観光モデルルートWelcome港区

都心のオアシス、秋の庭園巡り

観光ルート

  1. おひとりさまにおすすめのスポット
  2. ファミリーにおすすめのスポット
  3. カップルにおすすめのスポット
  4. アクティブシニアにおすすめのスポット

観光情報メールマガジン 「Welcome港区」 配信中!

メールマガジンの登録はこちら

この内容は、毎週木曜日にメールマガジンで配信しています。 お役立ち情報が満載!購読は無料です。まだ登録されていない方は今すぐコチラから!

【3】カップルにおすすめのスポット

次は、青山エリアにある【高橋是清翁記念公園】へと向かいましょう。「高橋是清」は、日本の金融界における重鎮で、大正から昭和はじめにかけて、首相、蔵省などをつとめた政治家です。すぐ隣には、カナダ・ガーデンを開放する【カナダ大使館】もあります。カップルで青山通りをゆっくり歩きながら景色や会話を楽しむのもいいですね。

【交通案内】
@【根津美術館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅より徒歩約10分
A【港区立檜町公園】:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
B【高橋是清翁記念公園】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩10分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR「浜松町」駅より徒歩3分/都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅より徒歩5分/ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
高橋是清翁記念公園

青山にひっそりと在る公園

【高橋是清翁記念公園】は、高橋是清が昭和11年(1936年)の2・26事件により83歳で亡くなるまで暮らしていた邸宅があった場所に昭和16年(1941年)、開園しました。第二次世界大戦の空襲で、高橋是清に縁のある建物は焼失したものの、母家は多磨霊園へ移築されていたため難を逃れ、現在は都立小金井公園にある江戸東京たてもの園へ移されています。国道246号線の拡幅等で、面積は開園当初に比べると縮小しましたが、和風庭園はほぼ当時の姿で残されています。


  • 【高橋是清翁記念公園】の入口。奥には緑が広がります

  • 小川や梵鐘などもあって、落ち着いた雰囲気です

  • 戦時中撤去されていた高橋是清の銅像。昭和33年(1955年)に再建されました

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

高橋是清翁記念公園
所在地 港区赤坂 7-3-39
交通 東京メトロ銀座線 ・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩10分

周辺立ち寄りスポット
カナダ大使館

都心でカナダ・ガーデンを堪能

1991年に開館し、カナダと日本の両国が交流し、政治、経済、文化面など広い分野において関係性を促進する役割を果たす【カナダ大使館】。日系カナダ人建築家によって設計されたカナダ大使館は、開放的な雰囲気になるようにと工夫されていて、4階のカナダ・ガーデン、地下にある高円宮記念ギャラリーやオスカー・ピーターソン シアター、E・H・ノーマン図書館などは一般公開されています。1階の建物外で記帳を済ませ、エスカレーターで4階まで上がると、カナダの大西洋岸から日本に至るまでの風景が彫刻、滝、庭園など様々な手法で表現された回廊式の庭園が目の前に現れます。(写真提供:カナダ大使館)


  • カナダ・ガーデンは、カナダの大陸を横断する象徴的な動きを表現したデザインです

  • 石組、石畳、および砂利で構成された禅庭園

  • イヌイット語で“人間の化身”を意味する「イヌクシュック」の像

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

カナダ大使館
所在地 港区赤坂7-3-38
ホームページ http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx

道中路地裏プチコラム
イチョウ並木

黄色の絨毯が一面に広がります

青山一丁目駅と外苑前駅のちょうど中間地点にある【イチョウ並木】は、日本で最も美しい並木道の一つとして有名なスポットです。特に11月後半から12月はじめには、イチョウが黄色く色づき、その葉が散ると、まるで黄色のじゅうたんが一面に敷かれたようになります。キャンバスに向かって木々や風景画を描く人、散歩をする人、ジョギングする人など、人々にとって憩いの場所になっています。

  • イチョウの樹木が道の両側に立っています
  • イチョウ並木の奥には「絵画館」が見えます
  • キャンバスに向かう人、銀杏を拾う人など、色々な人がいます

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

ページの先頭へ戻る

Welcome港区TOPへ