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| スタート地点は都営大江戸線汐留駅。JR・ゆりかもめ新橋駅方面出口を出て、地下歩道をまっすぐ歩くと、左手に汐留シティセンターが見えます。その脇の階段を上がったところにあるのが、日本最初の鉄道の起点となった旧新橋停車場駅舎です。
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| 「旧新橋停車場」は都営大江戸線汐留駅に直結する「汐留シティセンター」の脇の階段を上がった先に |
開放感のある汐留シオサイトの地下歩道 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 明治5(1872)年に開業した日本最初の鉄道ターミナル、旧新橋停車場の跡地で、当時の駅舎を忠実に再現。瀟洒(しょうしゃ)な佇まいが、汐留の近未来的な風景に溶け込んでいます。建物内には「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」があり、鉄道史や汐留の歴史などにふれることができます。 |
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| 2003年4月に復元された旧新橋停車場駅舎の重厚な佇まい |
正面玄関階段の見学窓から旧駅舎玄関の遺構を見ることが出来る |
正面玄関の反対側には緑があり、クラシカルな旧新橋停車場駅舎の建物に映える |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| ◆旧新橋停車場 鉄道歴史展示室◆ |
| 入 館 料 |
無料 |
| 開館時間 |
11:00〜18:00(入館は閉館15分前まで) |
| 休 館 日 |
月曜・年末年始・展示替え期間中 (月曜が祝祭日の場合は開館、翌日休館) |
| 所 在 地 |
港区東新橋1-5-3 |
| 交 通 |
都営大江戸線汐留駅より徒歩5分 |
| お問い合わせ |
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 電話03-3572-1872
http://www.ejrcf.or.jp |
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「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」の1階に開業当時の駅舎基礎石の遺構、2階には旧新橋停車場、鉄道史などに関する情報をパソコンで調べられる「旧新橋停車場データベース」があり、鉄道の魅力を探れるスポットです。 |
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| 都営大江戸線汐留駅に戻り、地下歩道を抜けてJR新橋駅汐留口へ行くと、ゆりかめも新橋駅に向かい合うように「鉄道唱歌の碑」が設置されています。鉄道開通85周年を記念して昭和32(1957)年に建てられた碑で、国文学者・大和田建樹(たけき)作詞による「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり」の有名な鉄道唱歌の一節が刻まれています。 |
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| 待ち合わせ場所として利用する人も多いスポット |
かつて北海道の大地を駆け抜けていた「C-58機関車」の動輪が、「鉄道唱歌の碑」の隣に建立されている |
鉄道唱歌の碑と動輪の経緯が書かれている案内板 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 所在地 |
港区新橋2-17-14 |
| 交通 |
JR新橋駅汐留口よりすぐ |
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| JR新橋駅日比谷口から外堀通りを赤坂方面へ歩いていくと、虎ノ門交差点の近くに「新聞創刊の地碑」があります。明治7(1874)年11月、虎ノ門外琴平町1番地の旧武家長屋の1室で、旧大垣藩士・子安峻(たかし)らが「読売新聞」を創刊。この地碑は、昭和49(1974)年11月に新聞創刊100年を記念して建立されたもので、その場所は港区・千代田区の区境からわずかに千代田区側となっています。(平成19年5月現在)
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| 黒御影石でできていて、重厚な存在感が漂う |
新日本石油本社ビル前にある「人類に火を与えるプロメテウス像」は外堀通り・西新橋交差点のランドマーク |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 所在地 |
千代田区霞ヶ関3-8 |
| 交通 |
東京メトロ銀座線虎ノ門駅より徒歩1分 |
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