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| PAUL 六本木一丁目店 |
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泉ガーデンのテラスに面したオープンタイプのカフェベーカリーレストラン「PAUL 六本木一丁目店」。1889年に、パンづくりの名職人シャルマニヨ・メイヨによって、フランス北部の町、リールに生まれた老舗です。契約栽培した小麦だけを使い、創業時から守られ続けてきた独自のレシピ・製法による直焼きパンやデニッシュ、ペストリーをつくり続け、食通のフランスの人々にも支持され続けています。
パンの人気はもちろんですが、ここでは本場フランスのレシピそのままに、菓子職人が丹精こめて作ったスウィーツも充実しています。定番の人気を誇る「タルトレット・フリュイ」は、かりっとしたクッキー生地の上にカスタードクリームを絞り、イチゴ、キウイ、洋ナシ、ラズベリーをのせたタルト。それぞれのフルーツとクリームの織りなす甘さのハーモニーが、紅茶にぴったり合う一品です。また、この秋おすすめなのが「タルト・フリュイ・ルージュ」。日本語に訳すと、「赤い実のフラン」という名の通り、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、レッドカラントと、ビタミンたっぷりの赤いベリー類をふんだんに使った、贅沢なタルトです。また、フランスに昔から伝わるブリオッシュとサワーチェリーを使ったパン・プディング「フラン・ブリオッシュ」は、ブリオッシュの角切りに、甘い卵液「アパレイユ」をたっぷりとしみこませたボリュームあるひと品です。
ここではテイクアウトはもちろん、お食事やお茶が楽しめるレストランコーナーもあり、パリのPAULを訪れたような雰囲気の中、店舗で取り扱うすべてパンやケーキを味わうこともできます。 |
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| 気持ちの良いテラス席が充実した「PAUL 六本木一丁目店」 |
本家フランスの雰囲気漂う、80席のレストランブース |
フルーツの魅力をしっかり閉じ込めた定番の「タルトレット・フリュイ」 |
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| ラズベリーやブルーベリーなど、赤い実のベリーを使った「タルト・フリュイ・ルージュ」 |
パン・プディングの中でも、人気の「フラン・ブリオッシュ」 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真がみられます。 |
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