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都心のオアシス、秋の庭園巡り

観光ルート

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【4】アクティブシニアにおすすめのスポット

最後に、芝エリアにある【旧芝離宮恩賜庭園】へと向かいましょう。【旧芝離宮恩賜庭園】は、文京区にある小石川後楽園とならび、今に残る江戸初期の大名庭園の一つです。浜松町駅から徒歩1分という立地にあり、とても便利です。ご夫婦や仲間といっしょにのんびり過ごすのにいい場所です。

【交通案内】
@【根津美術館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅より徒歩約10分
A【港区立檜町公園】:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
B【高橋是清翁記念公園】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩10分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR「浜松町」駅より徒歩3分/都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅より徒歩5分/ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
旧芝離宮恩賜庭園

今に残る江戸初期の大名庭園

【旧芝離宮恩賜庭園】は、池を中心とした地割りと石割に特徴がある「回遊式泉水庭園」です。明暦(1655〜1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍の徳川家綱から拝領。忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び寄せて庭園を作庭し、これを「楽壽園」と命名しました。その後、数人の持ち主を経て、幕末には紀州徳川家の屋敷となりました。明治5年には有栖川宮家の邸宅となり、同8年に宮内省が買い上げて、翌9年に「芝離宮」となりました。離宮は、大正12年の関東大震災の際、建物と樹木のほとんどが焼失しましたが、翌年の大正13年1月には、昭和天皇のご成婚記念として東京市(都)に下賜され、園地の復旧と整備を施して、同年4月に旧芝離宮庭園として一般公開となりました。昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定。園内を散策していると、読書をする人、景色を眺めている人、写真撮影に一生懸命な人など思い思いの時間を過ごす人たちがいて、落ち着いた気分になる場所です。


  • 【旧芝離宮恩賜庭園】の入口

  • 「大島」に続く飛び石

  • 中国にある西湖の堤を模したモダンな石造りの堤

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

旧芝離宮恩賜庭園
所在地 港区海岸1-4-1
交通 JR「浜松町」駅より徒歩3分/都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅より徒歩5分/ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩7分

周辺立ち寄りスポット
イタリア庭園

イタリア・日本の友好親善のシンボル

2001年3月から2002年6月までの期間、日本各地で開催されたイタリアを紹介する事業『日本におけるイタリア2001』を記念したもので、園内にある彫像や噴水、ベンチなどは、イタリアから運び込まれました。園内に入ると、イタリアへ旅をしているかのような雰囲気に包まれます。ベンチに腰掛けて、しばらくの間、イタリア庭園を眺めるのもいいですね。


  • 綺麗に手入れされた芝は、緑色の絨毯のようです

  • 都心のビル群と【イタリア庭園】のコントラストが印象的

  • 緑いっぱいの園内に、白色の彫像が映えています

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

イタリア庭園
所在地 港区東新橋1-10-20

道中路地裏プチコラム
芝公園

福沢諭吉が眠る、アメリカ公使宿館跡地

明治6年、政府によって制定された「太政官布達」(だじょうかんふたつ)によって、上野、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で最初の公園として指定。その後、公園造成のさきがけとなりました。当初は増上寺の境内を含む広い公園でしたが、戦後の政教分離によって境内の部分が除かれ、増上寺をぐるっと囲む形で整備されています。園内には、歴史の古い公園らしく、クスノキ、ケヤキ、イチョウなどの大木がところどころにあり、季節の移り変わりを感じることができます。

  • 【芝公園】からは、東京タワーをすぐ近くに眺めることができます
  • 園内奥には【伊能忠敬測地遺功表】があります
  • 東京都指定史跡の前方後円墳、「丸山古墳」も注目です

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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