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雨の日は美術館でアートに触れよう

観光ルート

  1. アクティブシニアにおすすめのスポット
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  4. ファミリーにおすすめのスポット

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【1】アクティブシニアにおすすめのスポット

まずは、【根津美術館】へと向かってみましょう。おしゃれなショップなどが立ち並ぶ青山エリアにありながら、風情ある佇まいで落ち着いて作品を鑑賞できるスポットです。館内には立派な庭園もあり、さらに中にはカフェもありのんびり過ごせるので、シニアの方におすすめのスポットです。

【交通案内】
@【根津美術館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口より徒歩8分
A【菊池寛実記念 智美術館】:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4b出口より徒歩6分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩8分/東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅13出口より徒歩8分/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3出口より徒歩10分
B【21_21 DESIGN SIGHT】:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩5分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
C【岡本太郎記念館】:東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅より徒歩8分

ベストセレクトスポット
根津美術館

趣のある館内でアートを楽しむ

東武鉄道の社長などを務めた明治から昭和の実業家、初代・根津嘉一郎が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを展示する【根津美術館】。単にコレクションを秘蔵するのではなく、「衆と共に楽しむ」という初代・嘉一郎の想いを継いだ2代・根津嘉一郎が、昭和15(1940年に財団を創立し、翌年に開館しました。
国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件が含まれる古美術コレクションの所蔵数は7400件を超え、その内容も書跡、絵画、彫刻、金工・武具、陶磁、漆工、木竹、染織、考古と多岐にわたります。初代・嘉一郎は、青山(せいざん)と号して茶の湯にも親しんだ茶人でもありました。多くの名物茶器を収集し、茶道具が充実しているため、日本を代表する茶の美術館としても知られています。
また、庭園散策も【根津美術館】の楽しみ方のひとつ。自然の勾配を上手に利用した起伏に富んだ庭園では、緑豊かな四季の移ろいを感じられます。都会の真ん中にいることを忘れてしまうほど静かな空間で、美術鑑賞後のひとときを過ごしてみましょう。
(写真提供:根津美術館)


  • 隈研吾設計の本館は、和風家屋を思わせる大屋根が印象的な建物 (C)藤塚光政

  • 竹に囲まれた正門からのアプローチ (C)藤塚光政

  • ガラス越しに庭園も望めるエントランスホール (C)藤塚光政

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

根津美術館
所在地 港区南青山6-5-1
交通 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口より徒歩8分
ホームページ http://www.nezu-muse.or.jp/index.html
TEL 03-3400-2536

周辺立ち寄りスポット
麻布十番商店街

ランチやお茶、ぶらりと散策するのも楽しい

江戸時代から続く歴史ある商店街、【麻布十番商店街】。老舗の飲食店や、昔ながらの服飾店、靴店、書店、ふとん店など、どこか懐かしい風景が軒を連ね、ただそぞろ歩きするだけでもほっこり和やかな気持ちになります。有名な和菓子店も何軒か見つけられるので、ちょっとしたお土産探しもいいですね。商店街の中心には、憩いの広場「パティオ十番」がありますので、こちらで休憩をしてもいいですね。おしゃれなショップやカフェなどもちらほらあるので、新旧が入り交じるショップを眺めながら巡りましょう。周辺地域には、20以上の大使館があり、外国人や業界人も多く住んでいるので、下町情緒がありながらも、どこか洗練されたイメージもある街並みです。


  • カフェなどの休憩スポットもたくさんある商店街

  • 歩道には、パブリックアートがあるので探してみよう

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

麻布十番商店街
所在地 港区麻布十番2-3-10
交通 都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅よりすぐ
ホームページ http://www.azabujuban.or.jp/
TEL 03-3451-5812

道中路地裏プチコラム
三田用水路跡

都心の住宅街の中にある水路の跡

白金台駅から10分ほど歩く住宅地に位置する三田用水路跡は、寛文4(1664)年、江戸市街の拡大で水の需要が増加したために、玉川上水の水を下北沢で分水し開かれた三田用水路の跡です。享保7(1772)年に廃止されましたが、流域の村々の農業用水でもあったため、嘆願され再び水を引くことになり、三田用水と呼ばれるようになったといいます。当時の水道は自然の高低差で流れていたため、この付近では堤を盛り上げ、その上に水路を残して通す工夫をしたということです。

  • 三田上水は、中村八郎右衛門、磯野助六によって開かれた

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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