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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

最後はゆっくりとひとり散策が楽しめるスポットへ行ってみましょう。ニュースをアートのように楽しめる施設、【ニュースアート】へと向かいましょう。ひとり散策だと時間を気にせず一枚一枚ゆっくりと眺めて歩くことができますよ。

【交通案内】
@【ホテルオークラ東京】:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅出口3より徒歩約10分/東京メトロ日比谷線「神谷町」駅出口4bより徒歩約10分/東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅出口13より徒歩約10分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩約10分
A【赤坂氷川神社】:東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩5分
B【エプソン 品川アクアスタジアム】:JR線・京急線「品川駅」高輪口より2分
C【ニュースアート】:都営大江戸線「汐留」駅7、8番出口より徒歩2分/新交通ゆりかもめ「新橋」駅2D出口より徒歩5分

ベストセレクトスポット
ニュースアート

ニュースとアートのコラボレーション

国際通信社・共同通信社の本社ビルである34階建ての「汐留メディアタワー」。その1〜3階部分は、【ニュースアート】という名の文化交流施設になっており、共同通信社の持つ報道関係の資料が展示されています。【ニュースアート】とは、ニュースとアートのコラボレーションという意味を込め、共同通信社が作った造語です。その精神にのっとり、数多くの報道写真がまるでアートのように鑑賞できる空間となっています。1階をフォトオアシス、2階をメモリアルワールド、3階をギャラリーウォークと命名し、各フロアに合わせた展示を実施。なかでも2階は、年代別の報道写真や使用されていたカメラ、報道の原点的意味合いを持つ伝書鳩のはく製などが展示され、写真のみでなく当時の様子をうかがうことができます。 (写真提供:ニュースアート)


  • 1階の展示風景。写真は過去の展示風景

  • 年代別のパネルが並ぶ2階のメモリアルワールド。 見たことのある報道写真をいくつ探せるかな?

  • 3階のギャラリーウォーク。1枚1枚、丁寧に見て歩きたい

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

ニュースアート
所在地 港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー1〜3F
交通 新交通ゆりかもめ・JR線・東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分/新交通ゆりかもめ・都営大江戸線「汐留」駅より徒歩1分
ホームページ http://www.kyodonews.jp/
TEL 03-6252-8086

周辺立ち寄りスポット
イタリア公園

読書や考え事などにぴったりのスポット

「日本におけるイタリア2001年」を記念し、イタリアから寄贈された【イタリア公園】。古典的なトスカーナ庭園を模し、イタリア製の彫刻や噴水が配されています。庭園を眺めて歩くのはもちろん、ベンチもあるので、腰をおろし読書をしたり、ゆっくり休むスポットとしてもおすすめです。緑豊かな空間で、ひとり静かに癒されるのも秋の街歩きにはぴったりの場所ですね。


  • 公園入口には、イタリアの遺跡によく見られる支柱が飾られている

  • シンメトリーの作りが印象的で、季節ごとに美しい花々も見られる

  • 生垣にはイタリア・ピエトラサンタ市の職人と彫刻家による彫刻が置かれている。こちらは、ご存じ『ミロのヴィーナス』を模したもの

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

イタリア公園
所在地 港区東新橋1-10-20
交通 新交通ゆりかもめ・都営大江戸線「汐留」駅より徒歩6分
ホームページ http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/shiba/03.html
TEL 03-3578-3111

道中路地裏プチコラム
イタリア街

イタリアをイメージした建物が並ぶ

【イタリア公園】でひと息ついたら、来た道を戻りましょう。1つ目の交差点を今度は左へ渡ります。山手線や東海道新幹線の高架下をくぐり、直進しましょう。すると、左手に豪華なイタリア風宮殿を思わせるJRAの建物が現れます。この一画は、「イタリア街」と呼ばれ、イタリア風の街並みが続きます。エミリア・ロマーナ州のレッジョ・エミリアという街をモデルに造られました。画になる風景なので、CMや雑誌の撮影スポットとしても多く登場するスポットとなっています。


  • ひとり歩きが似合う景観。イタリア旅行の気分で撮影したり、お茶したりしてみよう

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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