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| 都営大江戸線汐留駅の「JR・ゆりかもめ新橋駅方面」出口から、すぐ右手に見えるのが「カレッタ汐留」。この地下1、2階に「アド・ミュージアム東京」があります。 |
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| 多彩なジャンルの広告作品を約15万点も収蔵する、国内唯一の広告作品のミュージアムです。常設展示は「日本の広告史」と「20世紀の社会・風俗・文化」の2つ。時代による広告の流れがわかりやすく学べます。館内には、広告の専門書が閲覧できる「広告図書館」(約1万7,000冊収蔵。利用無料、貸出不可)も。ポップアートを勉強するなら、ぜひ足を運んでみたいミュージアムです。 |
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| 漆黒のエントランスが目印。電通第4代社長、故吉田秀雄氏の功績と遺志を継承する目的で設立され、同氏の生誕100年にあたる平成14(2002)年開館された |
江戸時代から現代までの広告が並ぶ「日本の広告史」。“社会と広告”をテーマに、時代ごとに7つのブースにわかれ、それぞれの時代背景が広告によって一目瞭然! |
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| 近代の日本の広告を10年単位で見ることができる「20世紀の社会・風俗・文化」。新聞や雑誌、ヒット商品などその時代を象徴するものが並べられ、懐かしい気持ちにタイムトリップするかも |
内外の広告賞の受賞作品展や収蔵資料による特別企画展を行う企画展示スペース |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆アド・ミュージアム東京◆ |
| 開館時間 |
11:00〜18:30(土・祝は16:30まで)
広告図書館は11:00〜18:00(土・祝・振替休日は16:00まで)
※入館はいずれも閉館の30分前まで |
| 休 館 日 |
日曜・月曜(月曜が祝日・振替休日の場合は開館、火曜休館) |
| 入 室 料 |
無料 |
| 所 在 地 |
港区東新橋1-8-2カレッタ汐留B1、B2 |
| 交 通 |
都営大江戸線汐留駅より徒歩3分 |
| お問い合わせ |
アド・ミュージアム東京 電話03-6218-2500
http://www.admt.jp |
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| カレッタ汐留から地下通路を「銀座方面」へ。パナソニック電工ビル4階にあるのが「パナソニック電工 汐留ミュージアム」。ガラス張りのエントランスを入って、ジョルジュ・ルオーの代表作が常設展示されている「ルオーギャラリー」へ。個性的な色彩とダイナミックな描写のルオー作品がズラリと並ぶ展示は、壮観そのものです。 |
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| 高級感あふれる全面ガラス張りのエントランス。オリジナルグッズなどを販売するミュージアムショップも併設されている |
所蔵するジョルジュ・ルオーの作品約190点をテーマごとに常設展示している「ルオーギャラリー」 |
最新のミュージアム用照明設備を採用し、最適なライティングのなかで美術鑑賞が楽しめる |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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パナソニック電工 汐留ミュージアム特設の展示室では「建築・住まい」「生活文化」をテーマした美術企画展も開催。ライフスタイルに“アート”をとり入れるヒント、参考になることがいっぱいの企画展です。 |
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| ◆パナソニック電工 汐留ミュージアム◆ |
| 開館時間 |
10:00〜18:00(入館は17:30まで) |
| 休 館 日 |
月曜(祝日・振替休日の場合は開館) 展示替え・館内整理期間、年末年始、夏期休業期間 |
| 入 館 料 |
一般500円(65歳以上400円)、高校・大学生300円、小・中学生200円 |
| 所 在 地 |
港区東新橋1-5-1 パナソニック電工ビル4階 |
| 交 通 |
JR新橋駅銀座口より徒歩5分、都営大江戸線汐留駅3・4番出口より徒歩1分 |
| お問い合わせ |
松下電工 汐留ミュージアム 電話03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/ |
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| 松下電工東京本社ビルの入り口前にある、西洋風の建物が「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」。鉄道の魅力にたっぷりと触れられるスポットです。開業当時の駅舎基礎石の遺構や改札鋏の現物なども展示されています。デジタル設備も充実していて、「旧新橋停車場データベース」で、鉄道史や汐留の歴史、旧新橋停車場などに関するディープな情報も検索・閲覧できます。 |
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| 明治5(1872)年開業当時の駅舎を、当時の写真をもとに可能な限り再現。当時の駅舎の外観と、プラットホームの一部を忠実に再現した。窓や外壁のサイズまで同じだとか |
鉄道の発展・歴史をさまざまな展示物を通して紹介している |
正面入り口の裏側に回ると、駅舎を背景にしたプラットホームが見られる |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆旧新橋停車場 鉄道歴史展示室◆ |
| 開館時間 |
11:00〜18:00(入館は閉館の15分前まで) |
| 休 館 日 |
月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)・年末年始・展示替え期間中 |
| 入 館 料 |
無料 |
| 所在地 |
港区東新橋1-5-3 |
| 交 通 |
JR新橋駅銀座口より徒歩5分、都営大江戸線汐留駅より徒歩3分 |
| お問い合わせ |
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 電話03-3572-1872
http://www.ejrcf.or.jp |
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| 「鉄道歴史展示室」から昭和通り、さらに外堀通りを通って虎ノ門方面へ。新橋2丁目交差点の一角に、明治23(1890)年創業の鍵専門店「堀商店」があります。近代建物が立ち並ぶ新橋界隈にあって、威風堂々としたクラシカルな佇まいが印象的。昭和8(1933)年建立で国の登録有形文化財に認定されています。現存する錠前メーカーとしては国内で最も古く、建具金物も製造・販売され、どれもオリジナル商品です。 |
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| 外壁に使用されているスクラッチタイル張り(ひっかいたスジ模様のタイル)は、英国から取り寄せられたもの |
ショールームの改装はされているが、床のタイルは昭和8年当時のものを使用。歴史的な美しい佇まいと同じように、一点一点の商品のどれもが、伝統の技が光った芸術品揃い |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆堀商店◆ |
| 営業時間 |
8:45〜17:30 |
| 定 休 日 |
土曜・日曜・祝日、夏期休業期間、年末年始 |
| 所在地 |
港区新橋2-5-2 |
| 交 通 |
JR新橋駅日比谷口より徒歩3分 |
| お問い合わせ |
堀商店 電話03-3591-6301(代表)
http://www.hori-locks.co.jp/ |
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| JR新橋駅烏森口へ向かい、ガード沿いを浜松町駅方面へ歩くとレトロな映画館「新橋文化劇場」を発見! 昭和30年前後の開業当時の建物がそのまま使用され、昭和の懐かしい薫りが漂う雰囲気は、新橋のガード下にアート的な風景となって溶け込んでいます。81席のみのこぢんまりした劇場で、ロードショーで見逃した映画を楽しんでみてはいかがでしょう。 |
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| 券売機でチケットを購入するシステムもイイ味。隣に成人映画専門の「新橋ロマン劇場」があるのも新橋らしい!? |
館内も昭和の薫りがたっぷり。アクション系を中心に上映され、場所柄、サラリーマンの客がほとんど |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆新橋文化劇場◆ |
| 休 館 日 |
年末年始 |
| 入 館 料 |
一般900円、小・中・大学生・60歳以上700円、女性割引700円、ペア割引1,400円 ※7回観賞すると1回無料になるポイントサービスカードあり |
| 所在地 |
港区新橋3-25-19 |
| 交 通 |
JR新橋駅烏森口より徒歩1分
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| お問い合わせ |
新橋文化劇場 電話03-3431-4920 |
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