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都心のオアシス、秋の庭園巡り

観光ルート

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【1】おひとりさまにおすすめのスポット

まずは、表参道エリアにある【根津美術館】へと向かってみましょう。表参道はふらっとウィンドーショッピングをするのにもオススメのエリア。普段は人が多く訪れる表参道ですが、【根津美術館】は、表参道でも閑静な場所にあって、2万平方メートル超の広大な敷地には、茶室が点在する、緑豊かな日本庭園としても開放されています。

【交通案内】
@【根津美術館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅より徒歩約10分
A【港区立檜町公園】:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
B【高橋是清翁記念公園】:東京メトロ銀座線 ・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩3分/東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩10分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR「浜松町」駅より徒歩3分/都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅より徒歩5分/ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
根津美術館

思わず表参道にいることを忘れてしまう庭園

【根津美術館】は、昭和16年(1941年)、東武鉄道創始者の初代根津嘉一郎の遺志によって開館しました。2万平方メートル超の広大な敷地には、茶室が点在し、緑豊かな日本庭園としても開放されています。自然の地形が活かされており、変化に富んだ丘とその間を結ぶ小道が迷路のように張り巡らされているのが魅力です。美術館と庭園の間には眺めのいいカフェがあるので、窓際の席に座り、コーヒーを飲みながら、目の前にひろがる庭園の風景を味わうのもオススメです。


  • 長いアプローチを歩いていると、いつのまにか外の喧騒が気にならなくなります

  • 園内の池に浮かぶ小舟

  • 美術館の館内からみえる庭園。色のコントラストが印象的です

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

根津美術館
所在地 港区南青山6-5-1
交通 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅より徒歩約10分
ホームページ http://www.nezu-muse.or.jp/
TEL 03-3400-2536

周辺立ち寄りスポット
岡本太郎記念館

今でもエネルギーを感じずにはいられない場所

岡本太郎記念館】は、1996年、岡本太郎が84歳で亡くなるまでアトリエ兼住居として使用していた場所を記念館として一般開放しています。元々、父・岡本一平とともに住んでいた旧居は戦災で焼失したものの、岡本太郎の友人であり、ル・コルビュジェの愛弟子だった坂倉準三氏が設計し、以後アトリエとして利用されてきました。1970年の日本万国博覧会開催時には、 代表作の一つである「太陽の塔」を制作し、また、「職業は人間」や「芸術は爆発だ」 という名言も残した岡本太郎。1954年から五十年近くも制作活動を続け、 生活していた現在の【岡本太郎記念館】には、今でもいたるところに彼のエネルギーが 満ちているのを感じることでしょう


  • 高い木々が印象的な【岡本太郎記念館】の外観

  • 「TARO」と描かれた壁が目印です
    (写真提供:岡本太郎記念館)

  • 作品の数々が展示されている庭
    (写真提供:岡本太郎記念館)

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

岡本太郎美術館
所在地 港区南青山6-1-19
ホームページ http://www.taro-okamoto.or.jp
TEL 03-5568-3215

道中路地裏プチコラム
毛利庭園

歴史ある回遊式の庭園

2003年、六本木ヒルズのシンボルの一つとして、誕生した回遊式の庭園、【毛利庭園】。敷地の歴史は古く、慶安3年(1650年)にまで遡ります。毛利家の大名屋敷から始まり、中央大学の創始者で法学博士の増島氏の自邸、ニッカウヰスキー工場、そして、テレビ朝日社屋として変遷してきました。“ニッカ池”と呼び親しまれた昭和の面影は「埋土保存」によって庭園の下に大切に保存されています。「空」と「緑」を感じられる日本庭園がテーマの園内には、 現在、古くからの地形を活かした池や渓流があり、春にはサクラ、秋にはモミジなど、 季節の変化を堪能することもできます。

  • 緑に溢れた遊歩道は、歩いているだけで気持ちいいです
  • 六本木の中心にありながら、とても静寂な雰囲気

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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