港区赤坂9-7-1他 |
| 交 通 |
都営大江戸線六本木駅より直結
東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅より徒歩3分
東京メトロ南北線六本木一丁目駅より徒歩10分 |
| ホームページ |
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ |
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| 東京ミッドタウンから国立新美術館へ向かいましょう。美術館前の道をそのまま直進しひとつ目の信号を右折すると、六本木トンネルに続きます。「山田太郎ものがたり」(TBS、2007年7月20日放映 第3話)では、貧乏ながらも超名門校に通う山田太郎(二宮和也)がアルバイトで交通整理をしているシーンが撮影されました。壁に現代アートのペインティングが描かれたおしゃれなトンネルで、数多くのドラマで登場するロケ地の定番スポットです。 |
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| 信号を右折すると、ほの暗い六本木トンネルの風景がのびる |
さらに歩くと、光が差し込む明るいトンネルとなる |
若手アーティストによる現代アートが壁画に。このストリートペインティングは数多くのドラマシーンのバックで演出効果をあげている |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆六本木トンネル◆ |
| 所在地 |
港区六本木7 |
| 交 通 |
東京メトロ千代田線乃木坂より徒歩1分
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分
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| 六本木トンネルから六本木ヒルズへ向かうと、すぐに上り階段があります。一段一段上るたびに目の前に迫ってくる六本木ヒルズの雄大な姿は、ドラマのシーンでも効果的に使用されています。「危険なアネキ」(フジテレビ、2005年10月17日放映 第1話)では皆川勇太郎(森山未來)が姉の寛子(伊東美咲)の働く六本木のキャバクラへ走って行く姿が撮影されました。夜の撮影だったので、六本木ヒルズの夜景が絵になるワンシーンとなりました。 |
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六本木トンネルの階段を上ると、目の前に六本木ヒルズの全景が登場! 知る人ぞ知る、ビューポイントのひとつといえる場所です。 |
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| 路地裏にある階段の目の前に六本木ヒルズの近代的な建物が。このギャップ感は多くのドラマのロケ地として採用された |
タイル張りの階段は狭いため、六本木ヒルズの高さがより際だって感じられる |
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| 階段を上って振り返ると、六本木トンネルが見える |
階段の上の脇に六本木トンネルの車道が |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆六本木トンネルそばの階段◆ |
| 所在地 |
港区六本木7-20 |
| 交 通 |
東京メトロ千代田線乃木坂より徒歩1分
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分 |
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| 勝海舟が赤坂本氷川坂下(現在の赤坂6-10-39)に引っ越してきたのは安政6(1859)年。勝と篤姫の縁の始まりは、官軍への恭順を決め、江戸城を明け渡すことを決めた徳川家が天璋院篤姫を薩摩に帰還させることになったときです。これを拒み自害しようとした篤姫を江戸城から退城させる「交渉人」として説得にあたったのが勝でした。説得に成功した勝は、篤姫にとって命の恩人。料理屋や芸者屋などによく一緒に行って遊んでいたことは知られています。 |
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| 勝海舟邸跡の脇から本氷川坂の上り坂が続く。勝がこの地に引っ越してくる前年の安政5(1858)年に徳川13代将軍家定が亡くなり、篤姫は未亡人となった |
「勝海舟邸跡」の碑は平成7(1995)年に建立された。勝邸で篤姫と和宮が食事をしたという言い伝えもあるが、具体的な時期は特定されていない |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆勝海舟邸跡◆ |
| 所 在 地 |
港区赤坂6-10-39(ソフトタウン赤坂) |
| 交 通 |
東京メトロ千代田線赤坂駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木駅より徒歩10分
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| 六本木ヒルズ内にある毛利庭園には6本のソメイヨシノがあり、六本木ヒルズが建てられる前から知られている桜です。そのほかヨウコウ、シダレザクラも植えられています。また、六本木けやき坂通りと平行に走る六本木さくら坂に足を運ぶと、75本のソメイヨシノが植裁された桜並木があります。開花時期になると、毛利庭園、六本木さくら坂ともに夜はライトアップされ、幻想的な空間を楽しめます。 |
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| ライトアップされた毛利庭園の桜。水面に景色が映り幻想的な世界に酔いしれそう |
六本木さくら坂は六本木ヒルズレジデンスの裏に位置し、約400mの桜並木が楽しめる |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆六本木ヒルズの桜(毛利庭園・六本木さくら坂)◆ |
| 所 在 地 |
港区六本木6-10-1(六本木ヒルズ) |
| 交 通 |
東京メトロ日比谷線六本木駅下車すぐ(コンコースにて地下直結)
都営大江戸線六本木駅3出口より徒歩4分 |
| お問い合わせ |
六本木ヒルズインフォメーションセンター 電話03-6406-6000
http://www.roppongihills.com/jp/ |
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