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| ◆銀世界の梅〜芝丸山古墳◆ |
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三解脱門」を出て、日比谷通りを芝公園駅に向かって歩くと、家康公を祀った「芝東照宮」の先、芝公園の中に「銀世界の梅」があります。
この美しい梅林は、かつての新宿角筈(現在は西新宿3丁目)にある東京ガスの敷地にあったものを移植してきたものです。
江戸時代は「梅屋敷新世界」と言われ、二代将軍秀忠公のお声がかりの梅も移植されていましたが、現在は残っていません。
梅林の奥には、5世紀後半に造られたとされる前方後円墳「芝丸山古墳」があります。麓に「丸山貝塚」を従えたこの古墳、都の指定史跡となっており、全長は約106m、高さは約6mの丘のような形状をしています。
緩やかな斜面を登っていった上には、歩いて日本全土の地図を作った伊能忠敬の測量の碑があります。この碑は東京地学協会が明治22年(1889年)に、伊能忠敬の測量の起点が高輪大木戸であったためその功績をたたえてここに「伊能忠敬測地遺功表」建てました。(昭和40年再建。) |
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| 芝公園 銀世界の梅〜芝丸山古墳 |
| 所在地 |
港区芝公園4丁目(芝車照官付近) |
| 交通 |
都営三田線芝公園駅より徒歩1分 |
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