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| 東京メトロ日比谷線・神谷町駅の4b出口から、ホテルオークラ東京本館方面へ。ホテル沿いの江戸見坂を下っていくと、右手に「菊池寛実記念 智美術館」があります。 |
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| 智美術館は平成15(2003)年、現代陶芸のコレクターである菊池智氏のコレクションを公開するために開設されました。入り口から地下1階のミュージアムに向かうらせん階段は、智美術館の見どころの一つ。ガラス作家・横山尚人氏によるガラスの手摺が施されていて、これを下って行くだけでも、とても優雅な気分になります。 |
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| 「菊池寛実記念 智美術館」が入っている西久保ビル外観。暖かい色のライムストーンの外壁を持つ。隣には、大正時代に建てられた西洋館もある |
菊池寛実記念 智美術館の看板。地下にある美術館に向かうための入り口 |
らせん階段。色彩豊かな作品で知られる横山尚人氏が、色のない透明なガラスの美しさを存分に引き出した。壁には「真行草」の文字が1文字ずつコラージュされている |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆菊池寛実記念 智美術館◆ |
| 開館時間 |
11:00〜18:00(入館は17:30まで) |
| 休 館 日 |
月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館) |
| 入 館 料 |
一般1,300円、大学生800円、小・中・高生500円 |
| 所 在 地 |
港区虎ノ門 4-1-35西久保ビル地下一階 |
| 交 通 |
東京メトロ日比谷線神谷町駅4b出口より徒歩6分、南北線六本木一丁目駅より徒歩8分、南北線溜池山王駅13出口より徒歩8分、銀座線虎ノ門駅3出口より徒歩10分 |
| お問い合わせ |
菊池寛実記念 智美術館 電話03-5733-5131(代)
http://www.musee-tomo.or.jp/ |
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| 「菊池寛実記念 智美術館」から、来た道を戻るように江戸見坂を上っていくとホテルオークラ東京本館前にある「大倉集古館」に着きます。日本初の私立美術館として誕生した同館は、絵画・彫刻・工芸品・能装束など約2000点と漢書1万部あまりを所蔵し、屋外には日本・中国・韓国の石像など40点を展示。年5回ほど所蔵品の企画展や、他美術館の作品を展示する特別展も行われます。 |
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| 最初から美術館のために設計された建物。昭和初期の建築家・伊東忠太氏の意匠が見事に生かされている(写真提供/大倉集古館) |
常設展示されている如来立像。中国・北魏の時代のもので、像の背面にあるレリーフが特徴。後ろに回って見ることもできる |
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| 中国・韓国・タイ・ミャンマーなど東洋の所蔵品を多く有する大倉集古館は、内装にも“中国風”を組み込んで建てられた(写真提供/大倉集古館) |
12世紀に作られた国宝「普賢菩薩騎象像」。截金が全身の至る所に残っていてとても優美(写真提供/大倉集古館) |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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大倉集古館の建物は、築地本願寺や平安神宮などを手掛けた建築家・伊東忠太氏により設計されたもので、細部の装飾などたくさんの見どころがあります。 |
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| ◆大倉集古館◆ |
| 開館時間 |
10:00〜16:30(入館は16:00まで) |
| 休 館 日 |
月曜日(休日の場合は開館)、年末年始、展示替期間 |
| 入 館 料 |
大人800円、大学生・高校生・シニア(65歳以上)500円、小・中学生無料
【特別展の場合】大人1000円、大学生・高校生・シニア(65歳以上)800円
※20名様以上の団体は各100円割引き
※土・日曜日については、高校生以下の児童・生徒ならびに同伴の両親・教師は無料
※1年間有効のミュージアムパスポートあり
※大倉集古館入場券&昼食券セット3,200円あり |
| 所 在 地 |
港区虎ノ門2-10-3 |
| 交 通 |
東京メトロ日比谷線神谷町駅より7分、銀座線虎ノ門駅より8分、銀座線・南北線溜池山王駅より8分、南北線六本木一丁目駅より5分 |
| お問い合わせ |
大倉集古館 電話03-3583-0781
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/ |
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| ホテルオークラ別館西側の“エンバシーロード”と呼ばれる道を南へ歩きましょう。やがて左手にあるスウェーデン大使館に到着します。1階のギャラリースペースでは、スウェーデンのアーティストの作品などが常に展示されており、一般に無料公開されています。また、オーディトリアム(講堂)もあり、イベントなどの会場として使用されています。 |
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| スウェーデン大使館外観。建物のまわりは緑に囲まれている |
1階ギャラリーの展示作品(写真:スウェーデン人グラフィックアーティスト カール・モーテンスによる鳥の絵画展「A quest for the unexpected」) |
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| 1階ギャラリーの奥にあるオーディトリアムでは、映画上映や公演などが行われる |
ギャラリーの隣にあるテラス。コイが優雅に泳ぐ日本庭園を見ることができる |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆スウェーデン大使館◆ |
| 開館時間 |
9:00〜17:30(12:30〜13:30昼休み) |
| 休 館 日 |
土・日曜、日本及びスウェーデンの休日 |
| 入 館 料 |
無料 |
| 所 在 地 |
港区六本木1-10-3-100 |
| 交 通 |
東京メトロ南北線六本木一丁目駅より徒歩4分 |
| お問い合わせ |
スウェーデン大使館 電話03-5562-5050
http://www.sweden.or.jp (日本国内でのイベント情報などを随時提供します) |
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| スウェーデン大使館前のエンバシーロードを隔てた真正面に「泉屋博古館分館」が見えます。2つある展示室では、テーマに沿った所蔵品展を年に2回〜3回、特別展を1〜2回開催。所蔵品には茶道具、工芸品、絵画などがあります。茶道具では“天下三舟”の一つ「砂張釣花入(さはりつりはないれ) 銘松本船」、工芸品では宮川香山の「孔雀香炉」、絵画では岸田劉生(りゅうせい)の「二人麗子図」が有名です。 |
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| 泉屋博古館分館の外観。落ち着いたスタイリッシュな建物が目を引く |
明るい光が差し込むエントランス。都会の中でホッとひと息つける緑いっぱいの場所に
美術館がある
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆泉屋博古館分館◆ |
| 開館時間 |
10:00〜16:30(特別展時は〜19:00の場合あり。入館はいずれも30分前まで) |
| 休 館 日 |
月曜日及び展示の入れ替え時期 |
| 入 館 料 |
一般520円、学生310円、未就学児童は無料
※特別展開催時は一般800円、学生500円 20名以上の団体は各2割引き |
| 所在地 |
港区六本木1-5-1 |
| 交 通 |
東京メトロ南北線六本木一丁目駅より徒歩3分 |
| お問い合わせ |
泉屋博古館分館 電話03-5777-8600
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/ |
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| 再びエンバシーロードを南へ歩くと、すぐに「ラフォーレミュージアム六本木」に到着。ビルの地下にある675uの多目的ホールでは、コンサート、セミナーファッションショー、ディナーショーなどさまざまなイベントが土日を中心に行われていています。ロビーのハイセンスな色使いと流動系の天井によって、日常とかけ離れたエンターテインメントの世界に引き込まれます。 |
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| エントランス。誘い込むようなゆったりとした光の曲線は、特別な空間への入り口をスタイリッシュに演出(写真提供/ラフォーレミュージアム六本木) |
ロビー。天井の織りなすリズムが感性を刺激する広々とした空間(写真提供/ラフォーレミュージアム六本木) |
多目的ホール。展示イベントによってがらりと表情を変えていく(写真提供/ラフォーレミュージアム六本木) |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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