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NHK放送博物館
1956年、世界最初の放送専門ミュージアムとして誕生しました。1925(大正14)年、芝浦で日本初のラジオ放送が流された後、現在ミュージアムのある愛宕山で本放送が開始、愛宕山は「放送のふるさと」と呼ばれるようになりました。

「NHK放送博物館」では、日本の放送が始まってからの80年の流れを、ラジオからテレビへ、さらに衛星放送、ハイビジョン、デジタル放送へと、1階から4階まで放送の歴史に関する様々な実物展示を見ることができます。
放送のふるさと、愛宕山に立つ「NHK放送博物館」
放送のふるさと、愛宕山に立つ「NHK放送博物館」
ラジオやテレビ放送の誕生を伝える発明や技術が体験でき、当時の放送の様子を実感できる1階「放送開始80年」。アナウンサーになったつもりでニュースを読むこともできる、中2階「体験スタジオ」。今日の放送に至るまでどうやって技術が進歩してきたか、様々な放送機材や受信機の実物資料が並ぶ2階「放送の歴史」、そもそも放送はどうやって始まり、発展してきたのか、放送開始時の様子や多種多様な番組のあゆみを振り返る3階「放送80年のあゆみ」、4階には誰もが自由に利用できる「番組公開ライブラリー」や「図書・資料ライブラリー」などの公開施設があります。
日本の放送にまつわる貴重な資料がそろう館内 テレビ放送が始まった時のカメラも見られる 子どもたちと一緒にスピーカーを作る「工作教室」
日本の放送にまつわる貴重な資料がそろう館内 テレビ放送が始まった時のカメラも見られる 子どもたちと一緒にスピーカーを作る「工作教室」
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
所在地 港区愛宕2‐1‐1
入館料 入館無料
開館時間 10:00〜16:30
休館日 月曜日・年末
交通 日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分、
都営三田線「御成門」駅より徒歩5分、
銀座線「虎ノ門」駅より徒歩10分
お問い合わせ NHK放送博物館 電話03‐5400‐6900
http://www.nhk.or.jp/museum
ここがポイント!
中2階にある愛宕山ホールでは、大型スクリーンを活かした多彩なイベントが、ほぼ毎日行われます。平日は主にハイビジョン放送が、毎週土・日、祝日は「NHK番組を見る会」と称して、NHKで好評を得た番組を上映しています。
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