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| ユニセフハウス |
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ユニセフが各国で行っている活動や、世界中の子どもたちがどうやって暮らしているか、分かりやすい展示をまじえて学ぶことができる施設です。
国連機関ユニセフ(国際連合児童基金)は、1946年に第二次世界大戦によって、厳しい生活を強いられた子どもたちへの緊急支援を目的に創設されましたが、現在は世界157の国と地域で、子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動しています。 |
| 世界の子どもの暮らしとユニセフの活動が学べる「ユニセフハウス」 |
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1Fは、地図や年表を見ながら、ユニセフの活動にまつわる映像や資料が見られるコーナーです。第二次大戦後の日本がかつて支援を受けていた頃の資料も、ここで見ることができます。昔は食糧支援のニーズが高かったそうですが、現在はそれに加えて被災者支援や児童買春の撲滅、エイズの治療など、全般的な子どもの権利を守る、という活動に変化してきています。
2Fは、実際に使われている道具を用い、活動先の施設に似せた分かりやすい展示がなされています。乳幼児期から思春期にいたるまで、ライフステージによって子どもが直面する問題を、実際の出来事を追いながら学んでいけるのです。安全な水が確保できないため、乳幼児の健康維持ができない問題。過酷な労働を強いられ、子どもたちが満足に学校に行けない問題。紛争に巻き込まれるだけでなく、少年兵士として戦争にかりだされる問題。戦争後に残された地雷の問題。まんえんするエイズの問題…。世界中の子どもの権利を守り、安全で健康なくらしを得るにはまだまだたくさんの問題があります。
世界で何が起こっているか知り、平和であることを感謝し、自分たちに出来ることを考えてみる。そんなきっかけに、ぜひ一度訪ねてみませんか。 |
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| 実際の医療施設を模して、保健や衛生の大切さを伝える |
学校をイメージしたブースで教育の必要性を学ぶ |
たくさんの子どもが兵士として戦場におもむいている |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 所在地 |
港区高輪4‐6‐12 |
| 入館料 |
入館無料
※説明を希望する方は2週間前までに申し込みをして下さい。 |
| 開館時間 |
10:00〜18:00 |
| 休館日 |
日祝日・第1・3土曜日 |
| 交通 |
JR・京浜急行線「品川」駅高輪口より徒歩7分 |
| お問い合わせ |
ユニセフハウス 電話03‐5789‐2011 http://www.unicef.or.jp |
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ステーショナリーやテディベアなど、可愛いグッズが揃う
1Fにある「ユニセフ カード&ギフト」で販売されている、ステキなグッズや商品を購入すると、売上金の一部がユニセフに寄付されます。プレゼントなどにも利用できる、デザイン性の優れた商品がたくさん揃います。 |
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