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| 旧新橋停車場 |
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1872年(明治5)年に鉄道が開業され、この地は新橋停車場として東京の玄関口となり日本の近代化を象徴する場所でした。その後、1914(大正3)年に旅客ターミナルの役割が東京駅へ移されると、旧新橋駅は貨物専用駅となり汐留駅と改称、物流の大拠点として戦前戦後の東京経済を支えました。
旧新橋停車場は、その日本最初の鉄道ターミナルである新橋停車場の駅舎の外観を忠実に再現した建物。
1991(平成3)年から行われた発掘調査によって駅舎やプラットホームなど構内の諸施設の礎石(そせき)が発掘され、1996(平成8)年、一部の遺構が史跡として国の指定を受けました。この史跡を保護し、鉄道発祥の往時を偲ぶために再建されました。 |
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| 当時のプラットホームが忠実に再現されています |
無機質な近代ビルと対照的な温か味のある建物 |
ガラス張りの床下には、開業当時の駅舎礎石の遺構が |
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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| 開館時間 |
11:00〜18:00(入館は閉館の15分前まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館、翌日休館)年末年始・展示替え期間中
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| 所在地 |
東新橋1-5-3 |
| 交通 |
JR「新橋」駅より徒歩5分 |
| 入場料 |
無料 |
| お問い合わせ |
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 03-3572-1872
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建物の中に入ってすぐ左側にあるのが「鉄道歴史展示室」。壁面には歴史を物語るパネルの数々が並び、発掘調査によって出土した品々も展示されています。また、2階ではパソコンや映像によって鉄道史や土地の歴史を学ぶこともでき、その時々で企画展も催されています。
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