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国際色豊かな街・大使館めぐり

観光ルート

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  2. カップルにおすすめのスポット
  3. アクティブシニアにおすすめのスポット
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  5. 修学旅行生におすすめのスポット

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【3】アクティブシニアにおすすめのスポット

次は、のんびりした街の雰囲気で、アクティブシニアの方の散策にぴったりの広尾エリアを歩いてみましょう。このエリアにもたくさんの大使館がありますが、今回は【ドイツ大使館】をご紹介します。

【交通案内】
@【カナダ大使館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
A【スペイン大使館】:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
B【ドイツ大使館】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩6分
C【オーストリア大使館】:都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅より徒歩8分
D【イタリア大使館】:都営三田線・浅草線「三田」駅より徒歩10分

ベストセレクトスポット
ドイツ大使館

壁をギャラリーとしてさまざまな展示も

ドイツと日本は、1861年の「日プロイセン修好通商航海条約」により外交関係が始まりました。2011年には150年目を迎え、「日独交流150周年」の記念行事が両国で1000件以上も開催されました。【ドイツ大使館】では、日本の小中学生を対象にした絵画コンテストや修学旅行生の大使館訪問受け入れなどの活動も行っています。また、大使館の「南部坂」側の壁をギャラリーとしてさまざまな展示も行っています。現在行われている展示のテーマは「エリゼ条約締結50周年」。2013年3月と4月には、壁展示を中心に、大使館の建物やドイツと日本の関係などについて説明してくれる「ドイツ大使館の壁」ミニガイドツアーも実施されました。壁の展示は、誰でも見ることができるので、散策の足を止めて、ドイツの文化や歴史に触れてみましょう。


  • 敷地内の大使公邸には、美しい日本庭園もあるという【ドイツ大使館】

  • 「エリゼ条約締結50周年」の展示が行われている大使館の壁

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

ドイツ大使館
所在地 港区南麻布4-5-10
交通 東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩6分
ホームページ http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/02-botschaft/0-botschaft.html
TEL 03-5791-7700

周辺立ち寄りスポット
有栖川宮記念公園

都会の喧騒から離れ、静かな空間でゆっくり

江戸時代、盛岡藩主南部家の下屋敷で、明治時代には有栖川宮の元御用地となった土地が、現在の【有栖川宮記念公園】。麻布台地の変化にとんだ地形を活かしているため、丘や渓流などがあり、豊かな緑に囲まれています。春の桜、夏のアジサイ、秋の紅葉、冬の雪景色など、日本庭園に広がる、趣のある四季折々の自然を楽しめるのもこの公園の魅力。都会の喧騒から離れ、静かな空間でゆっくりとするのもいいですね。


  • 「有栖川宮記念公園」は、幅広い層の人たちが訪れる都会のオアシス

  • 公園の入口にある野鳥の案内板。園内でバードウォッチングも楽しめる

  • 都立中央図書館もあるので、本を借りて公園のベンチで読書も素敵

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

有栖川宮記念公園
所在地 港区南麻布5-7-29
交通 東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩3分
ホームページ http://www.arisugawa-park.jp/index.php
TEL 03-3441-9642

道中路地裏プチコラム
広尾の庚申塔

港区の有形文化財にも指定されている

広尾稲荷神社の本殿裏手には、3基の庚申塔があります。庚申塔とは、庚申の夜に人の体内に住む三尸虫が、眠っている間に体内を抜け出して、天帝にその人の罪科を報告して生命を縮めるといわれているため、眠らずに一夜を明かす、という「庚申信仰」を具象的に表現する塔で、室町時代後期以降盛んに各地に建てられました。

  • 3基の庚申塔が残る「広尾の庚申塔」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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