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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

次は【伊勢半本店 紅ミュージアム】へと向かいましょう。【伊勢半本店 紅ミュージアム】は、江戸時代から続く最後の紅屋「伊勢半本店」が、後世に紅の文化と技を伝えるべくオープンさせた、紅にまつわるミュージアムです。

【交通案内】
@【味の素食の文化センター】:都営浅草線「高輪台」駅より徒歩3分/JR線「品川」駅高輪口より徒歩15分
A【ユニセフハウス】:JR線・京浜急行・都営浅草線「品川」駅より徒歩7分/都営浅草線「高輪台」駅より徒歩7分
B【先端技術館@TEPIA】:東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩4分
C【伊勢半本店 紅ミュージアム】:東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口より徒歩12分
D【ソニー・エクスプローラサイエンス】新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「台場」駅より徒歩2分/りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分

ベストセレクトスポット
伊勢半本店 紅ミュージアム

紅について学べるミュージアム

紅とは、紅花の花弁にわずかに含まれる赤色色素のこと。紅花の原産地は、中近東・エジプトといわれシルクロードを通って中国から日本に伝わりました。伊勢半本店が作る「小町紅」は山形県産の最上紅花を使用し江戸時代から受け継がれてきた製法で作られています。ミュージアムでは、紅の歴史や技を学べる常設展と「江戸」や「女性」、「技」などをテーマにした企画展(現在開催中の企画展はありません)を鑑賞できます。また、サロンもあり、実際に「小町紅」をお試しできたり、飲む薬ともいわれる紅花100%のべにばな茶を飲めたり、さまざまな角度で紅に触れることができます。紅を通して、日本人の美意識を再認識してみませんか? (写真提供:伊勢半本店 紅ミュージアム)
(写真提供:テレビ朝日)


  • 常設展の様子

  • 常設展では、紅板(携帯用の紅入れ容器)など匠の技を見られる
    (C)板紅(各種)・江戸後期〜明治/伊勢半本店 紅ミュージアム蔵

  • 鑑賞後はサロンへ立ち寄ってみよう

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

伊勢半本店 紅ミュージアム
所在地 港区南青山6-6-20 K’s南青山ビル1階
交通 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口より徒歩12分
ホームページ http://isehanhonten.co.jp/museum/index.html
TEL 03-5467-3735

周辺立ち寄りスポット
TOTOギャラリー・間

TOTO運営の建築とデザインの専門ギャラリー

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅から徒歩3分という近さにある【TOTOギャラリー・間】。社会貢献の一環としてTOTOが運営する建築とデザインの専門ギャラリーです。ギャラリー名の「間(ま)」という少々風変わりなネーミングの由来は、人間・時間・空間それぞれの「間合い」という日本特有の概念から。1985(昭和60)年の開設以来、国内外の多くの出展者が展示を行ってきました。小さなギャラリーではありますがすべての空間作りから、出展者に任せることで表現空間そのものが「作品」となるユニークな展示方法を採用しています。また、第一会場から中庭を抜けて第二会場へ行ける館内構造も独特です。作品の展示に加え、出展者たちの思いを直接感じてもらおうと期間中には、講演会も実施。出展者の思想や価値観を直接聞ければ、さらに理解が深まりますね。
(写真提供:TOTOギャラリー・間)


  • キューブを積み上げたようなおもしろいデザインの外観

  • ビル内であること思わせない開放感
    (C)藤塚光政

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

TOTOギャラリー・間
所在地 港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3階
交通 東京メトロ「乃木坂」駅3番出口より徒歩1分
ホームページ http://www.toto.co.jp/gallerma/index.htm
TEL 03-3402-1010

道中路地裏プチコラム
骨董通り

戦後、骨董品店が集まっていたことに由来

青山通りの青山5丁目交差点から六本木通りの高樹町交差点までを結ぶ約1kmの通りは、通称・骨董通りと呼ばれて親しまれる、ブティック、レストラン、カフェなど洒落た店が並ぶ落ち着いた雰囲気の通りです。通りの名は、戦後、骨董品店が集まっていたことに由来しますが、現在では骨董店は数店残るだけとなり、周辺にはブランドブティックや岡本太郎記念館や根津美術館などがあり、ファッションやカルチャーの発信地となっています。

  • おしゃれな界隈だけあり、不思議なオブジェが道のそこここにある

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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