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春を満喫!港区の公園庭園でピクニックへ出かけよう

観光ルート

  1. ファミリーにおすすめのスポット
  2. カップルにおすすめのスポット
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【1】ファミリーにおすすめのスポット

まずは、ファミリーで訪れるのにおすすめの公園【埠頭公園】へと向かってみましょう。さまざまな遊具があり、幅広い年齢の子供たちが楽しめるので、兄弟がいるファミリーもそれぞれ楽しい時間を過ごすことができますよ。

【交通案内】
@【埠頭公園】:新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅より徒歩7分
A【水上バス(日の出桟橋→お台場海浜公園)】:新交通ゆりかもめ「日の出」駅より徒歩2分/JR線「浜松町」駅より徒歩8分
B【三田台公園】:都営浅草線「泉岳寺」駅より徒歩9分/東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅より徒歩10分
C【有栖川宮記念公園】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩3分

ベストセレクトスポット
埠頭公園

首都高や湾岸の高層ビルの景色も楽しめる

【埠頭公園】は、明治43(1910)年、白瀬中尉らが木造船開南丸で日本初の南極探検に出発した場所です。それを記念し、園内には、開南丸のレリーフとペンギン像のある記念碑も建っています。中央には、木造船開南丸を模倣した大きな船の遊具があります。船には高めの滑り台と低めの滑り台があり、大きな子も小さな子も楽しむことができます。海の生き物をかたどった滑り台や、シーソーなどかわいらしい遊具のたくさんある公園です。また、この付近は大正9(1920)年に、芝浦野球協会として日本最初のプロ野球が発足した、プロ野球発祥の地でもあります。


  • 開南丸をモチーフにした大きな遊具の中ではさまざまな遊びが楽しめる

  • 小さなお子様が喜びそうな遊具も豊富

  • 高層マンションを背に充実した遊具が並ぶ公園

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

埠頭公園
所在地 港区海岸3-14-34
交通 新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅より徒歩7分
ホームページ http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/konan/05.html
TEL 03-6400-0032

周辺立ち寄りスポット
ゆりかもめからの景色

移り変わる東京湾の景色に子供たちも大喜び

埠頭公園を出たら、海岸通りを前にして右側に進みましょう。すぐ見えてくる潮路橋の信号を右に曲がります。正面に首都高が走っているので、手前を右に曲がり、芝浦ふ頭駅に戻りましょう。このあたりから、天気がよければ、角度によってスカイツリーの姿も見られます。こちらからゆりかもめに乗車しましょう。ゆりかもめからは、湾岸の景色が楽しめるので、空いていればぜひ窓際の席に座ってみましょう。新橋行き方面の車内からは、進行方向の右側に海を見ることができます。特に、日の出駅〜竹芝駅間では、海の姿が抜けて見え、気持ちのよい景色が味わえますよ。


  • 天気がよいともっと見晴らしがよい

  • 汐留駅に近づくにつれてビル群が見えてくる

  • 二重ドアやノンステップなど、降車時も子連れにやさしい配慮が

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

ゆりかもめからの景色
所在地 ゆりかもめ車内

道中路地裏プチコラム
芝浦球場の跡地

日本初のプロ野球チーム発祥の地

埠頭公園の脇には、「芝浦球場の跡地」の入り口がありますので、少しのぞいてみましょう。芝浦球場は、選手が野球をすることで報酬を得る「職業野球」を日本で初めて試みたチーム「日本運動協会」の本拠地として、埠頭公園付近に、大正10年に建設されました。いわゆる日本初のプロ野球チーム発祥の地です。野球好きのお子様であれば、こういったエピソードを教えてあげるといいですね。

  • 日本プロ野球発祥の地でもある

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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