港区民の住む環境や、地球の環境問題についての情報交換や、学習交流の場として誕生したエコプラザ。その前身は「鞆絵(ともえ)小学校」。
明治初期、東京で最も早く開校した歴史のある小学校のひとつです。少子化に伴い、平成3年に120年の歴史に幕を閉じる事となりましたが、現在は区民のより良い暮らしの為に役立つ場所として生まれ変わっています。
エコロジーに関連する文具や衣類の展示、学習室など学びのスペースも設けられ、主に3R推進のための講座などが開かれているそうです。この3Rという言葉はReduce(ごみを減らす)Reuse(繰り返し使う)Recycle(資源として活用する)の3つの単語の頭文字から来ている造語です。
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