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| 都営大江戸線麻布十番駅の7番出口を出て、外苑西通りを六本木方面へ。途中にある鳥居坂を上ると、すぐ左手にあるのが「国際文化会館」です。 |
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| 国際文化会館は、文化・学術・教育に関する国際交流を行う、会員制の施設です。一般の方が参加できる講演会・イベントや写真・美術展も多く行われていて、「岩崎小彌太記念ホール」などで催されます。ティーラウンジ「ザ・ガーデン」は誰でも利用可能。ここでお茶を楽しみながら、港区の名勝に指定されている「旧岩崎邸庭園」の広々とした庭を眺めましょう。 |
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| 上空からみた国際文化会館。昭和27(1952)年にロックフェラー財団の協力を得て設立。広々とした旧岩崎邸庭園は、江戸初期の名残を留める近代庭園の傑作 |
ティーラウンジ「ザ・ガーデン」。旧岩崎邸庭園を眺めることができ、都心とは思えないほど緑にあふれている |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 外苑西通りに戻り、六本木ヒルズの森タワーへ。53階にあるのが「森美術館」。東京で最も高い場所(海抜250m)にある美術館です。現代アートを中心に紹介していますが、ジャンルにとらわれない個性的な展示作品、パブリックプログラムなど斬新な試みをとり入れた企画展が好評です。ちなみに森美術館の入館料で展望台 東京シティビューにも入場できます。 |
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| 森タワーを東側から眺めた航空写真(写真提供/森美術館)。東京ミッドタウンのサントリー美術館、国立新美術館とともに「六本木アート・トライアングル」を形成 |
センターアトリウム(写真提供/森美術館)。展望台 東京シティビューのある52階と森美術館を結ぶ。53階には6つの部屋に分かれた展示室がある |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆森美術館◆ |
| 開館時間 |
10:00〜22:00(月・水〜日曜日)、10:00〜17:00(火曜日) ※いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで、展覧会によっては変更あり |
| 休 館 日 |
会期中無休 |
| 入 館 料 |
展覧会ごとに異なる |
| 所在地 |
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階 |
| 交 通 |
東京メトロ日比谷線六本木駅下車すぐ (コンコースにて六本木ヒルズまで直結) |
| お問い合わせ |
森美術館 電話03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.mori.art.museum |
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| 六本木ヒルズを出て外苑西通りへ。六本木トンネルの手前の交差点を右に進むと国立新美術館に到着。国内の美術館としては最大級の展示面積14,000uを誇る、前面ガラス張りの建物です。館内は1階から3階までの吹き抜けのアトリウム。コレクションを持たず毎回多彩な展覧会を開催しています。お洒落なレストランやカフェも揃い、展示以外にも見どころ満載です。 |
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館内には約5万冊のアート関連本を所蔵し、美術に関する情報や資料の収集公開・提供を行うアートライブラリーも併設しています。 |
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| 国立新美術館の設計は、世界的に有名な建築家である故・黒川紀章氏が手がけた |
巨大な逆さコーンは広々としたアトリウムのなかにあって奇抜なイメージを演出している |
アートライブラリー。洋書が数多く揃い閲覧自由だが、貸出不可 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆国立新美術館◆ |
| 開館時間 |
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※会期中の毎週金曜日は20:00まで(入館は19:30まで) |
| 休 館 日 |
毎週火曜日(祝日又は休日の場合は開館し、翌日休館) |
| 入 館 料 |
無料 |
| 観 覧 料 |
展覧会により異なる |
| 所在地 |
港区六本木7-22-2 |
| 交 通 |
東京メトロ千代田線乃木坂駅6番出口から直結 |
| お問い合わせ |
国立新美術館 電話03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.nact.jp/ |
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| 国立新美術館を出て、すぐ近くにそびえ立つ東京ミッドタウンへ。ガレリア3階にあるのがサントリー美術館です。「生活の中の美」を基本理念に、ひとつのテーマを収集していることで知られています。新しい美術館となって「美を結ぶ。美をひらく」をミュージアムメッセージに掲げ、絵画、陶磁器、漆工、ガラス、染織などさまざまな企画展が展開されています。 |
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| サントリー美術館外観。設計は隈研吾氏。赤坂見附の旧館は平成16(2004)年末に閉館。平成19(2007)年3月、東京ミッドタウンのなかに復活した |
3階吹き抜けスペース。柱や襖、天井など旧館の部材などを数多く活かしながら、吹き抜け空間に光が多く入る構造にするなど新しい要素もとり入れている |
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| 3階展示室。ケースの大きさや高さのほか、微妙な光の調節などもできるようになっている |
茶室「玄鳥庵」。昭和36(1961)年に東京・丸の内で開館(昭和50〔1975〕年に赤坂見附に移転)したときの茶室がそのまま移築されている |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆サントリー美術館◆ |
| 開館時間 |
10:00〜18:00(日・月・祝日)、10:00〜20:00(水〜土)
※いずれも最終入館は閉館30分前まで |
| 閉 館 日 |
火曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、1月1日、展示替期間 |
| 入 館 料 |
一般、学生(高校生・大学生)料金は展覧会により異なる
中学生以下無料
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| 所在地 |
港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド(総合受付:ガレリア3階) |
| 交 通 |
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅2・3番出口より徒歩約3分
東京メトロ南北線六本木一丁目駅1番出口より徒歩約10分
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| お問い合わせ |
サントリー美術館 電話03-3479-8600
http://suntory.jp/SMA/ |
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| 東京ミッドタウンの敷地内にある「21_21 DESIGN SIGHT」にも足を運びましょう。ここでは企画展を中心に、デザインに関するさまざまなプログラムを開催。三宅一生(衣服)、佐藤 卓(グラフィック)、深澤直人(プロダクト)の分野の異なる3人のトップデザイナーが企画を考え、「これもデザイン?」と思わせるような意表をついた視点の企画展が開催されます。 |
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| 21_21 DESIGN SIGHTの地上部。地上に出ているのは一部だけにすぎない。安藤忠雄の設計による打ち放しコンクリート造り(Photo:Masaya Yoshimura/Nacasa&Partners Inc.) |
地下スペース。展示などが行われ、かなりシンプルな構造になっている(Photo:Masaya Yoshimura/Nacasa&Partners Inc.) |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆21_21 DESIGN SIGHT◆ |
| 開館時間 |
11:00〜20:00(入館時間は19:30まで) |
| 休 館 日 |
火曜日、年末年始(12/30〜1/3) ※10月30日(火)は開館 |
| 入 館 料 |
一般1,000円、大学・専門学生800円、中・高校生500円、小学生以下無料
※15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み
※開館時間、休館日、入場料は展覧会やイベントによって変更する場合がありますので、あらかじめご確認ください
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| 所 在 地 |
港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン内 |
| 交 通 |
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅3番出口より徒歩約5分
東京メトロ南北線六本木一丁目駅1番出口より徒歩約10分
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| お問い合わせ |
21_21 DESIGN SIGHT 電話03-3475-2121
http://www.2121designsight.jp/ |
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