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| ◆御田八幡神社◆ |
| 三田の鎮守「御田八幡神社」は、和銅2(709)年に牟左志国(むさしのくに)牧岡(現在の白金三田エリア)に、東国鎮護の神様として創建された時が始まりといいますから区内でも大変歴史のある神社です。交通量の多い国道に近いにもかかわらず、境内に向かう階段を上がるごとに静けさが増し、段を上がる途中で美しい桜が見えてきます。本殿を覆うように咲く桜は、アーチのように訪れる人を覆って、歴史の重みに彩を加えてくれます。 |
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| 静かな境内で見られる、本堂を覆うような趣のある枝ぶり |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 所在地 |
港区三田3‐7‐16 |
| 交通 |
都営浅草線泉岳寺駅より徒歩5分
JR田町駅より徒歩10分 |
| お問い合わせ |
御田八幡神社 電話 03‐3451‐4687
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| ◆善福寺◆ |
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「麻布山善福寺」は、都内では浅草寺の次に歴史のあるお寺です。天長元年(824)年に、唐から日本に戻った弘法大師が、この場所に開山しました。古くから伝わるかつての本堂は、残念ながら戦火で消失してしまいましたが、現在見られる本堂は、徳川家康が京都に東本願寺本堂として建立したものを移築したものです。安政5(1858)年には、日米通商条約が締結されたのをきっかけに、アメリカ公使ハリスが来日。ここ「善福寺」が、アメリカ公使滞在時の宿館とされました。今でも本堂前のイチョウの木の下には、ハリス公の碑が残っています。
この「善福寺」境内は麻布界隈の中でも多数の桜が見られるところ。境内にいたる参道から、敷地の中、墓所に至るまで、何本ものソメイヨシノが鮮やかに咲き誇ります。喧騒から一歩入った静けさの中で見る桜は、歴史の情緒を感じさせてくれる味わいです。
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| 善福寺に向かうまでの道のりも、満開の桜が楽しめる |
境内の至るところに美しい花をつける立派な桜の木が |
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| 重厚な鐘楼も、この時ばかりは華やかに衣替え |
墓所を守る親鸞(しんらん)聖人像も春の景色を楽しんでいるかのよう |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 所在地 |
港区元麻布1‐6‐21 |
| 交通 |
東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より徒歩5分 |
| お問い合わせ |
麻布山善福寺
電話 03‐3451‐7402 |
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| ◆芝東照宮◆ |
| 「芝東照宮」は、1641年に創建された神社です。かつては、「増上寺」の安国殿でしたが、明治時代の神仏分離政策の際に切り離され、現在の東照宮となりました。中には都の有形文化財である家康公の座像が安置されています。ここで見られる桜は、境内の参道から本殿にかけて咲くソメイヨシノです。こぢんまりとした神社にぴったり合うように、幹の大きさこそ控えめながら、枝にはたくさんの大ぶりの花をつけ、参拝客の目を楽しませています。 |
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| 本殿に向かう参道が、春のひと時は桜並木に変わる |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 所在地 |
港区芝公園4‐8‐10 |
| 交通 |
都営三田線芝公園駅より徒歩1分 都営浅草・大江戸線大門駅より徒歩7分 |
| お問い合わせ |
芝東照宮 電話 03‐3431‐9658 |
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| ◆増上寺◆ |
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長きに渡り徳川家の菩提寺として時代の将軍に信仰された「増上寺」は、長い歴史を持つお寺です。桜の名所、芝公園の中心部に位置し、境内にもたくさんの美しい桜が咲くことから、毎年この時期になると、たくさんの観光客で賑わいます。
桜スポットはいくつかありますが、中でも大殿に向かう参道右手にある「鐘楼堂」のシダレザクラは必見です。江戸の三大名鐘のひとつとも呼ばれた大梵鐘の重厚な姿と、ふさふさと満開の桜を垂れる優美なシダレザクラのマッチングは見事のひと言です。その他にも、千躰子育地蔵尊周辺など、境内のいたるところに見事な桜が咲き誇ります。
また、毎年4月上旬には、浄土宗の宗祖、法然上人の忌日法要にあたる「御忌大会(ぎょきだいえ)」が行われ、練行列や舞楽、徳川霊廟の一般公開など様々なイベントが予定されています。
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| 鐘楼堂とシダレザクラの見事な競演は一見の価値あり |
栄華を極めた江戸の情緒を感じさせる、和の味わいある風景 |
毎年4月には徳川霊廟に咲く桜を楽しめる貴重な機会も |
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| 増上寺境内のいたるところに、溢れんばかりの桜が咲く |
年に一度の御忌大会(ぎょきだいえ)では舞楽の奉納も |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 開門時間 |
9:00〜17:00 |
| 所在地 |
港区芝公園4‐7‐35 |
| 交通 |
都営三田線御成門駅より徒歩3分 都営浅草・大江戸線大門駅より徒歩5分 |
| お問い合わせ |
大本山増上寺 電話 03‐3432‐1431
http://www.zojoji.or.jp |
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| ◆金刀比羅宮◆ |
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| 「金刀比羅宮」の元々のルーツは香川県にあります。万治3(1660)年、丸亀藩(現在の香川県)の藩主・京極高和が愛宕に邸宅を造る時に、信仰していた讃岐金刀比羅大神を勧請したことから、この愛宕の地にやってきました。現在の「金刀比羅宮」があるのは、ちょうど江戸城の裏鬼門に当たる場所のため、鬼門除けの神の役割も担っていたそうです。境内を縁取るように咲く桜のうちでも、江戸時代から伝わる銅鳥居と桜のコラボレーションは見ものです。鳥居には古来中国では新獣とされる青龍・白虎・朱雀・玄武が飾られています。毎月10日は縁日となりますので、お参りの後に桜鑑賞も楽しめます。 |
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| 江戸時代から伝わる銅鳥居を優しく覆うように咲く桜 |
ビジネス街の印象が強い虎ノ門も、金刀比羅宮から春の訪れが |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 【花と団子】 |
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| 徳島の名産品がずらりと揃う「とくしま藍あいプラザ」 |
| 虎ノ門駅からすぐの桜田通り沿いにある「とくしま藍あいプラザ」は、食品から工芸品まで、東京にいながら徳島県の名産品が購入できる物産センターです。お花見の季節におすすめなのは名産のそば粉やサツマイモを使ったお菓子類です。懐かしいかりんとうやようかんなど、持ち歩きにぴったりの小さめサイズも揃います。桜の名所を歩いて回るときには、オリゴ糖をたっぷり含んだヤーコン飴をお供にしてはいかがでしょうか。 |
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| ◆とくしま藍あいプラザ◆ |
| 営業時間 |
10:00〜18:00 |
| 定休日 |
土・日・祝日 年末年始 |
| 所在地 |
港区虎ノ門1‐22‐1 |
| 交通 |
東京メトロ銀座線虎ノ門駅より徒歩5分 |
| お問い合わせ |
とくしま藍あいプラザ 電話 03‐3502‐6910 |
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