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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

最後は、修学旅行でも楽しめるような、学びのスポットをご紹介します。物流の流れをひと目で学ぶことができる【物流博物館】に行ってみましょう。

【交通案内】
@【岡本太郎記念館】:東京メトロ銀座線・東京メトロ千代田線・東京メトロ半蔵門線「表参道」駅より徒歩8分
A【乃木神社】:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅よりすぐ/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
B【檜町公園】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩4分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営地下鉄大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営地下鉄浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
D【物流博物館】:JR線「品川」駅より徒歩7分/都営浅草線「高輪台」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
物流博物館

物流の流れを楽しみながら学べる

1958年、日本通運株式会社本社内に設置された「通運史料室」が基礎となり、多くの人々に物流に関心を持ってもらうことを目的に日本通運株式会社の協力のもと、1998年に開館しました。現在では、物流関連企業をはじめ各企業の支援もあり、さらに充実した内容へとリニューアルされています。館内3フロアを使って、テーマごとに物流関連の写真や資料を展示。古くは江戸時代の伝馬朱印状や飛脚に関する資料から現代の物流システムまで、物流に関するさまざまを分かりやすく紹介しています。歴史を物語る広告類、荷役道具などの各種資料のほか、空港、コンテナ埠頭、鉄道、トラックターミナルのジオラマ模型が物流に関する映像とともに展示されているので、昼夜の流れのなかで、どのように物流が行われているかひと目で眺めることができ、学ぶに最適。クイズやゲーム、さまざまな体験メニューもあり、楽しみながら学べる施設です。
(写真提供:物流博物館)


  • 現代の物流展示室の大型ジオラマ

  • 物流の歴史を知ることができる展示がされている

  • 運送会社などの制服の着用体験ができる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

旧芝離宮恩賜庭園
所在地 港区高輪4-7-15
交通 JR線「品川」駅より徒歩7分/都営浅草線「高輪台」駅より徒歩7分
ホームページ http://www.lmuse.or.jp/
TEL 03-3280-1616

周辺立ち寄りスポット
芝浦水再生センター

私たちの生活を支える水について学ぶ

港区をはじめ、千代田区や新宿区など、6440ヘクタール(JR山手線内の広さに相当)もの区域の下水処理を担っている【芝浦水再生センター】。昭和6年から稼動し、私たちの生活をずっと支え続けている重要な施設です。家庭や工場から下水道管を流れて集まった下水は、水再生センターで、沈殿や生物による処理がされます。そして、きれいになった水は海へ放流したり、施設内の機械の冷却やトイレの洗浄水などに使われたりしています。水再生センターでは、その仕組みをわかりやすく学べる施設見学が行われているので、ぜひ参加してみましょう!もっとも身近な環境問題のひとつ“水”について、興味を持つきっかけとなるはずです。
(写真提供:芝浦水再生センター)


  • 上空からみた施設の様子。キャラクターのアースくんがかわいらしく微笑む

  • センターの事務棟。見学希望の場合は要予約(03-3241-0944)

  • 反応槽の見学風景。見学することもできる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

芝浦水再生センター
所在地 港区港南1-2-28
交通 JR線「品川」駅東口より徒歩15分/JR線「田町」駅東口より徒歩15分
ホームページ http://www.gesui.metro.tokyo.jp/
TEL 03-3472-6411

道中路地裏プチコラム
品川駅は港区!?

品川駅なのに住所は港区

品川駅は品川区ではなく、住所としては、港区に存在します。いっぽう、目黒駅は品川区に存在します。現在の東京23区制になってからも、昔の区画整理の名残が定着してこのようになりました。駅名と住所がごちゃごちゃになってしまいそうですが、知っているとおもしろい情報ですね。散策のネタとしてもいいかもしれません。。


  • 品川駅構内は、人が多いが整然としているので歩きやすい

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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