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【2】アクティブシニアにおすすめのスポット

次のスポットは、【赤坂氷川神社】です。神社めぐりは年配の夫婦で楽しめる散策プランのひとつですね。ただ散策するのもいいですが、その神社の歴史などをあらかじめ学んでから参拝すると、より深く楽しむことができますよ。

【交通案内】
@【ホテルオークラ東京】:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅出口3より徒歩約10分/東京メトロ日比谷線「神谷町」駅出口4bより徒歩約10分/東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅出口13より徒歩約10分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩約10分
A【赤坂氷川神社】:東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩5分
B【エプソン 品川アクアスタジアム】:JR線・京急線「品川駅」高輪口より2分
C【ニュースアート】:都営大江戸線「汐留」駅7、8番出口より徒歩2分/新交通ゆりかもめ「新橋」駅2D出口より徒歩5分

ベストセレクトスポット
赤坂氷川神社

東京十社のひとつでもある由緒ある神社

創立の起源は、天暦5(951)年村上天皇の御代とされ、現在の社殿は、享保14(1729)年に徳川八代将軍吉宗によって建てられました。以後十四代家茂まで歴代の朱印状を下附され、一層の御神徳を高め、開運・厄除・良縁の鎮守神として尊崇を深められました。また、元禄のころは、忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人・瑶泉院の実家である浅野土佐守の屋敷があり、大石内蔵助が討ち入り前に訪れて別れを告げたといわれています。境内には、数々の文化財や勝海舟にゆかりのものがあり、日本の歴史を感じることができるので、歴史の話をしながら散策を楽しみましょう。また、境内には、天然記念物の大イチョウがあります。目通り(地上1.5mの高さ)の幹径約2.4m、幹周約7.5mという、樹齢400年の巨樹は、神社が現在地に建立されたときには、すでに100年を越える樹齢を有していたといいます。


  • 火災除の御神徳があると称されている「西行稲荷社」

  • 「庖丁塚」には料理人の魂とも言える包丁が納められている

  • 港区の指定文化財にも指定されている「氷川神社のイチョウ」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

赤坂氷川神社
所在地 港区赤坂6-10-12
交通 東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩5分
ホームページ http://www.akasakahikawa.or.jp
TEL 03-3583-1935

周辺立ち寄りスポット
アークヒルズ

ヒルズマルシェは一見の価値あり

2011年に25周年を迎えたアークヒルズは、職住近接、都市と自然の共生、文化の発信などをテーマに「街」としての楽しさと求心力を持つ施設です。春の桜祭りや毎週土曜開催のヒルズマルシェなど、人気の祭事も多く開催されています。なかでも、施設の中央に位置するアーク・カラヤン広場は、吹き抜けとなっていて開放的な空間はもちろん、おしゃれなオープンテラスのカフェなどもあり、ゆっくりと穏やかな時間を過ごすことができます。


  • 施設のまわりには緑も豊富

  • 多くの人でにぎわうヒルズマルシェ

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

アークヒルズ
所在地 港区赤坂1-12-32
交通 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅3番出口より徒歩3分/東京メトロ銀座線「溜池山王」駅13番出口より徒歩5分
ホームページ http://www.arkhills.com/

道中路地裏プチコラム
南部坂

江戸時代に南部家中屋敷があったことに由来

【赤坂氷川神社】内の遊び場を左手に見て神社を後にしましょう。目の前の道を左折して真っ直ぐ進みます。ゆるやかな坂を下りきったら右へと曲がります。ここが「南部坂」。江戸時代初期に、南部家中屋敷があったためこう呼ばれるようになりました。「忠臣蔵」に由来のある坂で、険しいため「難歩坂」とも書かれました。


  • 細く急勾配な「南部坂」

  • 坂を降りきったところに石板も建てられていた

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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