奥にはNTT東日本の光回線Bフレッツを利用したライブ映像が楽しめる映像空間「IP ZONE AOYAMA(アイピーゾーン アオヤマ)」が。人気なのは大分県の水族館「うみたまご」と連携した映像プログラム。魚たちが悠々と泳ぎ回る迫力あるライブ映像が堪能できます。カフェは朝7:30から営業しています
水族館の生き物たちを自由に動かす事のできるタッチパネル、「デジたま」もご用意。お子様にも大人にも人気なのだとか。
外苑西通りを麻布に向かい、「青山霊園」の横を緩やかに曲線を描いて進む道に沿って15分ほど歩くと少しずつおしゃれなレストランが増えてきます。その雰囲気を眺めながら歩いたすぐ先が「西麻布交差点」です。
東西に走る外苑西通りと南北に走る六本木通りが交差する西麻布交差点。おしゃれなレストランも多い人気のスポットです。交差点を渡り、広尾方面に向かいましょう。外苑西通りの一本西側、アマンドの脇を入ると通称「ビストロ通り」。洋食、和食、カフェまで大小様々な飲食店が軒を連ねています。通りに出されたたくさんの小さな黒板には、各店自慢のメニューがずらりと並び、昼も夜もどこに入るか迷ってしまいそうな個性豊かなお店に出会える裏通りです。
坂を登り、愛育病院の先が「有栖川宮記念公園」です。東京ドームの約1.5倍の広さを誇る、港区でも有数の豊かな緑が楽しめるこの公園は、南部藩の下屋敷から有栖川宮家御用地、高松宮家御用地へと歴史を経て、今に到っています。敷地内に足を踏み入れた瞬間、雑踏から切り離された静かな空間が広がり、さわさわと木の葉が揺れる音が。豊かな緑に覆われた回遊式遊歩道はもちろん、図書館やスポーツ施設、児童公園など、心身ともに癒される憩いのオアシスです。
有栖川宮記念公園管理事務所 電話03-3441-9642
「暗闇坂」は、かつて昼間でもうっそうと暗かった事からその名がつきました。今はすっかり整備されて当時の面影は見られません。
暗闇坂を下りきると目の前に見える、「麻布十番温泉」。1Fには銭湯「越の湯」があります。今回のウォーキングルートはここがゴールです。 「麻布十番温泉」は1958年に湧いた天然温泉で、その効能は血の巡りを非常に良くしお年寄りから若者まで冷え性や肩こりに効能があります。黒い湯にミネラルも豊富に含まれているため、女性に嬉しいお肌つるつるの美容効果も評判です。 中には舞台とカラオケを完備した大座敷やマッサージ器なども置いてあり、地元の人たちだけでなくわざわざ遠くから入りに来る常連さんにも愛されています。
麻布十番温泉 電話03-3404-2610
麻布十番温泉 お風呂上りにゆったり。カラオケも楽しめる大座敷が人気です