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国際色豊かな街・大使館めぐり

観光ルート

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  3. アクティブシニアにおすすめのスポット
  4. おひとりさまにおすすめのスポット
  5. 修学旅行生におすすめのスポット

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【5】修学旅行生におすすめのスポット

最後に修学旅行生が訪れる定番スポットの【東京タワー】などが位置する三田エリアに脚を運びましょう。このあたりも多くの大使館が位置しますが、人通りが少なく静かに散策が楽しめる通り沿いにあり、見た目にも重厚感のある【イタリア大使館】を訪れてみましょう。

【交通案内】
@【カナダ大使館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
A【スペイン大使館】:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
B【ドイツ大使館】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩6分
C【オーストリア大使館】:都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅より徒歩8分
D【イタリア大使館】:都営三田線・浅草線「三田」駅より徒歩10分

ベストセレクトスポット
イタリア大使館

内部には東京でも有数の名園がある

陽気な人々や、おいしい料理やワインなどが連想される日本人に馴染みの深い国、イタリア。ヨーロッパでも、地中海に面した暖かい地方にあり、その長靴のようなユニークな地形は、世界中によく知られています。海に囲まれているという点では、島国の日本と似ていますね。その歴史は古く、2700年以上の歴史を持ちます。イタリアの国旗は、フランスの3色旗が起源で、イタリア統一運動のシンボルとされていました。緑は美しい国土、白は雪、赤は愛国の熱血を表わすと同時に、自由、平等、博愛も意味しています。イタリア大使館のあるこの場所は、江戸時代、松平隠岐守の中屋敷がありました。明治維新後は松方正義の手を経た後、昭和9年(1929年)にイタリア政府が土地所有権を得て、今に至ります。建物の原案は、イタリアの建築家によって作られ、その後日本の建築家が参加し、作られました。内部には立派な庭があり、東京でも有数の名園とされています。


  • 静寂に包まれた木の緑と立派な門

  • 門の横には見上げるほど大きな木の姿

  • どこか異国の風を感じる建物が続く

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

イタリア大使館
所在地 港区三田2-5-4
交通 都営三田線・浅草線「三田」駅より徒歩10分
ホームページ http://www.ambtokyo.esteri.it/Ambasciata_Tokyo
TEL 03-3453-5291

周辺立ち寄りスポット
東京タワー

修学旅行生にはもはや定番スポット

昭和33(1958)年に開業した、高さ333mの【東京タワー】。高さ150mに大展望台、250mに特別展望台があり、新宿副都心や六本木ヒルズ、東京スカイツリーなど東京のランドマークや街並みを一望できます。どちらの展望台からも、360度の東京夜景が楽しめますが、天候の良い日なら、ぜひ特別展望台にも登り、より広域で東京の景色を堪能することをおすすめします。フットタウンでは、さまざまなグッズが買えるショップやレストラン、さらに水族館や蝋人形館など、興味深い展示物なども盛りだくさんで、さまざまな楽しみ方ができます。


  • 赤羽橋付近から間近に見られる東京タワーの姿に感動!

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

東京タワー
所在地 港区芝公園4-2-8
交通 都営大江戸線「赤羽橋」駅赤羽橋口より徒歩5分/東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1出口より徒歩7分/都営三田線「御成門」駅A1出口より徒歩6分/都営浅草線「大門」駅A6出口より徒歩10分/JR線「浜松町」駅北口より徒歩15分
ホームページ http://www.tokyotower.co.jp/
TEL 03-3433-5111

道中路地裏プチコラム
綱坂

渡辺綱にまつわる坂のひとつ

羅生門の鬼退治で有名な平安時代の武士渡辺綱(わたなべのつな)が付近に生まれたという伝説によって、この名が付けられました。同じく渡辺綱に名称が由来する坂道である「綱の手引坂」も付近に存在します。【綱坂】は、綱町三井倶楽部と【イタリア大使館】の間を通る坂で、静かで緑も多く、広々としたゆるやかな坂なので、のんびり散策をするにはもってこいの坂です。

  • 広々と静かな空気に包まれた「綱坂」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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