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国際色豊かな街・大使館めぐり

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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

次は、おひとりさまでのんびりと散策が楽しめる麻布十番エリアに言ってみましょう。地元の人に長く愛されている麻布十番商店街があり、ぶらりと散策するにはもってこいのエリア。「暗闇坂」を下りきったあたりに見えてくる【オーストリア大使館】に向かいましょう。

【交通案内】
@【カナダ大使館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
A【スペイン大使館】:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
B【ドイツ大使館】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩6分
C【オーストリア大使館】:都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅より徒歩8分
D【イタリア大使館】:都営三田線・浅草線「三田」駅より徒歩10分

ベストセレクトスポット
オーストリア大使館

日本庭園を最大限に活用し建築された

オーストリアは、中央ヨーロッパの南部に位置し、国土は、北海道とほぼ同じ約84,000平方キロメートルにおよびます。ウィーンを首都とし、総人口約840万人が暮らしています。ヨーロッパの心臓部にあたり、古くから文化や経済が交差する「十字路」ともいわれています。日本との公式な国交開始は、1869年、当時帝国であった日本と二重帝国であったオーストリア・ハンガリーとの間で友好・通商・就航における国家条約が終結されました。その後、第二次世界大戦勃発により、国交は一時中断。その後、1955年に国交が再樹立されたのを機に【オーストリア大使館】が建設されました。日本家屋を生かした大使館は、時とともに老化したため、1972年に立て直しがスタート。設計・施工は、丹下健三や安藤忠雄と並ぶ建築家、槇 文彦が担当。内装は、オーストリアの建築家、メリッヒ・モンチッチュが担当しました。外からは見えませんが、元来敷地にあった、日本庭園を最大限に活用させた日本建築へのリスペクトが感じられる造りになっています。


  • オーストリアの国旗は、赤・白・赤の横2色旗。帝国時代に戦闘旗として使用していたデザインが、現在の国旗になっている

  • 入口に掲げられた国章。ワシがかぶっている「王冠」とツメでもっている「金の鎌」と「金のハンマー」は、ブルジョワ・農民・労働者を意味する

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

オーストリア大使館
所在地 港区元麻布1-1-20
交通 都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅より徒歩8分
ホームページ http://www.bmeia.gv.at/jp/botschaft/tokio.html
TEL 03-3451-8281

周辺立ち寄りスポット
麻布十番商店街

ランチやお茶、ぶらりと散策するのも楽しい

江戸時代から続く歴史ある商店街、【麻布十番商店街】。老舗の飲食店や、昔ながらの服飾店、靴店、書店、ふとん店など、どこか懐かしい風景が軒を連ね、ただそぞろ歩きするだけでもほっこり和やかな気持ちになります。有名な和菓子店も何軒か見つけられるので、ちょっとしたお土産探しもいいですね。商店街の中心には、憩いの広場「パティオ十番」がありますので、こちらで休憩をしてもいいですね。おしゃれなショップやカフェなどもちらほらあるので、新旧が入り交じるショップを眺めながら巡りましょう。周辺地域には、20以上の大使館があり、外国人や業界人も多く住んでいるので、下町情緒がありながらも、どこか洗練されたイメージもある街並みです。


  • 商店街にはたくさんの飲食店が並ぶ。ランチやお茶におすすめ!

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

麻布十番商店街
所在地 港区麻布十番2-3-10
交通 都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅よりすぐ
ホームページ http://www.azabujuban.or.jp/
TEL 03-3451-5812

道中路地裏プチコラム
狸穴坂

麻布エリアにある長い坂

港区麻布狸穴町と東麻布2丁目の境界から、麻布狸穴町(坂上は麻布台3丁目)と麻布台2丁目の間を登り、外苑東通り麻布郵便局前)に至る坂道です。坂上部は、ロシア大使館(港区麻布台2丁目)の西脇になります。「まみ」とは雌タヌキ・ムササビまたはアナグマの類で、昔その穴が坂下にあったといわれています。採鉱の穴であったという説もあります。

  • タヌキやムササビ、アナグマなどの穴が坂下にあったことから 「狸穴坂(まみあなざか)」と呼ばれ、この一帯の地名の由来にもなっている

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