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| 明治神宮野球場 |
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東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口を出て外苑前交差点を千駄ヶ谷方面に進むと、「神宮球場」が見えてきます。
港区に本社を置くヤクルト球団「東京ヤクルトスワローズ」は1950年代、国鉄の球団だった時代に、特急つばめ号にちなんでつけられた名前です。その「ヤクルトスワローズ」のホームグラウンドがこの「神宮球場」。試合の際には、東京のみならず、あちこちからたくさんのファンがつめかけています。 |
| ライトに照らされた神宮球場入口 |
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球場の地元、青山の商店会とヤクルト球団とは10年来のおつき合いで、古田監督と選手が青山小学校を訪問したり、青山中学校のブラスバンドが神宮球場で応援のパフォーマンスを実演、青山祭りには、球団マスコットの「つば九郎」が毎年友情出演しています。
夏の夜には定番のナイター観戦。広々とした夜の球場の開放感に加え、場内を照らす照明に映えるグリーンの芝を見ているだけでも、ちょっとした非日常感が味わえます。
今年「スワローズ」は人気のセレクトショップ「BEAMS(ビームス)」のプロデュースで、ユニフォームをリニューアルしたばかり。真新しいユニフォームに身を包み、グラウンドを駆ける選手達の息詰まる攻防戦の魅力もさることながら、トランペットを吹き鳴らす勢いのある応援も観戦気分を盛り上げてくれます。特に、神宮球場の名物といえば「東京音頭」。得点が入ると青や緑のビニール傘を振りながらファンが「東京音頭」を歌う様子は、まさに「東京ヤクルトスワローズ」の試合の顔のひとつと言えるでしょう。
熱戦を繰り広げる選手たちを眺めつつ、生ビールを飲むのも格別な時間です。
球場に吹く、爽やかな夜風に当たりつつ、気持ちの良い試合観戦が楽しめます。 |
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| 爽やかな夜風が吹き抜ける中、じっくり野球観戦 |
マスコットの「つば九郎」が観客にご挨拶 |
傘を振りながらの名物「東京音頭」に注目 |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。 |
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| 各回の合間には、チームのマスコット「つば九郎」「つばみ」「燕太朗」が踊るダンスや、一番激しく傘を振った人に商品が当たる「傘ふりコンテスト」など、試合の中にエンターテインメント性があるのも野球の魅力です。 |
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| 入場料 |
自由席 大人1500円 小中学生500円 ※その他の席はお問い合わせください。 |
| 営業時間 |
※試合によって異なります |
| 交通 |
東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩5分 |
| お問い合わせ |
神宮球場 電話03‐3404‐8999
株式会社ヤクルト球団 営業部 電話03‐5470‐8915
※神宮球場開催の試合のお問い合わせ |
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