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| 吉田苞竹記念会館(よしだほうちくきねんかいかん) |
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大正時代から昭和初期に活躍した日本書道界の大家、吉田苞竹(ほうちく)<1890-1940>が書道の発展、普及のために生涯をかけて集めた貴重な資料を保管、展示しています。
絵画を見ているかのような美しい書の展示と共に、書道関連の書籍なども閲覧・購入する事ができます。 |
| この建物の中に日本の書に関する貴重な資料が揃っている |
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| たくさんの美しい書が飾られた展示室 |
絵にも書にも秀でた書家が多かったそう |
書に関する非常に充実した資料や文献が見られる |
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| 営業時間 |
10:00〜17:00 ※入館は16:30まで |
| 定休日 |
日・祝日 |
| 所在地 |
港区麻布台1-1-12 |
| 入場料 |
一般300円 大学生250円 高校生以下100円 |
| 交通 |
東京メトロ日比谷線神谷町駅・南北線六本木一丁目駅より徒歩5分 |
| お問い合わせ |
財団法人書壇院 吉田苞竹記念会館 03-3583-0762
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shodan/ |
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会館の隣りには苞竹が暮らしていた明治時代に建てられた日本家屋がそのままの姿で残されており、旧宅庭内にある苞竹(ほうちく)顕彰の石碑(1943年建立)はあまりの大きさに驚くほどです。 |
漢文が記された、巨大な石碑 |
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