MINATOあらかるとTOPへ
MINATOあらかるとで
中小企業ガイド 中小企業支援 中小企業お役立ち情報 観光情報 商店街情報 港区の工業 伝統工芸士 みんなの掲示板
観光モデルルート Welcome港区
第一回港区観光ルートコンテスト入選作より
夫婦で巡る味わいの街、芝・麻布・三田
観光モデルルート 三田から麻布へ隠れた歴史探訪
三田jから麻布へ離れた歴史探訪
ルートTOP
芝から麻布十番へ、夫婦の休日さんぽ
 
三田から麻布へ隠れた歴史探訪
 
1 田町・港区郷土資料館
2 三田延命地蔵・潮見坂界隈
3 慶應大学
3 文銭堂・春日神社・龍生院
3 イタリア大使館・東京簡易保険事務センター・綱町三井倶楽部・オーストラリア大使館
3 神明坂・天祖神社・東京さぬき倶楽部
3 善福寺
観光情報メールマガジン「Welcome港区」配信中!
メールマガジン登録はこちら
この内容は、毎週木曜日にメールマガジンで配信しています。 お役立ち情報が満載!購読は無料です。
まだ登録されていない方は今すぐコチラから!
イタリア大使館・東京簡易保険事務センター・綱町三井倶楽部・オーストラリア大使館
大きな門が目を引く「イタリア共和国大使館」は、かつて松平隠岐守(おきのかみ)の邸宅があった所で、忠臣蔵に出てくる大石主税(ちから)や堀部安兵衛らの切腹の地としても知られています。残念ながら内部の見学はできません。

大使館を越えた突き当たりを、東麻布に向かって右に曲がると「綱の手引き坂」に出ます。
目の前の建物は、「東京簡易保険事務センター」です。
昭和4(1929)年に旧逓信(ていしん)省簡易保険局として建てられたもので、重厚な雰囲気を漂わせています。

「簡保センター」の前を麻布十番方面に少し進むと「綱町三井倶楽部本館」が見えてきます。
大正2年に竣工し、三井家の迎賓館として使われていたこの優美な建物は、鹿鳴館の設計者でもあるジョサイア・コンドル博士の設計で、戦後は「米軍将校クラブ」としても使われていたという長い歴史があります。現在は会員制倶楽部になっています。

そのまま直進した先にある、可愛らしいエミューとカンガルーのついた近代的なグレーの建造物は「オーストラリア大使館」です。
敷地は、江戸時代、徳島に領地のあった蜂須賀家が、江戸で所有していた5つの屋敷の中の一つで、明治維新以後に侯爵となった蜂須賀氏が持っていた屋敷をオーストラリア政府が借り、1940年に公使館にした後、1952年に全敷地を購入しました。
イギリスのケンブリッジ大学で学んだこともあった侯爵の屋敷は、英国風のカントリーハウスだったそうですが、1990年にメルボルンの建築家の手によって現在の姿となりました。
クラシカルな雰囲気の「イタリア大使館」正門 「簡保センター」の上では、空に郵便の旗がはためく
クラシカルな雰囲気の「イタリア大使館」正門 「簡保センター」の上では、空に郵便の旗がはためく
※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
information
イタリア共和国大使館
所在地 港区三田2‐5‐4
交通 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅より徒歩10分
東京簡易保険事務センター
所在地 港区三田1‐4‐60
交通 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅より徒歩8分
綱町三井倶楽部
所在地 港区三田2‐3‐7
交通 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より
徒歩8分
オーストラリア大使館
所在地 港区三田2‐1‐14
交通 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より
徒歩5分
Welcome港区TOPへ
|港区観光ガイド | 観光データベース | WELCOME港区 | 港区行事カレンダー | ホテル・宿泊情報 | 観光協会のご紹介 | ステキな港区TOP |
Copyright © MINATO CITY. All rights reserved .
MINATOあらかるとTOPへ