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| ◆ミッドタウン・ガーデン◆ |
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| 外苑東通りに面した西側の入口から敷地に入ると、「デザイン・ウイング」から「ガーデン・サイド」にかけて広がる緑のエリアが「ミッドタウン・ガーデン」です。 |
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「東京ミッドタウン」の開発コンセプトのひとつが、「On the Green(緑を継ぐ)」。いい環境をつくるのは、人にとっても街にとっても大切なことです。そこで古くからこの地にある緑を活かして、都心にすがすがしい空間をつくり出しています。
人々の心を癒し、活力を与え、創造性を呼び覚ますために、広大な10ヘクタールもの敷地の中で、約40%を緑が占めています。防衛庁跡地に残されていたクスやイチョウ、サクラなど約140本の高木を移植するなど、古きものと新しきものを融合させた豊かな景観を育んでいます。
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豊かな緑に囲まれた環境の中で、ノートパソコンを広げてちょっとした作業ができるよう、緑地内にも無線LANを完備。緑の中でも情報通信を楽しめます。 |
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| ◆檜町公園(ひのきちょうこうえん)◆ |
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| 「東京ミッドタウン」の東側に位置するのが、「港区立檜町公園」です。 |
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| ここは江戸時代の長州藩毛利家の下屋敷にあった庭園「清水園」の跡地で、かつては江戸の街並みを一望できる名庭園だったとされています。「五感に響く、魅力的な水辺に出会える公園」をテーマに、ミッドタウンの建設と同時に再整備されました。 |
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| 高層ビルのふもとに出来た池は「檜町公園」のシンボル |
冬の空の下、鮮やかに椿の花が咲き誇る遊歩道 |
萩市長が自ら植林した樹木が、オープンの日を待つ |
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| 池脇の遊歩道から「中の島」に渡る橋の下にも、小さな滝が |
せせらぎを間近で楽しむことが出来る、水と親しめる公園 |
名園「清水園」に敬意を表し、和の造りにこだわった池周辺 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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公園のほぼ半分を占めるのが、毛利家下屋敷の名残とされる大きな池です。池に面した和造りの休憩所に腰を下ろして水場の景色を眺めると、石灯籠など古きよき日本の味わいを残した池の向こうに、ミッドタウンの巨大なビルが立ち並ぶ、独特の景観を楽しむことが出来ます。
太陽の光に輝く広々とした「下の池」の脇には遊歩道が整備されており、道の脇には長州藩のあった萩市の市長が赴き、植林したという苗木が植えられています。
遊歩道を抜けて「中の島」に渡る橋を抜けると、せせらぎの音と共に見えてくるのは小さいながらも風情のある滝。「上の池」に流れ込む滝の水が、小石の埋められた浅瀬を通り「下の池」に注がれ、動きのある水辺の風景を作り出しているのです。
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| 移植された立派な檜が、芝生に心地よい木陰を作り出す |
滑り台も、アート性を活かすとこんなにスタイリッシュに変身 |
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| 緑に溶け込み、一見モダンなオブジェのように見えるブランコ |
園内には藤棚も作られ、四季折々の美しい植物が楽しめる |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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池の反対側は、滑り台やブランコなど、スタイリッシュにデザインされた遊具が緑と一体になった気持ちの良い空間「芝生広場」。訪れる人がそれぞれ寛ぎのひと時を過ごせるよう、広場が見渡せる高台や、高木の下の心地よい日陰など、芝生スペースの中にも豊かな表情を演出しています。
入口近くにしつらえられた藤棚や、公園の敷地をぐるりと取り囲むように植えられた桜並木など、都会の中でも四季の移ろいを身近に感じられる配慮がなされた公園です。
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| 所在地 |
港区六本木9‐7‐9 |
| 交通 |
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅直結 千代田線乃木坂駅徒歩8分 |
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