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国際色豊かな街・大使館めぐり

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【2】カップルにおすすめのスポット

次は、代表的なデートスポット「六本木ヒルズ」などがあり、カップルでの散策のおすすめのエリア、六本木エリアへと歩いてみましょう。六本木一丁目駅の近くに位置する【スペイン大使館】をご紹介します。

【交通案内】
@【カナダ大使館】:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
A【スペイン大使館】:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
B【ドイツ大使館】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩6分
C【オーストリア大使館】:都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅より徒歩8分
D【イタリア大使館】:都営三田線・浅草線「三田」駅より徒歩10分

ベストセレクトスポット
スペイン大使館

さまざまなイベントも企画されている

仙台藩主・伊達政宗がスペインのフェリペ3世に慶長遣欧使節団を送ってから今年で400年を迎えます。日本とスペインの交流400年を記念して2013〜2014年にかけて、日本とスペインでは、さまざまな記念イベントを開催予定。日本のスペイン大使館でも、スペインのワイン&フードのセミナーやスペイングルメフェア、プロダクトやインテリアのデザインセミナーなどさまざまなイベントが企画されます。詳しくは、公式サイトでご確認ください。


  • 瓦の色がなんともスペインらしい色合いのエントランス

  • “血と金の旗”と呼ばれるスペイン国旗は、赤・黄・赤のラインでできている。国章の柱に巻き付いた帯には、ラテン語で「より彼方へ」と書かれてあり、新大陸発見に貢献した国であることがわかる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

スペイン大使館
所在地 港区六本木1-3-29
交通 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
ホームページ http://www.spainbusiness.jp/
TEL 03-3583-8531

周辺立ち寄りスポット
泉屋博古館分館

住友家が蒐集した美術品を堪能できる

【泉屋博古館分館】は、住友家のコレクションを蒐集、保管、展示する美術館として昭和35年に京都に開設されました。その後、分館として、東京六本木に2002年に開設されました。岸田劉生の作品の中で最大級の「二人麗子図(童女飾髪図)」や近代陶芸では初めて重要文化財に指定された板谷波山「葆光彩磁珍花文花瓶」などの日本近代の絵画・工芸の知られざる名品がそろいます。【泉屋博古館分館】では、とくに茶道具、近代絵画、近代陶芸などの諸分野を中心に、様々な角度からテーマ展示がされています。


  • 「スウェーデン大使館」と道を挟んで向かい側にある美術館「泉屋博古館分館」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

泉屋博古館分館
所在地 港区六本木1-5-1
交通 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅すぐ
ホームページ http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
TEL 03-5777-8600

道中路地裏プチコラム
於多福坂

「おたふくの顔」が名前の由来となっている坂

現在の六本木五丁目にある坂。坂下は傾斜が急ですが、中間部でいったん緩やかになったあと、坂上で再び急になる、という珍しい形をしています。坂の名は、この坂の形状が顔のまん中の低いお多福面のようだということから名づけられました。小さな路地を入った先にあり、静かなのでのんびりと散策が楽しめます。

  • 「於多福坂」(おたふくざか)の坂下から見た図。写真ではわかりづらいが、お多福の面のように坂の途中が膨らんでいることから名付けられた

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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